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正論

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正論の商品詳細

  • 出版社名:産経新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A5
  • 1冊定価:[紙版]900円 [デジタル版]860円
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「月報・歴史戦争」「世界の『歴史』最前線」「教育提言 私が伝えたい天皇、皇室のこと」「グラビア 皇室歳時記」「グラビア 阿蒙列車」等々、新連載満載。「折節の記」「それ行け!天安悶」と好評の強力連載陣で、読み応えのある総合誌です。 日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝えたい。昭和48年の創刊以来の思いをこれからも変わることなく、一つ一つ紡いでいきます。

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正論 2020年4月号 (2020年02月29日発売) の目次

【特集 中国という禍】
情報隠蔽・操作を見破れなかった日本     評論家  石 平
習近平が重視する「人民より国家体面」                  産経新聞外信部次長 矢板明夫
「第二の武漢」を作らないために    安全保障問題・危機管理専門家 古川勝久
官僚の都合より国民の命守る議論を     医療ガバナンス研究所理事長 上 昌広 
憲法改正も視野に緊急事態に備えよ  国士舘大学特任教授 百地章
感染症対策は安全保障問題だ   元海上保安官 一色正春 
武漢ウイルス対応の「本質」       東洋学園大学教授 櫻田淳 
あまりにひどい国会の体たらく   連載特別版          産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比 
日本は国民に甘く国民は政府に甘え過ぎ    評論家 八幡和郎 
「国家理性」理解しない政治家が国益毀損する                    文芸評論家 富岡幸一郎 
堂々と〝媚中″する二階幹事長の罪    本誌編集部 
リポート 国境がなくなる日  中国が北海道で画策する「居留区」          産経新聞編集委員 宮本雅史
ドキュメンタリー映画「馬三家からの手紙」 中国の人権迫害を告発 元政治犯の命がけの記録  レオン・リー監督に聞く


「非シベリア」抑留者 忘れまじ「最後の叫び」 ノンフィクション作家 早坂 隆 

【特集 「教科書検定」を斬る】
「つくる会」教科書をはねる文科官僚の職権乱用        教育研究者 藤岡信勝 
文科省を〝逆審査〟する   産経新聞客員論説委員 石川水穂 
聖徳太子は「架空の人物」か      皇室研究者 高森明勅 
「近隣諸国条項」削除より検定を機能させよ 前愛媛県知事 加戸守行 

親世代の遺志引き継ぎ 全拉致被害者の帰国実現へ戦う    拉致被害者家族会事務局長 横田拓也  
有本嘉代子さんを偲ぶ お母さんに誓う                兵庫県議会議員 長瀬猛 

このままではこの国を守れない     前内閣官房副長官補 兼原信克 
漫画登場人物の名前に「表現の自由」ないのか 大和大学専任講師 岩田温 

吉田所長が秘めていた福島原発「プランB」 原子力コンサルタント 佐藤 暁 
「Fukushima50」公開記念トークイベント詳報 「これが日本人なんだ」
作家・ジャーナリスト 門田隆将/映画監督 若松節朗/俳優 和田正人 

【第35回正論大賞受賞記念論文】
正論大賞 縮小社会をどう乗り切るか!「みんながみんなを支える社会」に向けて  日本財団会長 笹川陽平 
正論新風賞 「歴史観」見直す好機来たる                評論家 江崎道朗
正論大賞特別賞 日本の教育と台湾―私が歩んだ道 元台湾総統 李登輝  

<好評連載!>
東京裁判日記 オランダ判事 レーリンクが見た戦後 第9回 思い貫いた意見書     三井美奈 
昭和の大戦とあの東京裁判 ―同時代を生きた比較史家が振り返る― 第3回 戦後日本人の戦争観
東京大学名誉教授   平川祐弘 
【グラビア】
皇室歳時記   
廃炉と復興 福島第一原子力発電所            写真・文  渡辺照明 
阿蒙列車 大竹直樹 
業田良家 それ行け!天安悶
西原理恵子 ぬるま湯正論
不肖・宮嶋の現場 特別版 ショー・ザ・フラッグ
文人論客 壷中之天 「町田鶴川 武相荘」白洲次郎   取材・構成 将口泰浩   
   
