週刊トラベルジャーナル 発売日・バックナンバー

全633件中 121 〜 135 件を表示
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□■□

 コロナ禍は約2年が過ぎようとしています。今年こそは観光の回復に向けて前進を図りたいという業界の期待に反して、物事が動きそうで動かず焦燥感が募った21年だったのではないでしょうか。恒例企画となった観光産業のキーパーソンが選ぶ10大ニュースの結果からも、そんな様子がうかがえます。一方で創造的破壊のラストチャンスとの見方もあります。コロナ禍がもたらしたこの歴史的な分岐点、気持ちを新たにして新年に挑みたいと思います。今年1年のご愛読に心より感謝いたします。

■□■□■□■□ 12月20・27日号の目次 ■□■□■□■□

【特集】
 *ニュースで振り返る2021年
  2年連続でコロナ一色、苦しむ観光業界

 この1年、観光業界人から、どれだけ多くの嘆きを耳にしたことか。今年は、昨年が最悪の1年だったと振り返れるはずだった。しかし、21年も最悪の事態のまま、時間だけが経過していった。

  ▽キーパーソンと振り返る2021年
  ▽21年ニュースランキング1~30位
  ▽韓国メディアが振り返る2021年
  ▽台湾メディアが振り返る2021年

---------------------------------------------------------------------

注目の事例
 *食品ロスを減らすおすそわけツーリズム
  生産現場に消費者運び接点づくり

注目のニュース
 通訳案内士の地位確立へ連合会
 リクルート、地域の観光DXに着手
 国際会議、リモート化が進行
 11月の客室利用率60.9%

誌上セミナー
 *今日からできる120%予算達成術
 『感動で販売価格を上げる』

コラム
 *視座 荒木篤実(パクサヴィア創業パートナー)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *黒須靖史のミステリーショッパー
 *三浦雅生弁護士が答えるよろず相談
 *山田静のツレヅレナルママニ
 *ビジネスパーソンの日々雑感 板村康
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 携帯の位置情報を活用したゲームが話題を集めたのはもう10年以上前のこと。そのトレンドは旅行需要喚起へとつながり、旅行業界のシンポジウムでも大真面目に分析が行われました。徒歩やランニング、自転車や電車など日常の移動でマイレージが貯まる新サービスの登場に、当時の活況を思い出した方も少なくないのではないでしょうか。しかもJALやANAも絡みます。コロナ禍で変化した生活者の意識。そして日常の移動に新たな価値をもたらす発想。ツーリズムへの影響を特集で考察しました。

■□■□■□■□ 12月13日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *いつもの移動でマイル
  電車に乗っても自転車でも歩いても

 旅行や出張の移動だけでなく、日常生活の移動でもポイントが貯まる。そんな新発想のサービスが動きだした。10月からシリコンバレー発のMilesが日本でのサービスを開始。12月からは全日空グループがANA Pocketのサービスを始める。新サービスは生活者の行動やツーリズムにどのような影響を与えるのだろうか。

  ▽新マイレージアプリ登場
  ▽行動変容とツーリズム
   高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役チーフ・デジタル・オフィサー)
   加藤史子(ワメイジング代表取締役CEO)
   茶谷幸治(ツーリズムプロデューサー)

---------------------------------------------------------------------

注目のニュース
 雇調金返還と経営陣刷新を提言
 三菱地所、歩き旅の促進へ新会社
 若者層が牽引、富裕層も一部で増加
 9月旅行取扱額、2.0%増

誌上セミナー
 *JNTO発外客攻略のヒント
 『中国の動向と観光再開見通し』

コラム
 *視座 高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役チーフ・デジタル・オフィサー)
 *宿泊ビジネスの灯 井門隆夫(高崎経済大学地域政策学部教授)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *旅するファッション 玉置美智子
 *3万フィートのおもてなし 中西克吉

