• 雑誌:日本語学
  • 出版社:明治書院
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の1日
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日本語学 雑誌の内容

  • 出版社:明治書院
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国語教育・日本語教育と日本語研究を結ぶ
国語教育・日本語教育と日本語研究を結ぶ季刊誌。世界言語の中の日本語、史的変遷、言語芸術における特徴など、多彩な視点から日本語研究の最先端を広く一般に紹介。国語教育現場へも実際的・具体的な情報を提供し、研究と教育の橋渡しをする。毎号特集とし、最新の研究成果を収載。

日本語学 2022年夏号 (発売日2022年06月01日) の目次

通巻509号(第41巻2号)2022年夏号


【特集】「宮地裕先生追悼」

 長年日本語研究で指導的立場にあった宮地裕先生の訃報が伝えられた。
 先生は、本誌創刊時から現在に至るまでの40数年間、編集委員代表、後に監修者として編集に寄与された。かつて古稀記念に際しては、門下生による『宮地裕・敦子先生 古稀記念論集 日本語の研究』(1995年)を小社から出版され、それから26年経った昨年2021年2月に先生は逝去された。本特集は、長らくご指導いただきました宮地先生の追悼特集である。

宮地先生の学問及び人柄について(森山卓郎)
科学・教育・学問 小見─―古稀記念論集から(宮地裕)
宮地先生との思い出・小論(常田寛/吉田直樹/甲斐睦朗/野村雅昭/荻野綱男/近藤泰弘/田中牧郎/金田智子/佐竹秀雄/佐竹久仁子)



【特集】「外国語が変えた日本語」

 日本は、さまざまな外国の社会制度や文化などを受け入れる際に、アレンジを加えて日本独自のものに変えて受容してきた。日本語にもその一つとして捉えうる点が随所に見られる。
 外国からの言語の影響には、具体的にどのようなものがあり、またその程度はどのくらいであるのだろうか。それは日本語のいわゆる国際化やガラパゴス化とはどのような関係にあるのだろう。そもそも外国語の影響を受けない日本語というものは、一体どのようなものであったのだろうか。
 根源的な日本語の姿と、外国語を種々に受け入れカスタマイズしてきた様相、そして外国語の影響の現状を多角的にあきらかにする特集としたい。

音韻(肥爪周二)
漢語アクセント(加藤大鶴)
語彙訓点語(小助川貞次)
語彙漢語(櫻井豪人)
語彙外来語(塩田雄大)
漢語方言(澤村美幸)
漢字(瀬間正之)
ローマ字(茅島篤)
変体漢文(田中草大)
漢文訓読体(齋藤希史)
欧文翻訳体(齋藤文俊)


【連載】

[日本語が消滅する時]山口仲美
[社会と心に向かう言葉学]宇佐美まゆみ・荻野綱男・菅井三実
[国語の授業づくり]加藤玲奈
[ことばのことばかり]はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]本間浩之

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日本語学のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.33
全てのレビュー:6件

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大変おもしろいです
★★★★★2021年03月29日 とま パート
校正の勉強を始めたので日本語について学びを深めるため購読を開始しました。専門的な内容に触れることができ有り難い限りです。専門性が高いが故に難解な場合もありますが、自分が知らないことを調べることも楽しいです。多くのことを与えてくれる本です。
こつこつ、俯瞰できる
★★★★★2020年03月25日 二日目みかん 教職員
国語学、国語教育双方に目配りしたいので買い忘れ防止の定期購読。敢えて好き嫌いなく読むことで目が開かれることも多い。季刊になって推しの連載の行方が気になる。
自分の研究に役立つものを見つけられる
★★★★★2019年09月03日 キン 大学院生
雑誌『日本語学』は非常に幅広く、いろいろな角度から日本語についての内容が掲載されているため、自分の研究に役立つことがすぐ見つけられる。
いまや数少ない特集主義の「日本語」専門誌
★★★★☆2019年06月21日 きゃろっと 会社員
「日本語学」誌は、大修館書店の「月刊言語」(休刊)などと並び、日本語について探求する学徒には貴重な情報源だった。残念ながら本誌は来年度(2020年)から季刊発行となってしまうとのこと。原点回帰し、より充実した内容にしていただきたいと思う。たとえば、論文レビューを増やし、書評は長めのものにしてほしい。
初めて購入しましたが...
★★★★☆2015年04月16日 たくみん 大学生
恩師が執筆していたので、初めて購入しました。バックナンバーがあって助かりました。内容も充実していて、教員を目指す私にはとても興味深い内容ばかりでした。この値段でこのボリュームなら満足です。これからも、興味がある記事があれば購入したいと思います。
興味深く読みました。
★★★☆☆2015年03月29日 雉猫 専門職
買いもらした号で、ちょっと読みたい記事があってバックナンバーとして購入しました。イントネーションについて複数の角度から取り上げており、学生にも面白く読めると思います。
3,410円
通巻509号(第41巻2号)2022年夏号