巻頭コラム 激流世界を読む                        田久保忠衛
フロント・アベニュー 麗澤大学教授 八木秀次 
由美ママの一言よろしいですか      銀座「クラブ由美」オーナー 伊藤由美
経済快快                                   産経新聞特別記者 田村秀男
君は日本を誇れるか 作家 竹田恒泰
SEIRON時評 評論家 江崎道朗 
アメリカの深層                       福井県立大学教授 島田洋一  
朝鮮半島藪睨み 産経新聞編集局編集委員 國學院大學客員教授 久保田るり子
シネマ異聞 そこまで言う⁉         読売テレビ・チーフプロデューサー 結城豊弘  
読書の時間 潮匡人/桑原聡のこの本を見よ
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から    
メディア裏通信簿               
折節の記                   
操舵室から               
表紙
目次
皇室歳時記
廃炉と復興
阿蒙列車
激流世界を読む
特集 中国という禍
情報隠蔽・操作を見破れなかった日本
習近平が重視する「人民より国家体面」
「第二の武漢」を作らないために
官僚の都合より国民の命守る議論を
憲法改正も視野に緊急事態に備えよ
感染症対策は安全保障問題だ
武漢ウイルス禍対応の「本質」
あまりにひどい国会の体たらく
日本は国民に甘く 国民は政府に甘え過ぎ
「国家理性」理解しない政治家が国益毀損する
堂々と〝媚中?する二階幹事長の罪
中国が北海道で画策する「居留区」
中国の人権迫害を告発 元政治犯の命がけの記録
「非シベリア」抑留者 忘れまじ「最後の叫び」
「教科書検定」を斬る
「つくる会」教科書をはねる 文科官僚の職権乱用
文科省を〝逆審査?する
聖徳太子は「架空の人物」か
「近隣諸国条項」削除より検定を機能させよ
レーリンクが見た戦後
それ行け!天安悶
ぬるま湯正論
不肖・宮嶋の現場
文人論客 壺中之天
全拉致被害者の帰国実現へ戦う
有本嘉代子さんを偲ぶ お母さんに誓う
このままではこの国を守れない
漫画登場人物の名前に「表現の自由」ないのか
吉田所長が秘めていた福島原発「プランB」
「これが日本人なんだ」
「みんながみんなを支える社会」に向けて
「歴史観」見直す好機来たる
日本の教育と台湾―私が歩んだ道
昭和の大戦とあの東京裁判
フロント・アベニュー
由美ママの「一言よろしいですか」
経済快快
君は日本を誇れるか
SEIRON時評
アメリカの深層
朝鮮半島藪睨み
シネマ異聞 そこまで言う!?
潮匡人/桑原聡のこの本を見よ
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
メディア裏通信簿
折節の記
操舵室から