統計・資料
 *旅行業主要45社9月の取扱状況
 *国・地域別訪日外国人客数
 *渡航先別日本人訪問客数
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 海外旅行に長年特化していた旅行事業者が国内旅行に参入する例が目立ってきました。コロナ禍が契機となったことは言うまでもなく、未開発の素材を料理し付加価値の高い旅行商品に仕立て上げる様は、すでに地域振興の担い手としての顔ものぞかせています。なかでもミキ・ツーリストの檀原徹典社長が自ら鳥取県に拠点を置き、地域振興に携わる本腰の入れようには驚くばかり。SDGsなど世界の潮流を肌で捉えた提案は国内旅行に吹く新風。その先の訪日旅行にもつながっています。

■□■□■□■□ 12月6日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *国内旅行に新風
  海外旅行事業者の目利きとオペレーション

 海外旅行に専門特化してきた事業者が国内旅行分野に活躍の場を広げている。領域はパッケージツアーにとどまらず、現地発着ツアーや体験プログラムなど旅ナカ、さらには地域の観光振興にまで及んでいる。海外旅行組が手掛ける国内旅行事業の中身に着目し、市場に与える影響を展望する。

  ▽ツアー企画に広がり
  ▽訪日旅行への発展
   鮫島卓(駒沢女子大学観光文化学類准教授)
  ▽需要分散化への視点
   荒木篤実(パクサヴィア創業パートナー)
  ▽流通の変化
   井門隆夫(高崎経済大学地域政策学部教授)

---------------------------------------------------------------------

誌上採録
 *富裕層観光に取り組むべき理由
  デービッド・アトキンソン氏(小西美術工藝社代表取締役社長)

注目のニュース
 新GoTo、段階的に割引率引き下げ
 びゅうトラベルサービスが社名変更
 空港ビル会社、過半数が赤字転落
 5空港で外国人入国者増

誌上セミナー
 *海外の観光地域づくり
 『立ち止まらないヒューストン』

コラム
 *視座 永山久徳(下電ホテルグループ代表)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *観光経営の未来シナリオ 清水泰志(ワイズエッジ代表取締役)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *山田静のツレヅレナルママニ
 *ビジネスパーソンの日々雑感 鎌田由美子
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 観光事業者も名を連ねる経済同友会観光再生戦略委員会の緊急提言は業界諸団体の要望とは一線を画します。早期再開ばかり叫ばれるGoToトラベル事業について、将来投資型発想を持った持続可能な施策とすべきと制度設計の提案を盛り込みます。最後の一文も「予約のキャンセルや延期が相次いだ昨年の混乱を反省し、観光事業者に過度な事務負担を生じさせない措置を強く望む」と力強い。特集はGoToトラベル再開への検討が進むなか、同じ徹を踏まないための制度設計論について考えました。

■□■□■□■□ ■11月29日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *GoToの制度設計
  産業界が望む2.0から訪日・海外版まで

 緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が9月末で全面解除され、GoToトラベル再開への期待が膨らむ。昨年のGoToトラベルは国内旅行需要を押し上げた一方で制度設計の不備から観光の現場が大混乱した苦い記憶もある。来年予定されるGoToトラベル再開へ産業界はどのような制度設計を望むのか。

  ▽GoToトラベル再開へ
  ▽制度設計への提言
   永山久徳(下電ホテルグループ代表)
   山田静(旅館京町家楽遊マネージャー)
  ▽訪日版GoToを考える
   中村好明(日本インバウンド連合会理事長)
  ▽海外版GoToを考える
   橋本亮一(ブルーム・アンド・グロウ代表取締役)

---------------------------------------------------------------------

論文
 *オーバーツーリズムにおける旅行業者および旅行者の役割に関する一考察(前編)
  崔載弦(東海大学観光学部准教授)

注目のニュース
 訪日旅行、アジア牽引から変化か
 単価上昇で海外旅行者の伸び鈍化
 20年度の修学旅行、過半数が中止
 9月百貨店外客売上42%増

誌上セミナー
 *中国人客の購買パワー獲得術
 『恒大ショックの裏側』

コラム
 *視座 神田達哉(サービス連合情報総研業務執行理事・事務局長)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *デスティネーションマーケティングの現場から 村木智裕(インセオリー代表取締役)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *旅するファッション 玉置美智子
 *3万フィートのおもてなし 中西克吉
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□■□