【特集】「宮地裕先生追悼」

 長年日本語研究で指導的立場にあった宮地裕先生の訃報が伝えられた。
 先生は、本誌創刊時から現在に至るまでの40数年間、編集委員代表、後に監修者として編集に寄与された。かつて古稀記念に際しては、門下生による『宮地裕・敦子先生 古稀記念論集 日本語の研究』(1995年)を小社から出版され、それから26年経った昨年2021年2月に先生は逝去された。本特集は、長らくご指導いただきました宮地先生の追悼特集である。

宮地先生の学問及び人柄について(森山卓郎)
科学・教育・学問 小見─―古稀記念論集から(宮地裕)
宮地先生との思い出・小論(常田寛/吉田直樹/甲斐睦朗/野村雅昭/荻野綱男/近藤泰弘/田中牧郎/金田智子/佐竹秀雄/佐竹久仁子)



【特集】「外国語が変えた日本語」

 日本は、さまざまな外国の社会制度や文化などを受け入れる際に、アレンジを加えて日本独自のものに変えて受容してきた。日本語にもその一つとして捉えうる点が随所に見られる。
 外国からの言語の影響には、具体的にどのようなものがあり、またその程度はどのくらいであるのだろうか。それは日本語のいわゆる国際化やガラパゴス化とはどのような関係にあるのだろう。そもそも外国語の影響を受けない日本語というものは、一体どのようなものであったのだろうか。
 根源的な日本語の姿と、外国語を種々に受け入れカスタマイズしてきた様相、そして外国語の影響の現状を多角的にあきらかにする特集としたい。

音韻(肥爪周二)
漢語アクセント(加藤大鶴)
語彙訓点語(小助川貞次)
語彙漢語(櫻井豪人)
語彙外来語(塩田雄大)
漢語方言(澤村美幸)
漢字(瀬間正之)
ローマ字(茅島篤)
変体漢文(田中草大)
漢文訓読体(齋藤希史)
欧文翻訳体(齋藤文俊)


【連載】

[日本語が消滅する時]山口仲美
[社会と心に向かう言葉学]宇佐美まゆみ・荻野綱男・菅井三実
[国語の授業づくり]加藤玲奈
[ことばのことばかり]はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]本間浩之
3,410円
通巻508号(第41巻1号)


【特集】「現代の国語」「言語文化」の授業~必履修科目の授業づくりと学習評価~

 令和4年度より、高等学校国語科では、現代の国語と言語文化とが必履修科目として授業が行われます。今回の学習指導要領改訂高等学校国語において、どのような授業づくりを行えばよいのか、その趣旨と授業の具体、さらに学習評価のあり方について特集します。

必履修科目としての現代の国語と言語文化(大滝一登)
「主体的・対話的で深い学び」の国語科の授業づくり(藤森裕治)
カリキュラム・マネジメントが機能する高等学校国語の学習評価(髙木展郎)
現代の国語 話すこと・聞くこと(坂口陽子)
現代の国語 書くこと(田中洋美)
現代の国語 読むこと(齋藤祐)
言語文化 書くこと(小沢貴雄)
言語文化 読むこと〈古典〉(沖奈保子)
言語文化 読むこと〈近代以降〉(野中潤)


【連載】

[日本語が消滅する時]山口仲美
[社会と心に向かう言葉学]塩田雄大・横山詔一・岩田一成
[ことばのことばかり]はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]今津優香
[新刊クローズアップ]出口智之
3,410円
通巻507号(第40巻4号)