正論 2019年11月号(2019-10-01発売) の特集を少しご紹介

韓国が敵になる日
第二の李承晩ライン
P.26~P.42
織田 私は本誌四、五月号で「文在寅は自らの手を汚さずに在韓米軍を撤退させようとしている」との予想を提示しました。あれから半年もたたないうちに、次々に予想が当たりつつあり、背筋が寒くなる思いです。韓国がこのまま米国を怒らせていけば、トランプ大統領が「撤退だ/・」と言い出しかねない。文在寅大統領がこのまま失脚しないとすれば、少なくとも来年の米韓合同軍事演習は実施されないでしょう。 今回、韓国はG SOMIA (軍事情報包括保護協定) の破棄を日本に通告した上に、( リス駐韓米大使を呼び出したりして、米韓の信頼関係も崩れつつあります。在韓米軍の駐留経費負担増額問題でも今後、一悶着ありそうです。 今回の米韓合同指揮所演習の実施を、トランプ大統領に進言したボルトン補佐官も更迭されました。こうなると来年、カネのかかる実動演習はまず実施できないでしょう。
香港と台湾。そして米中の行方
無能な習近平が招く中国の天下大乱
P.112~P.119
昨年七月から始まった米中貿易戦争は今、出口の見えない長期戦の様相を呈してきている。 米トランプ政権はこれまで、四回にわたって中国製品に対する大規模な制裁関税を発動した。第一弾から第三弾までの制裁関税の発動では、二千五百億ドル分の中国製品に二五% の追加関税がかけられた。そして今年九月一日に実施された制裁関税の第四弾では、さらに千百億ドル分の中国製品に一五% の追加関税をかけられることとなった。 この原稿を書いている九月半ば現在、アメリカは延べ三千六百億ドル分(約三十八・六兆円) の中国製品に高い制裁関税を課した。これで中国の対米輸出品の約七割が制裁関税をかけられたことになっているのである。そしてこのような状況は当然、中国経済に甚大な打撃を与えている。
歪められる言論・表現の自由化
「ヘイト」風潮を作る狂信のメディア
P.128~P.136
批判とヘイトは全く異なるまた言論弾圧が始まったのか、と思わずにはいられない事件が起こった。 「週刊ポスト」(九月十三日号) が「厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない」との特集を組んだことに対して、この特集記事が韓国への「ヘイト」にあたると批 判の声が「朝日新聞」をはじめ、「リベラル」勢力からあがった。 なお、私かリベラルを括弧付きで書くのは、この人々は本当の意味でのリベラルではなく、自称リベラルに過ぎないと考えているからである。そして、「週刊ポスト」の出版元である小学館は謝罪をするに至った。基本的に週刊誌を読む習慣のない私は、コ体、どのようなことが書かれているのか」という事実が顛離岩田温大切だと考え、「週刊ポスト」の当該記事を取り寄せて、読み込んでみた。「ヘイト」だというからには、「韓国人は全員が泥棒だ」とか、「朝鮮民族は劣等民族である」といった類の、韓国人、朝鮮人を十把一絡げにして差別するような内容が書かれているのかと思っていた

正論 2019年10月号(2019-08-30発売) の特集を少しご紹介

病根は分在寅
「反日」の本質を暴くアンチ反日との思想的内戦
P.26~P.83
八月十五日、韓国・ソウルで歴史的な大きな出来事があった。ソウル中心地で大規模な反文在寅の「太極旗デモ」が行われたのだ。 「日本は敵ではない」「日本は友人だ」「反日は反逆だ」・・・こうしたスローガンが大声で叫ばれた。 ろうそくを持ち「反安倍」プラカードを掲げる反日デモは同日、労組の組織動員を含めても五万人規模たった。ところが「太極旗デモ」はその二倍の十万人を数えた。だがそちらについて韓国の主要マスコミは全く報じず(KBSは三千人の保守デモとねつ造)、日本のマスコミもほぼ伝えていない。その代わり、日本では文人統領演説について「反日のトーンを下げた」「対話を促した」などと肯定的に報じられた。私か見るところ、演説は文大統領が目指す、危険な親北反日路線がよく伝わる内容で、とても肯定的に評価できるものではなかった。
表現の不自由
実体はただの「反日展」
P.84~P.104
あいちトリエンナーレニ○ 一九「表現の不自由展・その後」では、昭和天皇の御真影を焼いて踏みにじる映像や慰安婦像が展示され、猛烈な批判と脅迫を受けて展示会自体が中止に追い込まれた。これまで多くの論点が提示され、議論は混乱の様相を呈しているため、問題の本質を探っていきたい。 日本国憲法は「表現の自由」を保障しているため、展示内容を理由に開催を中止したら、憲法違反だという指摘も多いが、それは全く的外れな意見である。そのような主張をする人は、表現の自由の意味を知らない人である。実はこの問題は、憲法の問題でもなければ、表現の自由の問題ですらない。その理由をこれから説明する。 第一に検討したいのは、この展示が違法かどうかである。あの展示が違法なら犯罪であるから警察が動く。だが今回はそのような気配はない。
本当に「みなさまのNHK」?
公共放送の資格なしなし!
P.105~P.106
櫻井 先の参院選で「NHK から国民を守る党」の党首として比例出馬し初当選された立花孝志さんです。立花さんはどういうご経歴ですか。 立花 高校を出てNHKに就職して、約ニト年間、和歌山放送局、大阪放送局、東京の報道局、編成局に在籍しました。本当に抜擢中の抜擢で、東京の報道局、編成局に行った時に表の経理もしながら、子会社を作るとか、関連会社に裏金を凹してくれという時とかには僕が必ず出ていってやっていました。トラブルがあったら立花に相談すれば解決する、みたいな形になっていました。 上念 経費でないものを経費に見せかけてやっているわけでしょう。単純に言うと脱税ですよね。 立花 ソルトレークシティー冬季五輪つI〇〇二年)のとき、キャスターの有働由美子さんはビールが人好きで本番の前でも普通にビールを飲むのですよ。 櫻井 本番前に? 度胸ありますね。 立花 ビールのお金は当然処理できません。五輪会場でパスポートを盗まれた場合の再発行手数料も、領収書をもらい忘れるとかも、そういうのを全部、裏金でやっていくわけです。