 地域の観光振興の重要性が高まる一方、アクセスを支える地域航空会社の経営環境は厳しい状況にあります。そんななか存続に向けて同業者間の協業がさまざまな形で増えてきました。象徴がANAとJALの大手系列を超えたアライアンスの誕生。共同プロモーションに際し、5社が1つの写真に収まる様子は感慨深いものがあるかもしれません。ただ、国交省の提言作成に携わった東京工業大学の花岡伸也教授はまだ抜本的な改善にはつながらないと手厳しい指摘。さらなる進化にエールを送っています。

■□■□■□■□ 11月22日号の目次 ■□■□■□■□

【特集】
 *羽ばたけ地域の翼
  連携と新モデルで支えるネットワーク

 地域に根ざした航空会社をめぐる動きが活発化してきた。人口減少による需要減など、経営を取り巻く環境が厳しさを増す一方、生活路線として果たすべき役割は大きい。共通の課題を抱えるなか、同業者間での協業や連携、そして新たなビジネスモデルが生まれている。

  ▽地域航空の新たな一歩
  ▽地域航空は持続可能か
   花岡伸也(東京工業大学環境・社会理工学院教授)
  ▽海外の地域航空の動向
   橋本安男(桜美林大学客員教授/航空経営研究所主席研究員)
  ▽離島の挑戦
   青山敦士(海士代表取締役)

---------------------------------------------------------------------

注目の事例
 *ホステルを拠点に未来のまちづくり
  都農町に新風吹き込む外の力

注目のニュース
 グローバル、訪日旅行に本格参入
 家系図でルーツたどる旅を提案
 タクシーの相乗りサービス解禁
 10月の客室利用率52.7%

誌上セミナー
 *今日からできる120%予算達成術
 『地元愛が強い観光商品を生む』

コラム
 *視座 荒木篤実(パクサヴィア創業パートナー)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *黒須靖史のミステリーショッパー
 *三浦雅生弁護士が答えるよろず相談
 *山田静のツレヅレナルママニ
 *ビジネスパーソンの日々雑感 板村康
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 ブランソンやベゾスによる宇宙旅行の成功で一気に盛り上がりを見せる宇宙旅行ビジネス。待望の新時代到来にツーリズムも活気づきます。米国では7500ドルの無重力体験ツアーが人気といい、日本では夜の鳥取砂丘で月面の宇宙飛行士体験がスタート。宇宙港計画が進む大分では宇宙人に向けた地球のお土産屋さんも開店しました。クラブツーリズム・スペースツアーズの浅川恵司社長は、宇宙旅行というだけに旅行業がこの分野を取られてはいけないとの思いを募らせます。さあ、2021年宇宙の旅へ。

■□■□■□■□ 11月15日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *宇宙旅行元年
  動きだすツーリズムビジネス

 宇宙旅行時代の幕が開いた。ヴァージン・ギャラクティックが民間の宇宙旅行を成功させ、数日遅れでブルーオリジンも続いた。9月にはスペースXが民間人だけによる宇宙滞在旅行を実現し、世界では宇宙を舞台とした旅行ビジネスの夢が花開きつつある。国内でも宇宙開発ベンチャーの活動や宇宙港誘致の動きが活発化している。

  ▽2021年宇宙の旅
  ▽宇宙旅行とツーリズム
   浅川恵司(クラブツーリズム・スペースツアーズ代表取締役社長)
   戸崎肇(桜美林大学航空・マネジメント学群教授)
   佐藤真一(バリュー・クリエーション・サービス代表取締役)

---------------------------------------------------------------------

注目のニュース
 JTB、宿泊仕入れを支店に移管
 CO2削減へ航空と旅行会社が協力
 旅行予定者、約半数が多頻度層
 8月旅行取扱額17.8%増

誌上セミナー
 *JNTO発外客攻略のヒント
 『カナダ市場に明るい兆し』

コラム
 *視座 高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役チーフ・デジタル・オフィサー)
 *宿泊ビジネスの灯 井門隆夫(高崎経済大学地域政策学部教授)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *旅するファッション 玉置美智子
 *3万フィートのおもてなし 中西克吉