【特集】AIやICTが変える言語教育

 AI(artificial intelligence、人工知能)やICT(information and communication technology、情報通信技術)の研究は、私たちの生活や仕事のあり方に影響を与え始めている。情報処理の高速化や効率化が進み、便利さを享受する一方で、言語教育の世界では、たとえば、AIの応用に対しては期待だけでなく不安の声も聞く。AIがこれまでの言語教師にはできなかったことを可能にするだろうという期待と、教師の仕事を奪ってしまうのではないかという不安である。AIにはできないことのほうがまだまだ多い、AIはあくまでも人が使いこなし、言語教育の中に賢く位置付けるもの、といったAI研究者の言葉は多くの言語教育者を安心させる。しかし、同時に、たとえばAIを搭載した翻訳機の誕生や音声認識技術の高度化により、外国語を学ぶ必要性や動機付けは低下していくのではないか、という懸念もある。
 本特集では、現在のAIやICTが人と人とのコミュニケーションにおいて何を可能にしているのか、AIやICTは言語教育においてどこまで活用が可能となっているのかを具体的な開発研究や教育実践とともに紹介する。さらに、AIやICTの研究がますます発展していく中で、ことばの学習・教育はどういった意味を持つのか、言語教師の役割は何かについても検討したい。

◯AI研究と言語能力 佐藤理史
◯高齢者施設における対話ロボット活用の可能性 飯尾尊優
◯日本語学習者のための学習用ソフト等の開発可能性 東中竜一郎
◯書くことを支援する自動評価システム 李在鎬
◯日本語能力判定におけるAI/ICT利用の現状と可能性 伊東祐郎
◯学校教育におけるAI活用の可能性と課題 反田任
◯国語教育におけるICT活用の可能性 野中潤
◯ICTはことばの教育を変えるか 西口光一


【特集】新しい時代の公用文
 2021年3月、文化審議会国語分科会は、「新しい『公用文作成の要領』」に向けて(報告)」を発表した。1951年に出された「公用文作成の要領」は、長らく規範とされてきたが、日本語や日本社会の変化にともなって、実態に合わないところが目立つようになっていた。今回の報告は、公用文の新しい規範作りに向け、国から出される文書を、その目的や内容によって類型化し、どんな表記や用語、文体を選ぶのがよいかを具体的に述べる、斬新な内容になっている。本小特集は、この報告を紹介するとともに、新しい時代にふさわしい公用文の言葉について考える。

◯新しい時代の公用文をめざして 沖森卓也
◯公用文の表記と用語はどう変わるか 関根健一
◯理想の公用文─文章・文体の観点から─ 入部明子


●連載
[日本語が消滅する時]山口仲美
[社会と心に向かう言葉学]小泉政利・田中ゆかり・ペートバックハウス
[国語の授業づくり]小澤純
[ことばのことばかり]はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]吉久保道明
3,410円
通巻506号(第40巻3号)


【特集】命名

 世の中には、無数の事物があり、それらのほとんどに名称が与えられる。国語辞書に載せられているものは主なものに過ぎない。
 細々とした物事に対して、どこで誰がどのようにして名称や定義を決めているのだろうか。既存の名称を正確に定義付けしようとする場合、どのような手順が取られているのであろうか。また新たなものが発見された場合、どのような手続きで名称が定められていくのだろうか。その実際について詳しく、また幅広くとらえていきたい。

◯マーケティング効果の高い商品名とは 飯田朝子
◯家電製品・清涼飲料・自動車の名前 蓑川惠理子
◯商品名を表記する文字種 増地ひとみ
◯辞書の名前 木村一
◯色の名前のはなし 島森功
◯生物の名前と分類 岡西政典
◯疾病・臓器などの名称 西嶋佑太郎


【特集】書道から見た日本語

 書道は、日本語を毛筆や硬筆を用いて書き表す芸術であり、文字を美しく表現する技術でもある。巷間でも習字やペン習字は、比較的気軽に取り組まれている。そこでは、たとえば調和体では日本語の文章を書き写したり書き記したりしている。ひらがなだけの創作の書もあれば、漢文をしたためる臨書もある。文字性を否定した墨象も位置を確立している。
 書道は、芸術にかかわっている一方で、書写は国語教育に位置づけられており、両者は一定の距離をたもっているようにも見える。また、それらの素材として、古文、漢文、そして近現代の詩や小説などが選ばれるが、作品においてはそれらの何を伝えようとして、どのように表現することが行われ、また求められているのだろうか。
 書道や書写は、漢字の字体や書体を理解する格好の機会ともなるはずである。書道、書写と国語における漢字教育との連携の可能性についても考えてみたい。

