SIGHT ART(サイトアート) 発売日・バックナンバー

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1,870円
巻頭特集
「クリムトとシーレ、エロスの光と闇に溺れる」
・クリムトは思うままに時代と呼吸しながらエロスと生と死を追求した
・変わり続ける自分を絵で解剖し続けていたエゴン・シーレ
語り手:水沢勉(美術評論家、神奈川県立近代美術館館長)

特集 ジョージア・オキーフ
・ジョージア・オキーフは「花」「骨」「空」を通して何を見ていたのか?
テキスト:松本典久(元慶應義塾大学文学部教授)
・初めから精神的に独立していた女性作家としてのオキーフ
語り手:笠原美智子(アーティゾン美術館副館長)
1,870円
巻頭特集
生誕260年 葛飾北斎大特集
「波が鳥に、晩年の北斎が得た神の目線」
前編
語り手:辻惟雄(美術史学者・國華、MIHO MUSEUM顧問)
形や形状に対する異常なまでの執着、
リアリズムとマニエリスムの境界を行き来する天才、葛飾北斎
後編
語り手:浅野秀剛(大和文華館、あべのハルカス美術館館長、国際浮世絵学会会長)
自我・自決を貫いた、晩年の北斎が辿り着いた神の目線
北斎、超・貧乏説!?

特集 アンドリュー・ワイエスの描いた女性たち
肖像画を通してみる、ワイエスの孤独、愛とエロス、そして世界の喪失
語り手:合津正之助(美術作家、常葉大学教授)

特集 来るか小村雪岱ブーム 全画業を検証!
2021年から全国巡回回顧展も開催予定の画家、小村雪岱の魅力に迫る
語り手:山下裕二(美術史家、明治学院大学教授)
1,222円
誰もが知っているあの名作、あの芸術家に独自の視点で斬りこむ──渋谷陽一責任編集の新しい美術雑誌『SIGHT ART』、第3号。今号の巻頭特集は「僕の絵は覗きだ――なぜドガは裸婦を後向きにしか描かなかったのか」と題し、エドガー・ドガの作品に漂うアブノーマルな官能性の謎に迫ります。さらに彫刻家として知られるロダンの素描家としての偉大な才能に焦点をあてた特集、奇跡のやきもの・古九谷の特集、そして北野武自叙伝インタビューなど、連載も大充実。これまで他になかった「アートをロックに読む」美術雑誌、SIGHT ART VOL.3は12月7日(月)発売です。

巻頭特集
「僕の絵は覗きだ」
なぜドガは裸婦を後向きにしか描かなかったのか

ドガの絵がエロティックなのは、女性との濃厚なコミュニケーションがあるから
語り手:新畑泰秀(石橋財団ブリヂストン美術館 学芸課長)
数多くの裸婦像を描いたエドガー・ドガ。そのどれもが後ろを向いているのはなぜか? 初期の衝撃作『強姦』から、生涯を通じて主題となった“踊り子”との出会い、そして後向きの裸婦への異常なこだわり。ドガの作品に漂う、アブノーマルな官能性の謎を解く

ドガはなぜ誰よりも多く女性の絵を描き続けたのか
語り手:平石昌子(新潟県立近代美術館学芸課長代理)
女性嫌い、反フェミニストと言われたドガと、フェミニズム運動に積極的だった女性画家、メアリー・カサット。ふたりの交流から浮かび上がる、反フェミニストという評価とはまったく異なるドガの女性への深いまなざし

死後発見された何千枚もの過激な裸婦のデッサンで、ロダンが伝えたかったもの
語り手:南美幸(静岡県立美術館上席学芸員)

印象派よりも印象派だった、奇跡のやきもの・古九谷はなぜ生まれ、突然消えたのか――
語り手:荒川正明(学習院大学文学部哲学科教授/元出光美術館主任学芸員)

連載インタビュー第64回
北野武、「喜び」を語る 

連載
マンガ いがらしみきお「ART4K」 
エッセイ 泉麻人「東京アートな街歩き」 
マンガ 松苗あけみ「漫画家だって美術展くらい行きますわ」
エッセイ ピーター・バラカン「名盤おとぎ話」
1,222円
誰もが知っているあの名作、あの芸術家に独自の視点で斬りこむ──渋谷陽一責任編集の新しい美術雑誌『SIGHT ART』、第2号刊行! 今号の巻頭特集は伊藤若冲。『若冲は絵で世界を救いたかった』と題し、その生涯を追い、彼の表現の根源を探るテキストと、多数の名作たちを72ページにわたって掲載! さらにセザンヌの特集とマグリットの特集、そして北野武自叙伝インタビューなど、連載も大充実。これまで他になかった、そして今も他のどこにもない切り口でアートに迫る、SIGHT ART VOL.2は4月13日(月)発売です! ぜひご覧ください!

