※最新号の表紙とは限りません

正論

産経新聞社
通常1年分(10,800円)がギフトコードをご利用頂くと8,580円でお求め頂けます。(2,220円OFF=2冊分以上お得!)
日本人の鼓動が響く雑誌です。~フジサンケイグループのオピニオン誌「正論」~
「月報・歴史戦争」「世界の『歴史』最前線」「教育提言 私が伝えたい天皇、皇室のこと」「グラビア 皇室歳時記」「グラビア 阿蒙列車」等々、新連載満載。「折節の記」「それ行け!天安悶」と好評の強力連載陣で、読み応えのある総合誌です。 日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝えたい。昭和48年の創刊以来の思いをこれからも変わることなく、一つ一つ紡いでいきます。

正論の
定期購読 雑誌・電子書籍(デジタル版)

おすすめの購読プラン
すべての購読プラン
初めてのご購入で500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、500円割引(5000円以上のご注文にご利用可)となります。 ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に表示されます。
レビュー投稿で500円割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、すぐにメールで500円割引ギフト券(5000円以上のご注文にご利用可)と、10%割引ギフト券(5000円以下の定期購読にご利用可)が届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
正論のレビューを投稿する
  • + 紙版+デジタル版
  • 毎号価格
  • ◆ 送料:
    無料
  • ◆ 月額払いとは?
    • 毎号、停止の依頼があるまでお送りします。
    • お支払いは、毎月自動引き落としとなります。
    • 詳しくはこちら
  • ◆ 紙+デジタルとは?
    • 「自宅にお届けする雑誌」と「PC、スマートフォンで見るデジタル版」の両方セットの定期購読です。
    • 外出先など、いつでもどこでも雑誌を読むことができます。資料として活用するのに最適です。
    • 詳しくはこちら
  • ◆ 注意事項
    • 対応端末: PC・iOS・Android (印刷可)
    • 2009年06月05日(金)発売号からデジタル版の閲覧が可能です。
    • 定期購読中に限り、デジタル版の閲覧が可能です。
    • 割引は新規のお申込にのみ適用させていただきます。現在購読中のお客様が新規でお申込されるのはご遠慮くださいませ。
    • デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。
  • + 紙版+デジタル版
  • 9,480円(税込)
    12%
    OFF
    1冊あたり790円
  • ◆ 送料:
    無料
  • ◆ 紙+デジタルとは?
    • 「自宅にお届けする雑誌」と「PC、スマートフォンで見るデジタル版」の両方セットの定期購読です。
    • 外出先など、いつでもどこでも雑誌を読むことができます。資料として活用するのに最適です。
    • 詳しくはこちら
  • ◆ 注意事項
    • 対応端末: PC・iOS・Android (印刷可)
    • 2009年06月05日(金)発売号からデジタル版の閲覧が可能です。
    • 定期購読中に限り、デジタル版の閲覧が可能です。
    • 割引は新規のお申込にのみ適用させていただきます。現在購読中のお客様が新規でお申込されるのはご遠慮くださいませ。
    • デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。
  • デジタル版
  • 毎号価格
  • ◆ 月額払いとは?
    • 毎号、停止の依頼があるまでお送りします。
    • お支払いは、毎月自動引き落としとなります。
    • 詳しくはこちら
  • ◆ 注意事項
    • 対応端末: PC・iOS・Android (印刷可)
    • プリント版と発売日が異なる場合がございます。
    • デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。
  • デジタル版
  • 8,400円(税込)
    22%
    OFF
    1冊あたり700円
  • ◆ 注意事項
    • 対応端末: PC・iOS・Android (印刷可)
    • 海外にお住まいのお客様は中途解約できません。
    • プリント版と発売日が異なる場合がございます。
    • デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

正論の商品詳細

  • 出版社名:産経新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A5
  • 1冊定価:[紙版]900円 [デジタル版]860円
日本人の鼓動が響く雑誌です。~フジサンケイグループのオピニオン誌「正論」~
「月報・歴史戦争」「世界の『歴史』最前線」「教育提言 私が伝えたい天皇、皇室のこと」「グラビア 皇室歳時記」「グラビア 阿蒙列車」等々、新連載満載。「折節の記」「それ行け!天安悶」と好評の強力連載陣で、読み応えのある総合誌です。 日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝えたい。昭和48年の創刊以来の思いをこれからも変わることなく、一つ一つ紡いでいきます。

正論の無料サンプル

2019年5月号 (2019年04月03日発売)
2019年5月号 (2019年04月03日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