◯手書きによる文字認識について 財前謙
◯書道の教育について 松本仁志
◯書写教育の現状とあり方 押木秀樹


【連載】
[日本語が消滅する時]山口仲美
[エッセイ 社会と心に向かう言葉学]井上史雄・広瀬友紀・半田淳子
[国語の授業づくり]豊田佐和子
[ことばのことばかり]はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]田角早紀
3,410円
通巻505号(第40巻2号)


【特集】「国語に関する世論調査」―日本語意識の現在―

 文化庁文化部国語課が実施している「国語に関する世論調査」は、常用漢字表の改定をはじめとした国語施策に役立てられてきた。また、その目的に「現代の社会状況の変化に伴う、日本人の国語意識の現状について調査し」とも謳われているように、新しい社会状況に応じた調査項目が設定され、日本語に対する意識の先端的な動きもとらえようとしてきた。そして、1995年度から2019年度まで25年もの間毎年行われ、同趣の質問を数年おきに調査する設問もあり、日本語意識の経年的な変化も追跡できる。
 本特集は、「国語に関する世論調査」の特徴や意義を確認し、その調査結果を分析することを通して、日本人の日本語意識の現在について考える。

◯「国語に関する世論調査」とは何か 武田康宏
◯社会言語学から見た「国語に関する世論調査」 田中ゆかり
◯「国語に関する世論調査」と漢字施策 笹原宏之
◯「国語に関する世論調査」に見る敬語意識 滝浦真人
◯「国語に関する世論調査」に見る国語力観 森山卓郎・李光赫
◯「国語に関する世論調査」に見るメディア接触 三宅和子
◯「国語に関する世論調査」に見る外来語の動態 久屋愛実
◯「国語に関する世論調査」に見る新語・新用法 新野直哉
◯「国語に関する世論調査」に見る日本語の国際化 宇佐美洋 
◯「国語に関する世論調査」に見る属性差 鑓水兼貴


【特集】翻訳から見えてくる日本語らしさ

 研究の国際化が進む今日において、日本語や日本語学の文献を翻訳することで様々な日本語・日本語学の独自性が立ち現れてくるに違いない。
 各国語の研究者たちが翻訳経験をふまえて、その実相について具体的な例とともに明らかにする。

◯英語 ジスク・マシュー
◯フランス語 デロワ中村弥生
◯中国語・韓国語 ソン・エミリー(成明珍)



【連載】
[甲斐睦朗エッセイ]………甲斐睦朗
[ことばのことばかり]………はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]………諸田佳祐
[国語の授業づくり]………馬場祐一
3,410円
通巻504号(第40巻1号) 


【特集】ポップカルチャーの日本語

 マンガ、アニメをはじめとしたポップカルチャーは、日本文化の周縁から中核へと地位を高めており、国内だけでなく海外でも、広く受け入れられている。日本のポップカルチャー隆盛の基盤には、日本語がもつ、音声、文字、語彙、文法などの言語構造的な特徴や、地域方言、社会方言、役割語等の、社会言語学的な特徴もあるのではないだろうか。本特集では、日本のポップカルチャーの諸ジャンルを対象に、そこに用いられている日本語やその運用の特徴を、多方面から分析する。

◯ポップカルチャーのことばの特質…金水敏
◯キャラとは何か…定延利之
◯役割語の先へ…西田隆政
◯方言とポップカルチャー…田中ゆかり
◯日本語の文字とポップカルチャー…松田結貴
◯ポップカルチャーのテキスト分析…山口治彦
◯ライトノベルの語り―キャラクター・スピークと間ジャンル性の観点から―…メイナード・泉子
◯話芸の表現類型…野村眞木夫
◯マンガのオノマトペ…小野正弘
◯キャラクターと翻訳…宿利由希子
◯日本語教育の観点から見たアニメの日本語…臼井直也
◯音韻からみた日本語歌謡曲…平田秀


【連載】

[甲斐睦朗エッセイ]………甲斐睦朗
[ことばのことばかり]………はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]………塩川まりこ
[国語の授業づくり]………小林俊洋

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2022年08月12日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
1st ship carrying Ukrainian grain leaves the port of Odesa
ウクライナ穀物輸出、第1便出港

[Easy Reading]
Notre Dame Cathedral will reopen to public in 2024, says France’s culture minister
パリ・ノートルダム大聖堂の火災から3年 2024年に一般開放へ

[National News]
Kishida Cabinet’s approval rate falls to 51.0% from 63.2% in early July
内閣支持率、51% まで低下
、他