統計・資料
 *旅行業主要45社8月の取扱状況
 *国・地域別訪日外国人客数
 *渡航先別日本人訪問客数
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 アドベンチャートラベルの本質は「心が冒険すること」。日本での普及に取り組んできた国交省北海道運輸局の水口猛観光部長のひとことが腑に落ちました。とはいえ、興味・関心や志向、バックグラウンドは人それぞれ。この難題に挑み、誘致に取り組む地域では、コンテンツ開発やガイド育成などに力が注がれています。ただ何よりも重要なことは「真剣に人と向き合うこと」。識者の提言からはそんな共通のキーワードが浮かび上がりました。精神論などではなく重要な示唆を与えてくれています。

■□■□■□■□ 11月8日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *アドベンチャー旅行を攻める
  発展と課題解消のキーワード

 欧米の富裕層を中心に一大市場を形成しているアドベンチャートラベルを日本で普及させる動きが本格化している。北海道などが牽引役となって環境整備に取り組み、今年に続き23年の世界サミット開催も内定するなど、機運が高まる。一方で課題も鮮明になってきた。

  ▽全国各地へ広がる機運
  ▽感動を呼び込む演出
   丸山俊郎(信州白馬八方温泉しろうま荘総支配人)
  ▽課題への対処
   高田茂(鶴雅リゾート取締役アドベンチャー事業部部長)
  ▽対話力の磨き方
   山田静(ひとり旅活性化委員会主宰/旅館京町家楽遊マネージャー)

---------------------------------------------------------------------

誌上採録
 *アートから見る地域と観光
  瀬戸内国際芸術祭を例として
  北川フラム氏(アートディレクター/アートフロントギャラリー代表取締役会長)

注目のニュース
 デジタル証明の相互承認へ協力
 旅行・宿泊業の休廃業が前年超え
 仏政府、持続可能な観光発展に軸足
 羽田の外国人入国者14倍

誌上セミナー
 *海外の観光地域づくり
 『婚礼需要つかむトスカーナ』

コラム
 *視座 永山久徳(下電ホテルグループ代表)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *観光経営の未来シナリオ 清水泰志(ワイズエッジ代表取締役)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *山田静のツレヅレナルママニ
 *ビジネスパーソンの日々雑感 鎌田由美子
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 ステイホーム期間中にあらためて本に触れる機会が増えた方も多いのではないでしょうか。特集は秋の恒例企画、1冊の書に学ぶです。今年も観光業界のキーパーソン9人の本棚から、お薦めの1冊を選んでいただきました。渋沢栄一の半生を描いた『雄気堂々』から子供の頃の記憶残る『大草原の小さな家』まで、時代を反映した選書ばかり。折しも11月9日までは読書週間です。キャッチコピーは「最後の頁を閉じた 違う私がいた」。ぜひスマホを置いて最初の頁を開いてみてください。

■□■□■□■□ ■11月1日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *1冊の書に学ぶ
  観光業界人の本棚から

 長期化するコロナとの闘いに自らのビジネスを見失いそうになることもある。目を凝らさないと見えない遠くの明かりに気持ちが揺らいでしまうこともある。それでも観光の時代は必ずや復活する。その日のためにもいま、1冊の書から明日を拓くヒントを導きたい。

  ▽9人のキーパーソンが選ぶ1冊
   長谷川政樹(トキエア代表取締役)
   百木田康二(東武トップツアーズ代表取締役社長)
   萬年良子(ベルトラ取締役最高執行責任者)
   櫻田あすか(サービス・ツーリズム産業労働組合連合会副会長)
   舩渡川崇(ミタイトラベル代表取締役社長)
   以倉敬之(まいまい京都代表)
   田澤麻里香(KURABITO STAY代表取締役社長)
   伊藤玲哉(トラベルドクター代表取締役)
   水山裕文(キャンプオンパレード代表取締役)

---------------------------------------------------------------------

論文
 *宿泊業における収益最適化とその実践に関する考察(後編)
  田澤彌栄(ルフトハンザエアプラスサービスカルテンGmbH日本支店ゼネラルマネージャー)

