• 雑誌:東京人
  • 出版社:都市出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:1,051円
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東京人 最新号:482 (発売日2024年07月03日)

都市出版
august 2024 no.482
contents

表紙写真・昭和初期の青山通りを立体化した弓指寛治の作品「戦前ジオラマ」の一部(全体は25ページ)。写真は表参道交差点のあたり。石灯籠、交番、山陽堂書店は現在もほぼ同...

東京人 最新号:482 (発売日2024年07月03日)

都市出版
august 2024 no.482
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表紙写真・昭和初期の青山通りを立体化した弓指寛治の作品「戦前ジオラマ」の一部(全体は25ページ)。写真は表参道交差点のあたり。石灯籠、交番、山陽堂書店は現在もほぼ同...

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東京人 最新号:482 (発売日2024年07月03日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

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august 2024 no.482
contents

表紙写真・昭和初期の青山通りを立体化した弓指寛治の作品「戦前ジオラマ」の一部(全体は25ページ)。写真は表参道交差点のあたり。石灯籠、交番、山陽堂書店は現在もほぼ同じ位置に(撮影・清永洋)
※掲載情報は、2024年7月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。

写真・清永洋、竹之内祐幸、新津保健秀、TOWA、河内彩、泉大悟、尾田信介
文・松井美緒、富田秋子、片岡裕美子、金丸裕子、三上美絵


18
特集 北青山 青山通りには近代史がつまっている

12
澤地久枝(ノンフィクション作家) 
 夕方から朝までずっとおしゃべり 向田さんとの思い出の場所

20
[座談会]
朝吹真理子(小説家)/弓指寛治(画家)/遠山秀子(山陽堂書店 代表)
まちの本屋さんとともにつなぐ 「山の手空襲」の記憶

30
松尾 諭(俳優、作家) 物語が生まれそうな路地を自転車でうろうろ

34
[ローカル鼎談]いつも最先端が地元にあった
 和多利浩一(ワタリウム美術館CEO、キュレーター)/東 利恵(建築家)/山本宇一(空間プロデューサー)

44
AOYAMA Culture Topics

46
浅葉克己(アートディレクター)
 不夜城の扉の先で

50
第一青山ビル 令和6年 解体前の記録

64
第一青山ビル ある日の第一青山ビル

54
公団の市街地住宅が体現した憧れの東京暮らし 文・松本真澄

66
中井診療所 中井暲典(所長) 第一青山ビルに医院を構えて60年 

68
岡田歯科医院 岡田一宏(院長) 第一青山ビルに医院を構えて60年 

70
渡辺貴生(ゴールドウイン代表取締役社長)
 緑とスポーツのあるまちで、ファッションの文化をつなぐ

72
ののあおやまの森 自然回帰のまちづくりを、ここから 文・濱野周泰

76
地元の子どもたちも生態系観察! 「ののもり」実験室 文、写真・中村忠昌

78
[座談会]北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 
「にぎわい」よりも「豊かさ」 青山みらい会議の現在地 
 平賀達也(ランドスケープ・プラス代表取締役)/水野成美(市街地開発専務取締役)/広瀬郁(プロジェクトデザイナー、トーンアンドマター代表)/三井禎幸(UR都市機構)/平山豪(UR都市機構) 

88
ののあおやま 森の当番 自然のなかで考えごとを楽しむカフェトラック

90
まちあいとおみせ ふらっと立ち寄れる地域の拠点をめざして

92
暗渠さんぽ 青山通りは分水界⁈ 渋谷川支流、笄川ほか 文、写真、地図・本田創

96
江戸→昭和の青山

98
善光寺 まちの歴史を見守ってきた隠れ名所 文・黒田涼

101
青山百人組 維新の「敗者」が歩んだ道  文・乾 照夫

104
青山師範学校 戦前の教員養成の要

106
発掘調査で出土! 貴重な近代遺構の数々

108
青山 紅谷 和菓子が運ぶ季節のうつろい

112
とんかつ まい泉 銭湯をリノベーションした大空間は昔も今もまちの社交場

116
山陽堂書店おすすめ! 青山本 文・山陽堂書店代表 遠山秀子

--------- --------- --------- --------- ---------
3
電車凸凹風景 (9) 西武新宿線高田馬場駅
 炎天下きつい勾配駆け上がる 絵、文・小川真二郎 3

4
東京空撮案内 (32) 大井コンテナ埠頭 写真、文・吉永陽一

9,10,11 [東京点画]
大崎清夏「中心のある暮らしを探して」
安野貴博「AIとの付き合い方」
水村容子「ノルウェーの中古戸建て志向」

120
東京異国ごはん巡り(2) スリランカ セイロン・イン 
上質な香辛料が決め手 文・池澤春菜、写真・伊東武志

124
曇天記 (190)結界を抜ける 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策

126
都市と環境 (4) 今宵はホッピーをこの店で! 
上野 不忍池 鷗外の小説にも描かれた江戸時代からの野鳥スポット 文・上田恵介


142
東京つれづれ日誌 (170) 鉄道が繋ぐ台湾と日本 文・川本三郎


132
[Close up TOKYO]Interview
石川九楊(書家、評論家)
Books 本
書評同人 河合香織 武田徹 湯原法史 134
今月の東京本 137
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能 138
City 街 東京ネットワーク 140