正論
最新号:2020年1月号増刊 (2019年12月10日発売)

初めてのご購入で500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、500円割引(5000円以上のご注文にご利用可)となります。 ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に表示されます。
レビュー投稿で500円割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、すぐにメールで500円割引ギフト券(5000円以上のご注文にご利用可)と、10%割引ギフト券(5000円以下の定期購読にご利用可)が届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
正論のレビューを投稿する
  • 1,000円(税込)

    2020年1月号増刊 (2019年12月10日発売)
  • ◆ 送料
    通常280円 (詳細) ※3,000円以上送料無料
  • ◆ 発送予定時期
    ご入金確認後5営業日
  • ◆ 特記事項
    • ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。(支払手数料は除く)
  • 1,000円(税込)

    2020年1月号増刊 (2019年12月10日発売)
  • ※こちらの商品はデジタル雑誌です。紙の雑誌ではございません。
  • ◆ 対応端末
    PC・iOS・Android (印刷可)
  • ◆ 特記事項
    • デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

正論 2020年1月号増刊 (2019年12月10日発売) の目次

【リーダーたちの言葉】
台湾はアジアの民主主義の砦 台北駐日経済文化代表処代表 謝長廷
元総統 李登輝 台湾が中国の手に落ちれば日米の喉元にナイフ
 2018年インタビュー 聞き手/産経新聞外信部編集委員兼論説委員 河崎真澄
蔡英文総統 2019年単独インタビュー 中国に誤った判断させない
新聞では報じきれなかった、その内容とは――
元総統 陳水扁 2018年単独インタビュー 投獄は民主化のための十字架だ
  聞き手・構成/産経新聞外信部次長 矢板明夫
中国との平和協定は大きな災難をもたらす 前行政院長 頼清徳
日米台の安保対話を 「日本台湾経済文化交流を促進する議員の会」会長・衆院議員 岸信夫

【台湾総統選の行方】
民進党総統候補 蔡英文総統日本との連携に強い期待 本誌編集部
国民党総統候補 韓国瑜高雄市長逆転の機会狙う 本誌編集部
蔡英文再選の可能性高まる背景 東京外国語大学名誉教授 井尻秀憲
【対談】 台湾総統選 勝者が命運握る
 ノンフィクション作家  門田隆将×産経新聞台北支局長 田中靖人
総統選の行方に注目せよ 矢板明夫

【台湾独立の歩み】
台湾独立運動の歩みを振り返る 台湾独立建国聯盟日本本部委員長 王明理
台湾は法的にも台湾なり 月刊台生報編集長 連根藤
逆風の中にチャンスあり 岩手県台湾同郷会会長 南郷成民
池袋の台湾独立の志士 史明の人生 矢板明夫

【台湾を狙う中国】
反共鼎談 ヤクザの中華思想に毒されていない台湾
   評論家 石平/静岡大学教授 楊海英/矢板明夫
台湾・香港の「自由の息子たち」を支援せよ 国家基本問題研究所主任研究員 湯浅博
特別講義 日本よ、米国に頼らず変化を  李登輝
台湾制圧を狙う習近平政権と人民解放軍  矢板明夫
日台連携で中国に対抗せよ  神戸大学大学院教授 簑原俊洋×矢板明夫
中国の「中華民族」は香港、台湾の悪夢だ  楊海英

【守るべき日台の紐帯】
日本は何が何でも「スタンド・バイ・台湾」  評論家 金美齢
在日台湾人団体の戦い 台湾独立建国聯盟日本本部中央委員 趙天徳
心を一つにできる唯一の国、台湾 外交評論家 加瀬英明
蔡氏の訪日を実現させたい 全日本台湾連合会会長 趙中正
これが日本版台湾関係法だ 日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬


【守るべき日台の紐帯】
在日台湾人座談会 日本はもっと中国に警戒を
   全日本台湾連合会事務局長  長峰俊次/怡友会会長  中里憲文/全日本台湾連合会会長 趙中正/日本台湾医師連合会長 宮田功健/台湾独立建国聯盟日本本部中央委員 趙天徳
坂井徳章 228事件 命賭けて問うた「平和」作家・ジャーナリスト 門田隆将
日本版「台湾関係法」制定を今こそ
 元在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッヂ
日本は同意していない「台湾は中国の一部」 拓殖大学学事顧問 渡辺利夫