注目のニュース
 海外旅行事業者の経営支援を要望
 県民割、旅行需要喚起へ再開続々
 レジャー施設業の回復へDX支援
 8月百貨店外客売上6%減

誌上セミナー
 *中国人客の購買パワー獲得術
 『ウィズコロナの国慶節』

コラム
 *視座 神田達哉(サービス連合情報総研業務執行理事・事務局長)
 *ツーリズムの世界史 鳥尾克二
 *デスティネーションマーケティングの現場から 村木智裕(インセオリー代表取締役)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *旅するファッション 玉置美智子
 *3万フィートのおもてなし 中西克吉
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□■□

 恥ずかしながら、プロボノをきちんと認識したのはごく最近でした。きっかけは過去の特集でいせんの井口智裕代表が大きな可能性を感じていると言及したこと。観光庁が注目し始めたこともあり、ならばじっくり掘り下げてみたいとの考えに至りました。先駆者であるサービスグラントの嵯峨生馬代表理事は急速に注目を集める現状を「10年前には到底考えられなかった」といい、観光産業にエールを送ります。取材からは緒に就いたばかりという状況がうかがえますが、活用の可能性を探る一歩になれば。

■□■□■□■□ 10月25日号の目次 ■□■□■□■□

【特集】
 *プロボノ
  地域愛を育む新たな関わり

 社会を向上・発展させる力として注目が集まるボランティア。なかでもプロボノへの期待は各分野で高まり、観光分野でも活躍の場が広がろうとしている。地域の観光振興に新たな風を吹き込むだけでなく、地域愛を育む新たな関係づくりの視点からも要注目だ。

  ▽観光分野で広がる活用
  ▽実践から得た学び
   井口智裕(いせん代表取締役)
  ▽関係人口につなげる鍵
   嵯峨生馬(認定NPO法人サービスグラント代表理事)
  ▽外部人材を生かす鍵
   井上貴至(山形市副市長)

---------------------------------------------------------------------

注目の事例
 *常識を打ち破る商業リゾートVISON
  目指すは地域社会を救う新モデル

注目のニュース
 乗客のワクチン義務化拡大へ
 高級ホテル誘致、熊野が開発候補地
 タクシー変動運賃を実証実験
 9月の客室利用率44.1%

誌上セミナー
 *今日からできる120%予算達成術
 『リピーターを創る創客ビジネスへ』

コラム
 *視座 荒木篤実(パクサヴィア創業パートナー)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *黒須靖史のミステリーショッパー
 *三浦雅生弁護士が答えるよろず相談
 *山田静のツレヅレナルママニ
 *ビジネスパーソンの日々雑感 板村康
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 首都圏唯一の候補地であった横浜市の誘致撤回で日本版IRをめぐる情勢が流動化してきました。現時点で名乗りを上げるのは西日本地域に偏り、経済効果最大化のためにも東京都への期待感が一気に高まりつつあるからです。日本インバウンド連合会理事長の中村好明さんは言います。「東京のお台場はそもそも日本版IRのふるさと」。コロナ収束のめどが立たないなか、計画がさらに遅れる可能性すら指摘される日本版IRですが、果たしてどのような展開が待ち受けるのか。3年ぶりの特集です。

■□■□■□■□ 10月18日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *どこへ行く日本版IR
  横浜の誘致撤回で情勢流動化

 日本版IR(統合型リゾート)の自治体から国への申請受け付けが始まった。最近まで正式に誘致を表明していたのは4地域だったが、横浜市が誘致方針撤回を表明し現実的に残るのは3地域。この中から最大3カ所がIR開業へ向けた次のステップに進む。日本版IRをめぐる現状を整理しながら日本版IRの行方を展望する。

  ▽IR開業目指す3地域
  ▽お台場IR構想への期待
   中村好明(日本インバウンド連合会理事長)
  ▽どこへ行く日本版IR
   美原融(NPO法人ゲーミング法制協議会理事長)
   佐々木一彰(東洋大学国際観光学部教授)