巻頭特集
若冲は絵で世界を救いたかった

若冲は不完全なこの世界を仏の完全な世界に近づけたく絵を描いた
語り手:小林忠(岡田美術館 館長)
『動植綵絵』をはじめ、仏の司る完全な世界を人々に伝えるために絵を描き続けた若冲。
その作品は前衛的であると同時に、観るものを楽しませるユーモアにもあふれている。
「画遊人」若冲の生涯をたどり、現実を超えた表現の根源を探る

「若冲は、理想主義者だったんでしょうね。今の世界ではない、理想社会を夢見ていた」
語り手:辻(点ひとつ)惟雄(MIHO MUSEUM館長)
日本美術史に埋もれていた奇才・若冲を掘り起こした辻惟雄氏に、自身と若冲の半世紀にわたる物語とその魅力を聞く


なぜセザンヌは30代で田舎に隠遁し、誰にも見せず絵を描き続けたのか?
語り手:新畑泰秀(ブリヂストン美術館 学芸課長) 

マグリット、孤高のシュルレアリスムの謎
語り手:南雄介(国立新美術館 副館長) 


北野武連載インタビュー 第62回
北野武、「取材」を語る 

連載
マンガ いがらしみきお「ART4K」 
エッセイ 泉麻人「東京アートな街歩き」 
マンガ 松苗あけみ「漫画家だって美術館くらい行きますわ」
エッセイ ピーター・バラカン「名盤おとぎ話」 
1,222円
ロッキング・オンは、総合誌『SIGHT』の姉妹誌として、美術雑誌『SIGHT ART』を刊行いたします。誰もが知っているあの名作、あの芸術家に独自の視点で斬りこむ、まったく新しい美術雑誌です。
1999年に創刊した『SIGHT』が、既存の総合誌にはない切り口で政治を語ってきたのと同じように、『SIGHT ART』はこれまでの美術雑誌とは異なる独自のアプローチで、誰もが知る名画や芸術家に迫ります。
巻頭は、56ページに及ぶ葛飾北斎の大特集。初期から晩年までの傑作の数々を掲載、辻惟雄・永田生慈両氏の解説で、天才北斎の軌跡を読み解きます。
そしてオルセー美術館、ジェームズ・マクニール・ホイッスラーの特集や、北野武のロングインタビューも掲載。ぜひご期待ください!


巻頭特集
北斎は風と花で世界とは何かを描いた
世界とは何かを絵で問い続けた北斎
語り手=辻惟雄(MIHO MUSEUM館長)
70歳から『富嶽三十六景』を描きはじめ、晩年も創作へのさらなる意欲を見せ続けた北斎。
その変化に富んだ生涯を主要作品から読み解く

世界の真実を描くこと、それが北斎の一生の仕事だった
語り手=永田生慈(葛飾北斎美術館館長)
北斎を表現へと向かわせた動機、そしてその行動原理とは。
数々のエピソードを持つ北斎の人物像とその思想に迫る

カイユボットを中心にオルセー美術館を観る
語り手=新畑泰秀(ブリヂストン美術館学芸課長)

ホイッスラーはなぜ孤独だったのか
語り手=小野文子 (信州大学教育学部准教授/『ホイッスラー展』監修)

北野武連載インタビュー 第60回
北野武、「写真」を語る

連載
マンガ いがらしみきお「ART4K」
エッセイ 泉麻人「東京アートな街歩き」
マンガ 松苗あけみ「漫画家だって美術館くらい行きますわ」
エッセイ ピーター・バラカン「名盤おとぎ話」

SIGHT ART(サイトアート)の内容

アートをロックに読む全く新しい美術雑誌『SIGHT ART(サイトアート)』!
渋谷陽一責任編集「アートをロックに読む」をテーマに、誰もが知っている芸術家と名画に自由、かつ独自の視点で斬りこむ美術雑誌『SIGHT ART』! 昨年秋に発売された前号に引き続き今号も迫力の大判判型で美麗図版満載。「ウィーン分離派」を代表する二人の天才・グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ、そしてアメリカン・モダニズムを代表する女性作家・ジョージア・オキーフの生涯と作品に識者・専門家と共に迫ります。

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