東京人の増刊号/都市出版の書籍 128
年間購読 129
「東京人」バックナンバー 130
編集後記、次号予告 146
東京人2024年8月号
特集「北青山 ー青山通りには近代史がつまっている」
表参道が炎に包まれ、青山一帯が瓦礫の山と化した、 昭和20年5月25日の山の手空襲を知っていますか?「ファッションのまち」「最先端を発信するまち」として知られる北青山の知っているようで知らないその歴史を、江戸時代から明治・大正・昭和まで、丁寧に掘り起こします。

青山星灯篭/青山百人組/青山師範学校/山の手空襲/オリンピックと246/VAN TOWN
岡本太郎/澤地久枝/向田邦子/石津謙介/浅葉克己/和多利浩一/東利恵/山本宇一 ほか

月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、〈都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る〉をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。
月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト《東京人》のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。



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電車凸凹風景(9) 西武新宿線高田馬場駅 炎天下きつい勾配駆け上がる 絵、文・小川真二郎 3
東京空撮案内 (32) 大井コンテナ埠頭 写真、文・吉永陽一
august 2024 no.482 contents
【AD】
[東京点画]大崎清夏「中心のある暮らしを探して」
[東京点画]安野貴博「AIとの付き合い方」
[東京点画]水村容子「ノルウェーの中古戸建て志向」
澤地久枝(ノンフィクション作家)夕方から朝までずっとおしゃべり 向田さんとの思い出の場所
特集 北青山 -青山通りには近代史がつまっている
[座談会] 朝吹真理子(小説家)/弓指寛治(画家)/遠山秀子(山陽堂書店 代表)まちの本屋さんとともにつなぐ 「山の手空襲」の記憶
松尾 諭(俳優、作家) 物語が生まれそうな路地を自転車でうろうろ
[ローカル鼎談]いつも最先端が地元にあった 和多利浩一(ワタリウム美術館CEO、キュレーター)/東 利恵(建築家)/山本宇一(空間プロデューサー)
AOYAMA Culture Topics
浅葉克己(アートディレクター) 不夜城の扉の先で
第一青山ビル 令和6年 解体前の記録
公団の市街地住宅が体現した憧れの東京暮らし 文・松本真澄
第一青山ビル ある日の第一青山ビル
中井診療所 中井暲典(所長) 第一青山ビルに医院を構えて60年 
岡田歯科医院 岡田一宏(院長) 第一青山ビルに医院を構えて60年 
渡辺貴生(ゴールドウイン代表取締役社長) 緑とスポーツのあるまちで、ファッションの文化をつなぐ
ののあおやまの森 自然回帰のまちづくりを、ここから 文・濱野周泰
地元の子どもたちも生態系観察! 「ののもり」実験室 文、写真・中村忠昌
[座談会]北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 「にぎわい」よりも「豊かさ」 青山みらい会議の現在地 平賀達也(ランドスケープ・プラス代表取締役)/水野成美(市街地開発専務取締役)/広瀬郁(プロジェクトデザイナー、トーンアンドマター代表)/三井禎幸(UR都市機構)/平山豪(UR都市機構) 
ののあおやま 森の当番 自然のなかで考えごとを楽しむカフェトラック
まちあいとおみせ ふらっと立ち寄れる地域の拠点をめざして
暗渠さんぽ 青山通りは分水界_ 渋谷川支流、笄川ほか 文、写真、地図・本田創
江戸→昭和の青山
善光寺 まちの歴史を見守ってきた隠れ名所 文・黒田涼
青山百人組 維新の「敗者」が歩んだ道  文・乾 照夫
青山師範学校 戦前の教員養成の要
発掘調査で出土! 貴重な近代遺構の数々
青山 紅谷 和菓子が運ぶ季節のうつろい
とんかつ まい泉 銭湯をリノベーションした大空間は昔も今もまちの社交場
山陽堂書店おすすめ! 青山本 文・山陽堂書店代表 遠山秀子
東京異国ごはん巡り(2)スリランカ セイロン・イン 上質な香辛料が決め手 文・池澤春菜、写真・伊東武志
曇天記 (190)結界を抜ける 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
都市と環境 (4) 今宵はホッピーをこの店で! 上野 不忍池 _外の小説にも描かれた江戸時代からの野鳥スポット 文・上田恵介
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年間購読
バックナンバー
東京グリーンコラム(119)TOKYO GAS
[Close up TOKYO]Interview 石川九楊(書家、評論家)
Books 本 武田 徹(評論家、専修大学教員)
Books 本 湯原法史(編集者)
今月の東京本
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
City 街 東京ネットワーク
東京つれづれ日誌 (170) 鉄道が繋ぐ台湾と日本 文・川本三郎
編集後記、次号予告
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東京人の内容

  • 出版社:都市出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日
  • サイズ:B5判
都市を味わい、都市を批評し、都市を創る
「東京人 Tokyo-jin」とはあるものではなく、なるものである。東京で生まれ暮らす人はもちろんのこと、日本各地から、世界各国からやってきて、学んだり仕事をしたりしている人はみな「東京人」。月刊「東京人」では、東京を舞台に生きるヒト”東京人”のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など東京という舞台が生み出す様々な事象を、毎号の特集で探っていきます。あなたも月刊「東京人」で、東京の隠れた魅力を発掘してみませんか?

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