---------------------------------------------------------------------

注目のニュース
 ゆたか倶楽部、保育事業に新規参入
 西武HD、アウトドア事業を本格推進
 コロナ禍で在宅レジャー増加
 7月旅行取扱額、115%増

誌上セミナー
 *JNTO発外客攻略のヒント
 『海外旅行熱が続くインドネシア』

コラム
 *視座 高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役チーフ・デジタル・オフィサー)
 +ツーリズムの世界史 鳥尾克二
 *宿泊ビジネスの灯 井門隆夫(高崎経済大学地域政策学部教授)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *旅するファッション 玉置美智子
 *3万フィートのおもてなし 中西克吉

統計・資料
 *旅行業主要45社7月の取扱状況
 *国・地域別訪日外国人客数
 *渡航先別日本人訪問客数
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 緊急事態宣言の全面解除を受けて行動制限が段階的に緩和されることとなり、観光業界にとって待ちに待った再スタートとなります。ただ、予断は許さない状況。コロナと共存しながら観光を動かすためには独自の感染対策と再開モデルが必要です。そんな視点で取り組むのが妙高市。特集では妙高モデルを中心に前進する地域の動きを追いました。妙高市の議論にも参画した跡見学園女子大学の篠原靖准教授は「一時的な緩和策の先にあるシナリオをしっかり整理することが肝要」と指摘しています。

■□■□■□■□ 10月11日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *地域の感染対策と観光再開モデル
  Win-Winの体制づくりへ

 政府が日常生活の回復に向けた行動制限緩和に歩を進めるなか、これに先んじて一部の地域で観光再開への取り組みが始まっている。独自の安心・安全モデルを確立し、観光客の受け入れを急ごうというものだ。ニューノーマル時代に第一歩を踏み出した地域の試みに注目した。

  ▽相次ぐ地域の独自施策
  ▽体制づくりへの視点
   篠原靖(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部准教授)
   村木智裕(インセオリー代表取締役)
   佐藤真一(バリュー・クリエーション・サービス代表取締役)

---------------------------------------------------------------------

論文
 *宿泊業における収益最適化とその実践に関する考察(中編)
  田澤彌栄(ルフトハンザエアプラスサービスカルテンGmbH日本支店ゼネラルマネージャー)

注目のニュース
 日台のDMOが初の連携協定
 おすそわけツーリズムを実証実験
 清潔・食事に高評価、課題は多言語
 主要空港の6月実績、大幅増も19年比で9割減

誌上セミナー
 *海外の観光地域づくり
 『英国のDMO政策の転換』

コラム
 *視座 永山久徳(下電ホテルグループ代表)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *観光経営の未来シナリオ 清水泰志(ワイズエッジ代表取締役)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *山田静のツレヅレナルママニ
 *ビジネスパーソンの日々雑感 鎌田由美子
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 東京オリパラ開催までの期間を「ビジネスチャンスに満ちあふれた黄金の時間」と表現したのはJTBの高橋広行社長(当時)でした。ただ、この言葉には、「自ら掘り起こさなければ手に入れることも輝かせることもできない」という続きがあります。最終的には異例ずくめの開催を余儀なくされた東京オリパラですが、果たしてツーリズム産業は黄金の時間を輝かせることができたのでしょうか。特集でジェイアール東日本企画の高橋敦司さんはこう総括しました。「夢と消える前にラストミニッツを大切に」と。

■□■□■□■□ ■10月4日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *東京オリパラ総括
  ツーリズムに何をもたらしたのか

 東京オリンピック・パラリンピックが9月5日に閉幕した。新型コロナウイルスの感染拡大により1年延期となったが、それでも感染拡大は収まらず最終的に無観客開催を余儀なくされた。果たしてオリパラはツーリズムに何をもたらしたのだろうか。

  ▽黄金の時間が終幕
  ▽オリパラは何をもたらしたか
   高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役チーフ・デジタル・オフィサー)
   島川崇(神奈川大学国際日本学部教授/日本国際観光学会会長)
   井門隆夫(高崎経済大学地域政策学部教授)
   野澤肇(JTB総合研究所代表取締役社長執行役員)

---------------------------------------------------------------------

論文
 *宿泊業における収益最適化とその実践に関する考察(前編)
  田澤彌栄(ルフトハンザエアプラスサービスカルテンGmbH日本支店ゼネラルマネージャー)