正論 2019年9月号(2019-08-01発売) の特集を少しご紹介

韓国崩壊寸前
阿部首相が信用しない理由
P.26~P.76
安倍晋三首相は韓国を貿易優遇国から除外する理由について、「韓国が約束を守らないから信じられない」と話している。本稿ではその証拠となる二つの韓国政府資料を紹介する。本論に入る前に用語について書く。七月初めに日本政府が執った措置について囗本のマスコミは「輸出管理厳格化」( 産経)「輸出規制強化」( 朝日、日経)という用語を使い、一方、韓国では「輸出規制強化」(朝鮮日報)「輸出規制措置六( ンギョレ新聞)「不当な経済報復」(大統領と与野五党首共同声明)「経済戦争」(曹国・大統領民情首席秘書官)とされている。 しかし、この措置の実態はこれらの用語では正確に伝わらない。アジアでは韓国だけに与えられていた戦略物資輸出の包括許可を、他のアジアの国などと同し個別許可に戻しただけだからだ。
激動の国際情勢
日米安保の改定で「適者生存」目指せ
P.77~P.119
日米関係の戦略的根拠が、いつかは崩壊することもあることを覚悟すべき時代がやってきた。日米同盟の効用は、それが東アジアの平和と安定を維持する国際公共財として役割を果たしてきたことにある。だが、当のアメリカが国力の衰退におびえ、同盟国に距離を置き、敵対国をつけあがらせている。トランプ米大統領が「アメリカ第丁王義」に走って、日本やヨーロッパに同盟のコストを転嫁することで、中国が覇権国アメリカの弱さを嗅ぎ取っているのだ。 他方の日本も、安倍晋三首相が唱えた「戦後レジームからの脱却」はすっかり色あせ、自民党総裁が憲法改正の笛を吹けども党ぐるみで踊らない。野党の無責任はさらに深刻で、立憲民主党は「日米安保条約の堅持」を言いながら、「集団的自衛権の一部行使容認は憲法違反」と矛盾したことを平然という。
食い物にされる球児
純資産十七億円「高野連」は万死に値する
P.127~P.160
日本人にとって非常に不思議な組織がある。公益財団法人・日本高等学校野球連盟だ。文部科学省とは何の関係もないが、高校球界に君臨してきた絶対的な存在だ。 連帯責任を高校球界に浸透させ、一人の部員が煙草を吸ったり、飲酒したり、暴力を振るったらチーム全体が出場辞退に追い込まれた過去の例を思い出す人も多いだろう。有無を言わせずそれらを科してきた組織が高野連だ。 会長は八田英二・同志社大学総長で。副会長には朝日と毎日両新聞の出身者がいる。朝日は夏の選手権大会、毎日は春の選抜大会を主催しており、両社の意向が色濃く反映される組織と言える。 ご承知のように炎天下の甲子園で連戦連投を余儀なくされ、将来ある選手たちが肩や肘、腰の故障で「夢」を絶たれていった事例は枚挙に遑がない。いや、甲子園の歩みそのものがそうした選手たちの。無念の歴史゛であったといっても過言ではない。

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正論のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.27
全てのレビュー:150件