【台湾が抱える課題】
蔡英文政権を悩ます「そごう訴訟」の泥沼  矢板明夫
「国際基準」という台湾 もう一つのハードル ジャーナリスト 張茂森
地の利を活かして貿易立国目指せ  本誌編集部
「美麗島」にいらっしゃい 日本人が好きになる台湾観光地  本誌編集部
〈歴史戦〉政争に使われる慰安婦問題
   モラロジー研究所歴史研究室長・教授 西岡力×麗澤大学特任教授 高橋史朗
朝鮮・台湾の日本統治 なぜ、かくも評価が異なるのか
    渡辺利夫×麗澤大学客員教授 西岡力
年表
まえがき「台湾の危機」 矢板明夫
あとがき  「正論」編集委員 安藤慶太
表紙
◆まえがき「台湾の危機」
目次
【リーダーたちの言葉】
台湾はアジアの民主主義の砦
元総統 李登輝 台湾が中国の手に落ちれば 日米の喉元にナイフ
蔡英文総統 中国に誤った判断させない
元総統 陳水扁 投獄は民主化のための十字架だ
中国との平和協定は大きな災難をもたらす
日米台の安保対話を
【台湾総統選の行方】
民進党総統候補 蔡英文総統 日本との連携に強い期待
国民党総統候補 韓国瑜高雄市長 逆転の機会狙う
蔡英文再選の可能性高まる背景
【対談】 台湾総統選 勝者が命運握る
総統選の行方に注目せよ
【台湾独立の歩み】
台湾独立運動の歩みを振り返る
台湾は法的にも台湾なり
逆風の中にチャンスあり
池袋の台湾独立の志士 史明の人生
【台湾を狙う中国】
ヤクザの中華思想に毒されていない台湾
台湾・香港の「自由の息子たち」を支援せよ
特別講義 日本よ、米国に頼らず変化を
台湾制圧を狙う習近平政権と人民解放軍
日台連携で中国に対抗せよ
中国の「中華民族」は香港、台湾の悪夢だ
【守るべき日台の紐帯】
日本は何が何でも「スタンド・バイ・台湾」
在日台湾人団体の戦い
心を一つにできる唯一の国、台湾
蔡氏の訪日を実現させたい
これが日本版台湾関係法だ
在日台湾人 座談会 日本はもっと中国に警戒を
坂井徳章 228事件 命賭けて問うた「平和」
日本版「台湾関係法」制定を今こそ
日本は同意していない「台湾は中国の一部」
【台湾が抱える課題】
蔡英文政権を悩ます「そごう訴訟」の泥沼
「国際基準」という台湾 もう一つのハードル
地の利を活かして貿易立国目指せ
「美麗島」にいらっしゃい 日本人が好きになる台湾観光地
〈歴史戦〉政争に使われる慰安婦問題
朝鮮・台湾の日本統治 なぜ、かくも評価が異なるのか
◆年表
◆あとがき
奥付

正論 2019年11月号(2019-10-01発売) の特集を少しご紹介

韓国が敵になる日
第二の李承晩ライン
P.26~P.42
織田 私は本誌四、五月号で「文在寅は自らの手を汚さずに在韓米軍を撤退させようとしている」との予想を提示しました。あれから半年もたたないうちに、次々に予想が当たりつつあり、背筋が寒くなる思いです。韓国がこのまま米国を怒らせていけば、トランプ大統領が「撤退だ/・」と言い出しかねない。文在寅大統領がこのまま失脚しないとすれば、少なくとも来年の米韓合同軍事演習は実施されないでしょう。 今回、韓国はG SOMIA (軍事情報包括保護協定) の破棄を日本に通告した上に、( リス駐韓米大使を呼び出したりして、米韓の信頼関係も崩れつつあります。在韓米軍の駐留経費負担増額問題でも今後、一悶着ありそうです。 今回の米韓合同指揮所演習の実施を、トランプ大統領に進言したボルトン補佐官も更迭されました。こうなると来年、カネのかかる実動演習はまず実施できないでしょう。
香港と台湾。そして米中の行方
無能な習近平が招く中国の天下大乱
P.112~P.119
昨年七月から始まった米中貿易戦争は今、出口の見えない長期戦の様相を呈してきている。 米トランプ政権はこれまで、四回にわたって中国製品に対する大規模な制裁関税を発動した。第一弾から第三弾までの制裁関税の発動では、二千五百億ドル分の中国製品に二五% の追加関税がかけられた。そして今年九月一日に実施された制裁関税の第四弾では、さらに千百億ドル分の中国製品に一五% の追加関税をかけられることとなった。 この原稿を書いている九月半ば現在、アメリカは延べ三千六百億ドル分(約三十八・六兆円) の中国製品に高い制裁関税を課した。これで中国の対米輸出品の約七割が制裁関税をかけられたことになっているのである。そしてこのような状況は当然、中国経済に甚大な打撃を与えている。
歪められる言論・表現の自由化
「ヘイト」風潮を作る狂信のメディア
P.128~P.136
批判とヘイトは全く異なるまた言論弾圧が始まったのか、と思わずにはいられない事件が起こった。 「週刊ポスト」(九月十三日号) が「厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない」との特集を組んだことに対して、この特集記事が韓国への「ヘイト」にあたると批 判の声が「朝日新聞」をはじめ、「リベラル」勢力からあがった。 なお、私かリベラルを括弧付きで書くのは、この人々は本当の意味でのリベラルではなく、自称リベラルに過ぎないと考えているからである。そして、「週刊ポスト」の出版元である小学館は謝罪をするに至った。基本的に週刊誌を読む習慣のない私は、コ体、どのようなことが書かれているのか」という事実が顛離岩田温大切だと考え、「週刊ポスト」の当該記事を取り寄せて、読み込んでみた。「ヘイト」だというからには、「韓国人は全員が泥棒だ」とか、「朝鮮民族は劣等民族である」といった類の、韓国人、朝鮮人を十把一絡げにして差別するような内容が書かれているのかと思っていた