注目のニュース
 機内ペット同伴、22年実施へ検証
 スノーピークが観光ファンド組成
 まちづくり連動型のホステル誕生
 7月百貨店外客売上22%増

誌上セミナー
 *中国人客の購買パワー獲得術
 『共同富裕がもたらす変化』

コラム
 *視座 神田達哉(サービス連合情報総研業務執行理事・事務局長)
 *ツーリズムの世界史 鳥尾克二
 *デスティネーションマーケティングの現場から 村木智裕(インセオリー代表取締役)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *旅するファッション 玉置美智子
 *3万フィートのおもてなし 中西克吉
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□■□

 第2次ブームともいわれるキャンプ人気。密を避ける行動が求められるコロナ下で高まりをみせていますが、キャンプ人口の推移を見るとコロナ前からブームは到来していたようです。地域の受け皿整備や既存施設への投資も進むなか、コロナ収束後も流れを途絶えさせないために何が必要か。特集はそんな観点からアプローチしました。地域にとっては足を運んでもらう仕掛けが重要。パイオニアであるスノーピークの後藤健市取締役は「いかに楽しくおいしく過ごせるかか鍵」と助言しています。

■□■□■□■□ 9月27日号の目次 ■□■□■□■□

【特集】
 *キャンプブームを生かす
  市場育成と地域活性化に向けて

 キャンプがパンデミック下で新たなブームを呼んでいる。20年のオートキャンプ参加人口は前年比3割減に踏みとどまり、21年もキャンプ場の新規開業が相次いでいる。このブームを一過性に終わらせず、さらなる成長につなげることができるか。

  ▽ブームに乗ったキャンプ市場
  ▽市場拡大への視点
   森戸香奈子(リクルートじゃらんリサーチセンター研究員)
  ▽集客への視点
   内田有映(アソビュー執行役員)
  ▽地域活性化への視点
   後藤健市(スノーピーク取締役/スノーピーク地方創生コンサルティング代表取締役会長)

---------------------------------------------------------------------

注目の事例
 *ごみゼロ目指す町にSDGs体験型ホテル
  宿泊を通じて環境問題を自分事に

注目のニュース
 行動制限緩和、旅行市場再開へ前進
 大阪観光復活へ早急な施策を要望
 旅行会社と自治体の連携協定増加
 8月の客室利用率49.7%

誌上セミナー
 *今日からできる120%予算達成術
 『雨の日にも良い思い出づくりを』

コラム
 *視座 荒木篤実(パクサヴィア創業パートナー)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *黒須靖史のミステリーショッパー
 *三浦雅生弁護士が答えるよろず相談
 *山田静のツレヅレナルママニ
 *ビジネスパーソンの日々雑感 板村康
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 身体的にも精神的にも健康で安心な状態を意味するウエルネス。コロナ禍で生活者の意識の変化や行動変容が進むなか、アフターコロナのツーリズムのキーワードとして注目を集めそうです。特集では日本のウエルネス研究の第一人者である琉球大学の荒川雅志教授に寄稿いただきました。曰く「いまこそツーリズム産業は人々のライフスタイルに寄り添う高付加価値型の次世代ライフスタイル産業へ転換するチャンス」。昨今のさまざまな事件からはウエルネスが社会的な課題であるとも感じます。

■□■□■□■□ 9月20日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *ウエルネスでいこう
  コロナ後の旅と健康

 コロナ禍が生活者に与えた影響はさまざまだが、人々の健康やウエルネスに対する関心の高まりと意識変化は間違いなくその1つである。観光業界はかねてから健康やウエルネスと旅との相関関係を生かしたビジネスに取り組んできたが、その展開を拡大させるチャンスが巡ってきた。

  ▽キーワードはウエルネス
  ▽ウエルネスの本質
   荒川雅志(琉球大学国際地域創造学部教授)
  ▽旅と健康への問いかけ
   Theme1人々の行動様式は変わるのか
    篠塚恭一(SPIあ・える倶楽部代表取締役)
   Theme2トレンドの変化は起きたのか
    高橋伸佳(JTB総合研究所ヘルスツーリズム研究所長)
   Theme3ビジネスアプローチを誤るな
    黒須靖史(ステージアップ代表取締役)