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読後感
★★★★★2020年01月23日 ばったん 会社員
以前、週刊金曜日を読んでいた時期があります。読後感が非常に悪く、記事はホントかな?そんなはずはないのでは?といつもストレスを感じていました。それから何年もたち、iPhoneの産経新聞をきっかけに自然と正論も読むようになり、今では読後感スッキリ、ただし日本の政治家はもっと主張してもらいたいと焦ったい思いもしますね。 これからも応援しています。
正論は面白い
★★★★☆2020年01月04日 tetsu 無職
正論1月号を読みました。特集の「国会議員よ仕事せよ」「周近平の国賓反対」を、なるほどーと頷きながら読みました。日本を取り巻く情勢を的確に解説してくれるので多くの人に読んでほしい雑誌だと思います。
日本再認識
★★★★★2019年11月30日 こい3 無職
日本が置かれている状態を認識し、また公正なものの見方をするために当誌がいいと思う。
知る権利のために必要だな
★★★★★2019年11月29日 スノーマン 自営業
オールドメディアが「報道しない自由」や「過剰報道」、「角度を付ける」などの恣意的な報道を行う傾向が高まり、国民の知る権利の保障が揺らいでいると感じる。 偏向傾向と娯楽報道が溢れかえるなかで、国内外の状況と情勢を冷静に判断するために役立つ。
事実を知ることができる
★★★★★2019年11月18日 Toranomon 自営業
テレビや多くの新聞で報道されていることは、非常に一面的であったり、意図的に偏向させた情報となっている。そのような状況の中で、事実を知ることができる貴重な言論誌です。
毎号楽しみです
★★★★☆2019年11月13日 かんちゃん 教職員
産経新聞電子版と併読しています。近隣諸国の動きや歴史認識問題など,興味深く読んでいます。他の新聞や雑誌ではあまり報じられない内容が満載で,勉強になります。
これは正論ですね。
★★★★★2019年11月07日 日本大好き 会社員
ネットの虎ノ門ニュースと併せて本誌を購読しています。世界で起こっていることを多角的に見るための一助とさせていただいています。とても参考になりますよ。
皇統廃絶させてはならない。
★★★★★2019年11月04日 福岡にんにくマン その他
正論 2019年8月号 特集 皇室のこれからを思う の『皇統廃絶させてはならない』は鼎談形式で分かりやすい内容でした。 鼎談の中で、倉山 満氏は「皇室について語る際、これだけは押さえてほしいことを要約すれば先例、男系、直系の三つだと思います」 と語られました。今、テレビ番組で、素人コメンテーターがいかにことの本質を把握せず間違ったことを語っているかがよくわかります。 また、某新聞社が、アンケートと称して、女性天皇、女系天皇について賛否を問いかけていますが、正当な皇位継承者がいらっしゃるのに、あえて順位を変えようという隠された意図をもって世論誘導しようという心根に嫌悪感を持っています。
本の届くのが遅い
★★☆☆☆2019年11月01日 ももこ 主婦
配達が、郵便局になり届くのが遅く、父親が年間購読してますが、月末は届くのを楽しみにしてます。 何度もポストBOX見にいかされます。 今月も、まだ届きません 買いに行く方が早い どうにかなりません?
新編集長と新連載。
★★★★★2019年10月04日 コリーナの父 会社員
編集長が田北真紀子氏に代わって新しく、連載になった4つの記事がなかなか面白い。東京裁判の判事、オランダのレーリングの日記や手紙を基にしたもの。「我が家の8050問題」は、現代人の多くが抱える悩みかと。オリンピックと自衛隊の関わり。そして、銀座のママ、ゆみさんのエッセー。どれも楽しく読んでます。
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正論をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

保守系オピニオン雑誌の中でもとりわけよく知られているのが、産業経済新聞社が発行する「正論」です。1973年11月に創刊した本誌は、進歩的文化人や全共闘運動などが全盛だった当時、「日本の自由な社会と健全な民主主義を守る」ことを基本概念として、報道紙面と併せた明確で偏りのない世論形成を目指しています。紙面作りの特徴としてカラーページを極力少なくすることで経費を抑え、その分内容を充実させています。そのため他の保守系オピニオン雑誌と比べるとページ数が多く、執筆陣も豊富な点が「正論」の強みの1つです。また読者投稿欄のページ数の多さも本誌の特筆すべき特徴の1つで、他誌では掲載が難しい長文の寄稿もよく見られます。

論調は保守系の政党や政治家を総じて好意的に取り上げることが多く、逆に革新系の政党や政治家、さらに左派メディアに対しては批判的な記事が多い傾向にあります。外交面では親米保守・日米同盟堅持という方針が強く、ロシア・中国・北朝鮮といったかつての東側陣営の国家に対しては批判的です。また歴史的な経緯もあって韓国に対しても批判的な記事が毎月のように掲載されています。皇室を取り上げる記事も多く、数多の月刊誌の中でも際立っています。

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