正論 2019年10月号(2019-08-30発売) の特集を少しご紹介

病根は分在寅
「反日」の本質を暴くアンチ反日との思想的内戦
P.26~P.83
八月十五日、韓国・ソウルで歴史的な大きな出来事があった。ソウル中心地で大規模な反文在寅の「太極旗デモ」が行われたのだ。 「日本は敵ではない」「日本は友人だ」「反日は反逆だ」・・・こうしたスローガンが大声で叫ばれた。 ろうそくを持ち「反安倍」プラカードを掲げる反日デモは同日、労組の組織動員を含めても五万人規模たった。ところが「太極旗デモ」はその二倍の十万人を数えた。だがそちらについて韓国の主要マスコミは全く報じず(KBSは三千人の保守デモとねつ造)、日本のマスコミもほぼ伝えていない。その代わり、日本では文人統領演説について「反日のトーンを下げた」「対話を促した」などと肯定的に報じられた。私か見るところ、演説は文大統領が目指す、危険な親北反日路線がよく伝わる内容で、とても肯定的に評価できるものではなかった。
表現の不自由
実体はただの「反日展」
P.84~P.104
あいちトリエンナーレニ○ 一九「表現の不自由展・その後」では、昭和天皇の御真影を焼いて踏みにじる映像や慰安婦像が展示され、猛烈な批判と脅迫を受けて展示会自体が中止に追い込まれた。これまで多くの論点が提示され、議論は混乱の様相を呈しているため、問題の本質を探っていきたい。 日本国憲法は「表現の自由」を保障しているため、展示内容を理由に開催を中止したら、憲法違反だという指摘も多いが、それは全く的外れな意見である。そのような主張をする人は、表現の自由の意味を知らない人である。実はこの問題は、憲法の問題でもなければ、表現の自由の問題ですらない。その理由をこれから説明する。 第一に検討したいのは、この展示が違法かどうかである。あの展示が違法なら犯罪であるから警察が動く。だが今回はそのような気配はない。
本当に「みなさまのNHK」?
公共放送の資格なしなし!
P.105~P.106
櫻井 先の参院選で「NHK から国民を守る党」の党首として比例出馬し初当選された立花孝志さんです。立花さんはどういうご経歴ですか。 立花 高校を出てNHKに就職して、約ニト年間、和歌山放送局、大阪放送局、東京の報道局、編成局に在籍しました。本当に抜擢中の抜擢で、東京の報道局、編成局に行った時に表の経理もしながら、子会社を作るとか、関連会社に裏金を凹してくれという時とかには僕が必ず出ていってやっていました。トラブルがあったら立花に相談すれば解決する、みたいな形になっていました。 上念 経費でないものを経費に見せかけてやっているわけでしょう。単純に言うと脱税ですよね。 立花 ソルトレークシティー冬季五輪つI〇〇二年)のとき、キャスターの有働由美子さんはビールが人好きで本番の前でも普通にビールを飲むのですよ。 櫻井 本番前に? 度胸ありますね。 立花 ビールのお金は当然処理できません。五輪会場でパスポートを盗まれた場合の再発行手数料も、領収書をもらい忘れるとかも、そういうのを全部、裏金でやっていくわけです。