---------------------------------------------------------------------

注目のニュース
 帰国後隔離、早急な見直しを提言
 エコな移動にポイント付与
 奈良県、観光連携の土台づくり強化
 6月旅行取扱額、67%増

誌上セミナー
 *JNTO発外客攻略のヒント
 『ビフォーコロナに戻るイタリア』

コラム
 *視座 高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役チーフ・デジタル・オフィサー)
 +ツーリズムの世界史 鳥尾克二
 *宿泊ビジネスの灯 井門隆夫(高崎経済大学地域政策学部教授)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *旅するファッション 玉置美智子
 *3万フィートのおもてなし 中西克吉

統計・資料
 *旅行業主要45社6月の取扱状況
 *国・地域別訪日外国人客数
 *渡航先別日本人訪問客数
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 コロナ禍を境に動きが止まったものがある一方、止まらないものもあります。むしろ加速しているのが持続可能な旅の基盤づくり。日々舞い込むプレスリリースにはサステイナビリティーの言葉があふれます。一方、送客側の旅行業は傷んだビジネスの回復に向け、政府の支援策などに関心が集中している様子。それは当然のこととはいえ、受け入れ側とのギャップが広がり、気づけば取り残されていたなんてことにならないか、そんな不安も覚えます。特集では、いまだからこその意識改革を呼びかけました。

■□■□■□■□ 9月13日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *サステイナブルな旅を考える
  求められる送客側の意識改革

 多くの国がコロナ禍明けの海外旅行者受け入れを待ち望んでいる。しかし、再開を視野に入れたプロモーションには以前とは違いが見られる。それはサステイナブルな旅に軸足が置かれていることだ。受け入れ側のこのメッセージに送り手側はどう呼応するのか。

  ▽海外旅行の再開急ぐその時に
  ▽旅行業にとっての意義
   小林英俊(北海道大学観光学高等研究センター客員教授)
  ▽商品化に及ぼす影響
   檀原徹典(ミキ・ツーリスト代表取締役社長)
  ▽マーケティングの変化
   能登重好(フォーサイト・マーケティング代表取締役)
  ▽送り手への視点
   鈴木宏子(国連世界観光機関〔UNWTO〕駐日事務所代表)

---------------------------------------------------------------------

論文
 *海外DMOにおけるブランディングの実践(後編)
  宮崎裕二(東洋大学国際観光学部)

注目のニュース
 観光庁概算要求、2%増の417億円
 プラ製品規制業種に宿泊業
 新潟に格安地域航空会社誕生へ
 主要空港、5月も大幅改善

誌上セミナー
 *海外の観光地域づくり
 『観光とインクルージョン』

コラム
 *視座 永山久徳(下電ホテルグループ代表)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *観光経営の未来シナリオ 清水泰志(ワイズエッジ代表取締役)
 *トラブル処方箋 小池修司弁護士がアドバイス
 *山田静のツレヅレナルママニ
 *ビジネスパーソンの日々雑感 鎌田由美子
おすすめの購読プラン

週刊トラベルジャーナルの内容

観光の時代のビジネス情報が満載 経営・マーケティング戦略からインバウンド受け入れのヒントまで
1964年に創刊した日本で最も実績のある観光産業のビジネス専門誌です。政府が目標に掲げる訪日外国人旅行者(インバウンド)4000万人と日本人海外旅行者(アウトバウンド)2000万人時代の到来を見据え、ツーウェイツーリズムの視点からビジネスソリューションにつながる情報提供に努めています。毎週、観光産業のタイムリーな話題を取り上げ、さまざまな角度から深堀した編集特集を企画しています。この他にも識者によるコラムなど必読のコンテンツが充実しています。

週刊トラベルジャーナルの無料サンプル

2023年4/3号 (2023年04月03日発売)
2023年4/3号 (2023年04月03日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

週刊トラベルジャーナルの目次配信サービス

週刊トラベルジャーナル最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

週刊トラベルジャーナルの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.