[World News]
Truss surges ahead, wins key backers in race to be next UK prime minister
英与党党首選、支持拡大でトラス氏に追い風
、他

[Science & Health]
UN: Heat waves to be more frequent until ’60s
国連「熱波は2060年代まで増加」

[Focus]
In Japan, turning donated hair into medical wigs isn’t easy
髪の寄付「ヘアドネーション」、日本での認知の広がりと課題

[This Week’s OMG]
Angola pink diamond largest in 300 years
史上最大級のピンクダイヤが発見される




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[シネマ倶楽部]
今週は、フランシスとの出会いがもたらしたひと夏の奇跡 “Saint Frances”をお届けします。

[Center Spread]
世界各国のニュースを美しいカラー写真と共にお届けします。今週は北京の女性たちの間で人気が急増しているサーフスケートについて取り上げます。

[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。今週登場するのはサマンサ・ロンさんです。およそ3年ぶりに故郷ニュージーランドを訪れた筆者。思いもよらぬ場面で知り合いに遭遇するという体験をし、ニュージーランドの人口の少なさを改めて実感したようです。

[Welcome to Wellness]
毎日を元気に過ごすために、健康に関するちょっとしたヒントやエピソードを毎月紹介していきます。 8月のテーマは「熱中症」。熱中症が起こる原因や暑い夏を涼しく過ごす方法を英語で読んでみましょう。

[英語で伝える日本の歴史]
日本の歴史を英語で説明できますか? この連載では毎回異なる歴史トピックを取り上げ、英語での伝え方を学びます。今回は応仁の乱についてです。

[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。

[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのはモデルで書道家でもあるマスミさんです。米人気ドラマがきっかけでニューヨークに憧れ、23歳の時に渡米して英語学校に通うことにしました。現地で多くの美術展をめぐり刺激を受け、3歳の時から習っていた書道を自己表現の手段とすることを考え始めたと話します。




学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
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[3-minute Reading With Kip]
やさしい英語でさくさく読解エクササイズするコーナー。ここ最近、改めてカルト宗教の恐ろしさについて認識した人も多いのではないでしょうか。今回は、危険な教団の典型的な活動内容やその実態について読んでみましょう。

[Describe This!]
言えそうで言えない日常の場面を英語で表現してみるコーナーです。今週は「根」に関する表現を学んでみましょう。

[大人の文法ドリル]
学校で勉強した英文法を実際に活用してみましょう。今週のテーマは「受動態を使いこなせ」です。

[英語でお仕事101]
基礎から学ぶビジネス英語講座。今週のテーマは「What’s up? は同僚なら使っても大丈夫? 同僚や取引先とのあいさつに使える表現が知りたい」です。

[Odds&Ends]
やさしい英語の正しい使い方について学ぶコーナー。今週のテーマは“Think”です。

[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。

[Life as an Expat]
トロント駐在中の須藤健の海外奮闘記をお届けします。




※この他、多数のコンテンツを掲載しています

参考価格: 320円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:288円

The Japan Times Alpha -- 英字新聞だから身につく 世界の視点、確かな英語力

  • 2022/08/05
    発売号

  • 2022/07/22
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  • 2022/07/15
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  • 2022/07/08
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  • 2022/07/01
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  • 2022/06/24
    発売号

こどものとも0.1.2.

2022年08月03日発売

目次: ならんだよ ならんだね

松永悠一郎 作

「どんぐり どんぐり ならんだよ」「きいろい おはなも ならんでる」「ありさん ならんで どこいくの?」。
他にも貝がらや積み木など、いろいろなものがならんでいる様子を描きます。
子どもたちはならんだものや、ならべることが大好きです。ならぶことでふくらむ愛らしさや、うれしい気持ちをどうぞ感じてください。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2022/07/01
    発売号

  • 2022/06/03
    発売号

  • 2022/05/02
    発売号

  • 2022/04/02
    発売号

  • 2022/03/03
    発売号

  • 2022/02/03
    発売号

ちいさなかがくのとも

2022年08月03日発売

目次: きらきら くものす みーつけた!

竹村東代子 作

雨上がり。いつもは目立たないくもの巣が雨粒をつけてきらきら光ってる。
まんなかにバッテン模様の付いた巣、うず模様のある巣――くもの巣ってよく見ると、いろんな模様があるんだね!
繊細なくもの巣が、和紙を切り抜いて制作された切り絵で再現されています。
雨上がりのひとときにしか見られない自然の芸術を、絵本でじっくりお楽しみください。

ちいさなふしぎ、みーつけた!