正論 2019年9月号(2019-08-01発売) の特集を少しご紹介

韓国崩壊寸前
阿部首相が信用しない理由
P.26~P.76
安倍晋三首相は韓国を貿易優遇国から除外する理由について、「韓国が約束を守らないから信じられない」と話している。本稿ではその証拠となる二つの韓国政府資料を紹介する。本論に入る前に用語について書く。七月初めに日本政府が執った措置について囗本のマスコミは「輸出管理厳格化」( 産経)「輸出規制強化」( 朝日、日経)という用語を使い、一方、韓国では「輸出規制強化」(朝鮮日報)「輸出規制措置六( ンギョレ新聞)「不当な経済報復」(大統領と与野五党首共同声明)「経済戦争」(曹国・大統領民情首席秘書官)とされている。 しかし、この措置の実態はこれらの用語では正確に伝わらない。アジアでは韓国だけに与えられていた戦略物資輸出の包括許可を、他のアジアの国などと同し個別許可に戻しただけだからだ。
激動の国際情勢
日米安保の改定で「適者生存」目指せ
P.77~P.119
日米関係の戦略的根拠が、いつかは崩壊することもあることを覚悟すべき時代がやってきた。日米同盟の効用は、それが東アジアの平和と安定を維持する国際公共財として役割を果たしてきたことにある。だが、当のアメリカが国力の衰退におびえ、同盟国に距離を置き、敵対国をつけあがらせている。トランプ米大統領が「アメリカ第丁王義」に走って、日本やヨーロッパに同盟のコストを転嫁することで、中国が覇権国アメリカの弱さを嗅ぎ取っているのだ。 他方の日本も、安倍晋三首相が唱えた「戦後レジームからの脱却」はすっかり色あせ、自民党総裁が憲法改正の笛を吹けども党ぐるみで踊らない。野党の無責任はさらに深刻で、立憲民主党は「日米安保条約の堅持」を言いながら、「集団的自衛権の一部行使容認は憲法違反」と矛盾したことを平然という。
食い物にされる球児
純資産十七億円「高野連」は万死に値する
P.127~P.160
日本人にとって非常に不思議な組織がある。公益財団法人・日本高等学校野球連盟だ。文部科学省とは何の関係もないが、高校球界に君臨してきた絶対的な存在だ。 連帯責任を高校球界に浸透させ、一人の部員が煙草を吸ったり、飲酒したり、暴力を振るったらチーム全体が出場辞退に追い込まれた過去の例を思い出す人も多いだろう。有無を言わせずそれらを科してきた組織が高野連だ。 会長は八田英二・同志社大学総長で。副会長には朝日と毎日両新聞の出身者がいる。朝日は夏の選手権大会、毎日は春の選抜大会を主催しており、両社の意向が色濃く反映される組織と言える。 ご承知のように炎天下の甲子園で連戦連投を余儀なくされ、将来ある選手たちが肩や肘、腰の故障で「夢」を絶たれていった事例は枚挙に遑がない。いや、甲子園の歩みそのものがそうした選手たちの。無念の歴史゛であったといっても過言ではない。

+   正論の目次配信サービス

正論のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.27
全てのレビュー:148件

レビュー投稿で500円割引!
日本再認識
★★★★★2019年11月30日 こい3 無職
日本が置かれている状態を認識し、また公正なものの見方をするために当誌がいいと思う。
知る権利のために必要だな
★★★★★2019年11月29日 スノーマン 自営業
オールドメディアが「報道しない自由」や「過剰報道」、「角度を付ける」などの恣意的な報道を行う傾向が高まり、国民の知る権利の保障が揺らいでいると感じる。 偏向傾向と娯楽報道が溢れかえるなかで、国内外の状況と情勢を冷静に判断するために役立つ。
事実を知ることができる
★★★★★2019年11月18日 Toranomon 自営業
テレビや多くの新聞で報道されていることは、非常に一面的であったり、意図的に偏向させた情報となっている。そのような状況の中で、事実を知ることができる貴重な言論誌です。
毎号楽しみです
★★★★☆2019年11月13日 かんちゃん 教職員
産経新聞電子版と併読しています。近隣諸国の動きや歴史認識問題など,興味深く読んでいます。他の新聞や雑誌ではあまり報じられない内容が満載で,勉強になります。
これは正論ですね。
★★★★★2019年11月07日 日本大好き 会社員
ネットの虎ノ門ニュースと併せて本誌を購読しています。世界で起こっていることを多角的に見るための一助とさせていただいています。とても参考になりますよ。
皇統廃絶させてはならない。
★★★★★2019年11月04日 福岡にんにくマン その他
正論 2019年8月号 特集 皇室のこれからを思う の『皇統廃絶させてはならない』は鼎談形式で分かりやすい内容でした。 鼎談の中で、倉山 満氏は「皇室について語る際、これだけは押さえてほしいことを要約すれば先例、男系、直系の三つだと思います」 と語られました。今、テレビ番組で、素人コメンテーターがいかにことの本質を把握せず間違ったことを語っているかがよくわかります。 また、某新聞社が、アンケートと称して、女性天皇、女系天皇について賛否を問いかけていますが、正当な皇位継承者がいらっしゃるのに、あえて順位を変えようという隠された意図をもって世論誘導しようという心根に嫌悪感を持っています。
本の届くのが遅い
★★☆☆☆2019年11月01日 ももこ 主婦
配達が、郵便局になり届くのが遅く、父親が年間購読してますが、月末は届くのを楽しみにしてます。 何度もポストBOX見にいかされます。 今月も、まだ届きません 買いに行く方が早い どうにかなりません?
新編集長と新連載。
★★★★★2019年10月04日 コリーナの父 会社員
編集長が田北真紀子氏に代わって新しく、連載になった4つの記事がなかなか面白い。東京裁判の判事、オランダのレーリングの日記や手紙を基にしたもの。「我が家の8050問題」は、現代人の多くが抱える悩みかと。オリンピックと自衛隊の関わり。そして、銀座のママ、ゆみさんのエッセー。どれも楽しく読んでます。
日本国が凋落して来た様だ。(杞憂?)
★★★★★2019年10月02日 五分野 魂 無職
自分はいつ死んでもおかしくない年だが、子や孫が生きていくこの国が沈んで行くのは、見たくない。 先ず、自分が真実を知る事が必須だと思うので、正論の定期購読を選んだ。 『国家100年の計』と言う言葉があったが、現在は聞く事も見る事も無くなりましたね。死語の世界に 入ったのでしょうか?日本国政府は、生温い風呂に入って居る人達が仕切って居る様に見えますが、これで、将来は安泰でしょうか?
日本の左傾化を阻止しよう!
★★★★☆2019年05月13日 WAKABA-CHAN 自営業
マスメディアのジャーナリストは左傾化している。また、それに気付かないバカばかりのタレントのコメンテーターにはほどほど呆れています。 その中でこの正論は本当に日本のことを心配して、まともである。この国の将来のために頑張って正論を発信し続けてください!
レビューをさらに表示

正論をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

保守系オピニオン雑誌の中でもとりわけよく知られているのが、産業経済新聞社が発行する「正論」です。1973年11月に創刊した本誌は、進歩的文化人や全共闘運動などが全盛だった当時、「日本の自由な社会と健全な民主主義を守る」ことを基本概念として、報道紙面と併せた明確で偏りのない世論形成を目指しています。紙面作りの特徴としてカラーページを極力少なくすることで経費を抑え、その分内容を充実させています。そのため他の保守系オピニオン雑誌と比べるとページ数が多く、執筆陣も豊富な点が「正論」の強みの1つです。また読者投稿欄のページ数の多さも本誌の特筆すべき特徴の1つで、他誌では掲載が難しい長文の寄稿もよく見られます。

論調は保守系の政党や政治家を総じて好意的に取り上げることが多く、逆に革新系の政党や政治家、さらに左派メディアに対しては批判的な記事が多い傾向にあります。外交面では親米保守・日米同盟堅持という方針が強く、ロシア・中国・北朝鮮といったかつての東側陣営の国家に対しては批判的です。また歴史的な経緯もあって韓国に対しても批判的な記事が毎月のように掲載されています。皇室を取り上げる記事も多く、数多の月刊誌の中でも際立っています。

正論の今すぐ読める無料記事

正論を買った人はこんな雑誌も買っています!

ビジネス・経済 雑誌の売上ランキング

正論の所属カテゴリ一覧

キャンペーン&TOPICS

ご存知ですか?
Fujisan.co.jpにはお得なサービスが満載です!
定期購読
雑誌は定期購読がお得です!初めての方500円割引♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