  • 2022/07/01
    発売号

  • 2022/06/03
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  • 2022/05/02
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  • 2022/04/02
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  • 2022/03/03
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  • 2022/02/03
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4 子供の科学

誠文堂新光社

子供の科学

2022年07月08日発売

目次: ★【特集】身のまわりの元素調査隊
私たちの体をはじめ、目に見えない空気も大きな星も、すべてのものは元素でできています。付録の「元素周期表」を見ながら、身のまわりにある元素について、調べたり実験したりする方法を提案。元素記号や原子番号だけではわからない、元素のおもしろさを体感できる特集です。



●友達に自慢したくなるモーター工作 速い! 曲がる! くねくね★ドリフトカー
夏休みを利用して、モーター工作に挑戦してみよう! 初級編では真っすぐ走るクルマを、上級編ではくねくね曲がるクルマを紹介しています。工作は苦手……という人のために、カッターナイフの使い方やパーツの切り出し方など、工作の基本も掲載しています。



●【別冊付録】オリジナル元素周期表
表面はカラフルに色分けされた元素周期表。裏面は白紙の元素周期表になっています。周期表のマスに原子番号や元素記号、元素名などを書き込んで、オリジナルの元素周期表をつくることができます。調べたことをレポートにまとめれば、自由研究として発表もできます。



●【別冊付録】スマホが1つあればいい! 動画制作スタートBOOK
初心者が一から動画づくりを始められるように、撮影前の準備段階から、順を追って流れを紹介しています。PART1では、どうすれば自分の考えている動画が撮れるのかをわかりやすく解説。PART2では、YouTubeで活躍するユーチューバーの3名に、機材や撮影方法など、実践で参考になるアドバイスをたくさんもらっています。



●世界を変えた科学と実験 小さな穴で画像が写る⁉ ピンホールカメラ実験
小さな穴をあけた段ボールの箱にトレーシングペーパーを貼り、光の方をのぞいてみましょう。ただ穴をあけただけなのに、トレーシングペーパーには像が映ります。レンズを使わなくても像が映るしくみを「ピンホールカメラ」で実験しています。



●学校でも塾でも教えてくれない 生きる技術 原始の火おこし キリモミ式発火法に挑戦!
木の摩擦熱を利用した、火おこしの中でも最も原始的な「キリモミ式発火法」に挑戦。手の腕の力や体力が試される発火法ですが、コツをつかめば数十秒でできるようになります。

参考価格: 770円

小・中学生を対象にしたやさしい科学情報誌

  • 2022/06/10
    発売号

  • 2022/05/10
    発売号

  • 2022/04/08
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  • 2022/03/10
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  • 2022/02/10
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  • 2022/01/08
    発売号

たくさんのふしぎ

2022年08月03日発売

目次: 星空をながめて
関口シュン 作

火星に金星。ベガにアンタレス……。夜空には、いろんな星が輝いています。
昔の人たちは、星をながめてさまざまな想像をしてきました。
星同士をむすんで星座をつくったり、星を神さまに見立てたり、星の動きから何かを予想しようとしたり……。
星好きのおばあちゃんが、先人たちが想像してきた豊かな星の世界を案内します。

子どもはもちろん、おとなも楽しめる不思議の世界へようこそ!身の回りのあらゆる”ふしぎ”にせまります。

  • 2022/07/01
    発売号

  • 2022/06/03
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  • 2022/05/02
    発売号

  • 2022/04/02
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  • 2022/03/03
    発売号

  • 2022/02/03
    発売号

こどものとも年少版

2022年08月03日発売

目次: みずうみおばけ

のさか ゆうさく 作

山の中に、さわさわと風のわたる湖がありました。
日中はボート遊びや釣り、湖畔でのバーベキューを楽しむ人でにぎわいますが、夜になるとこの湖におばけが出るといいます。
さあ、日が暮れて暗くなってきましたよ。どんなおばけが現れるのでしょう。ちょっと怖くもあり、楽しみでもあり……。
湖を舞台にした、ユニークな絵本です。

絵本が大好きになる絵本

  • 2022/07/01
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  • 2022/06/03
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  • 2022/05/02
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  • 2022/04/02
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  • 2022/03/03
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  • 2022/02/03
    発売号

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022年08月05日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/8/7号

This Week
On the Cover

ローマ教皇、先住民族に謝罪
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が、訪問先のカナダで、19~20世紀にかけて先住民の強制的な同化政策に教会関係者が関わったことを謝罪しました。教皇は「多数のキリスト教徒が先住民に対して行った悪について許しを請う」と述べました。8月7日号の表紙は、先住民の代表から贈られた鳥の羽根を用いた頭飾りをかぶったフランシスコ教皇です。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 未知の世界の扉を開く
100億年以上前の宇宙の姿をこの目で確かめられる時代になりました。昨年12月に打ち上げられた新型の宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」が撮影した画像を米航空宇宙局(NASA)が公開しました。これまで暗くて見えなかった遠い銀河や、最も遠く離れた銀河の姿を鮮明にとらえており、天文学や宇宙開発の進歩に大きく貢献すると期待されています。

◇Weekly Picks: 温暖化が引き起こす熱波で各地の氷河が消滅の危機
温暖化に伴う異常気象が世界各地の氷河に大きなダメージを与えています。特に欧州のアルプス山脈では氷河が溶けるペースが著しく加速し、このままでは今世紀末に8割以上が消失する可能性があります。すでに人々の生活を脅かしており、7月初めにはイタリアで氷河が崩落して登山家11人が死亡しました。スイスで氷河の変化を観測している科学者にロイター通信の記者が同行取材しました。

◇Movies: L.A.コールドケース
原作は、米国史上最悪とされる未解決事件(cold cases)を追ったノンフィクション。ヒップホップ界の、いわばライバル同士の人気スター2人が1996年と97年に相次いで殺害されました。いずれも犯人はいまだ不明。本作で新事実が明らかになるわけではないが、ここで語られるいくつかの出来事が、次第につながって巨大な組織の闇を映し出します。20年近く経った今も執拗(しつよう)に事件を追い続けるロサンゼルス市警の元刑事ラッセル・プール(実在の人物)を、ジョニー・デップが演じます。

◇World View: コロナ禍でフル回転 アナログレコード、生産追いつかず
40年前のCDの誕生で役目は終わったと思われたアナログレコードが、ここ10年で再び見直され、生産・販売が右肩上がりだそうです。最初は音質にこだわる音楽ファンが中心でしたが、最近は主にオンラインのストリーミングサービスで音楽を聴く若い世代も、レコードに「新鮮さ」を見いだしているようです。さらに、新型コロナウイルスの流行後は公演活動の中止が相次ぎ、行き場を失った音楽愛好家がレコードに向かっているためか、ギアを上げたように売り上げの加速度が増しています。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米エミー賞の候補作に、韓国ドラマ「イカゲーム」が非英語作品で初めて選ばれた▽ロシアによるウクライナへの侵攻で食用油の供給が不足するなか、独ミュンヘンにあるパブがビール代をヒマワリ油で支払えるように▽カメラ大手のニコンが、デジタル一眼レフカメラの新機種の開発を中止▽スペイン・マドリード動物園でジャイアントパンダのビンシンがスイカのアイスキャンディーをもらう――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「豪新首相、クアッドで気候変動問題を強調」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーと友人たちがビーチまでドライブ中です。だけど、「サメが怖い」という人もいて……。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月の担当は、カナダ生まれのニール・ウォーターズさんです。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。「ご存じでないかもしれませんが、日本はこの地球上でスノーボードをするのに最高の国なのです」とウォーターズさん。世界中のスキー愛好家やスノーボーダーたちは、日本の最上級のパウダースノー「Japow」を体験したいと夢見ているのだとか。雪に魅せられ来日し、日本のほかの魅力に気づいて滞在を延ばす人も多いそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Cologne」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 兼六園(石川県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、金沢市にある「兼六園」。加賀藩・前田家の歴代藩主が造営を続けて完成させた回遊式の庭園です。水戸の偕楽園と岡山の後楽園とともに「日本三名園」に数えられます。四季折々の独特の景色が魅力で、国内のみならず海外からの観光客にも人気です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「えげつない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、1800年代初頭の英国を舞台に、魔術師2人が活躍する「Jonathan Strange and Mr Norrell」(Susanna Clarke著)を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  サケフレーク(古墳)弁当
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、自家製サケフレークで「古墳弁当」を作ります。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
田村記久恵(きくえ)さんの漫画エッセーです。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号では、ママ友と始めたウォーキングや、低登山の魅力について語ります。

◆Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載です。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーが、本にからむ暗号を解いていきます。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「discreetにはご用心」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米中首脳が2時間超の電話会談、台湾巡り応酬▽EU加盟国、天然ガス15%節減で合意 ▽ミャンマー民主派の死刑執行、国連が非難――の3本を紹介します。

◆Topics
当時のアマチュア規定に違反したとして五輪の金メダルをはく奪された故ジム・ソープが、1912年の五輪金メダリストとして名誉を回復された話と、滋賀県甲賀市で江戸時代の忍術書の写本が見つかった話をお届けします。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:170円

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

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8 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2022年08月03日発売

目次: らくだの おやこ

イチンノロブ・ガンバートル 文
津田紀子 訳
バーサンスレン・ボロルマー 絵

らくだは一度に80リットルもの大量の水を飲むことが出来て、それから何日も飲まなくても平気です。
嵐の日には鼻の穴を閉じて砂が入ってこないようにすることも出来ます。また、らくだのこぶを見ると、元気かどうかがわかります。
らくだの体に秘められたふしぎな力を、モンゴルで生まれてらくだを見ながら育った作者が描きます。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

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  • 2022/02/03
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月刊ニュースがわかる

2022年07月14日発売

目次: <巻頭特集>
★すぐにやりたくなる! 夏休みの自由研究
夏休みに入ったらすぐにやってみたくなる自由研究のテーマを紹介します。
段ボールを活用した工作、みそづくり、魚の耳石コレクションなど盛りだくさん。
さあ、あなたはどれに挑戦しますか?

<ニュース・話題の特集>
★今年前半の時事キーワード
半年が過ぎた2022年もさまざまなニュースが報じられました。
ロシアによるウクライナ侵攻など、世界をゆるがす今年前半のできごとを
キーワードでとらえながら説明します。

★昆虫のチカラ
地球の生きものの半数以上を占める昆虫。
でも、その生態は意外と知られていません。
すぐれた能力を持つ昆虫の世界をのぞいてみましょう。

★愛される食文化 すし
古代のすしは、ごはんにつけ込んで発酵させた魚のつけ物でした。
それが進化して、全国各地の郷土ずしとなりました。
おいしくて美しく、心はずむ日本の食文化、すしを探ります。

★泊原発 地裁が運転を求めず
北海道の泊原発について、
運転を認めないとする判決が札幌地裁で言い渡されました。
津波対策が不十分だとして、北海道電力の姿勢が批判されました。

★岡本太郎、モーレツに生きた生涯
昭和時代に活躍した芸術家、岡本太郎。
「太陽の塔」をつくり、「芸術は爆発だ」という名言を残しました。
7月から大規模な展覧会が開かれる彼の仕事を振り返ります。

・ほかに、次のような6月のニュースを載せています。
83歳の堀江謙一さん 太平洋を横断/政府が「骨太の方針」決定/
ウクライナ侵攻で世界的な食料危機/小惑星リュウグウの石や砂に水の成分

<好評連載>
● 「不思議サイエンス」……ブラックホールとは
● 歴史クイズ「レキッパ!!」……お市の方(織田信長の妹)
● おもしろ話題「ニュース勝手に品定め!」……山頂のドラゴンアイ
● 「小一郎も知りたい」……新設される「こども家庭庁」
● ニュースまんが「おいしいニュース」……小麦の高騰はなぜ起こる
● 「落語で英語」……転失気ってなに?
● 時事芸人、プチ鹿島のコラム「オジさんの話を聞いて!」……選挙に注目しよう
● 水中写真「海の中をのぞいてみたら」……ビスケットみたいなヒトデ
● 漢字を面白く学べる「かんじもんのかんじもんだい」
● ニュース検定4~3級模擬問題
● ギャグまんが「Newsがわからん!!」
● ニュースなお題に投稿コーナー「答えよ」……お題は「現代人っぽい弥生人」
● 環境まんが「カグヤとエコ神サマ」……そうじはエコだ
● 今月号の記事から出題する「ふりかえり時事ドリル」
● 投稿ギャグまんが「マナブとオカン」
● いやし系まんが「パトラっちとこまっち」
● 「東田大志の きわめろ! パズル道」

参考価格: 490円

受験勉強に最適!お子さま向けにニュースを説明する雑誌です。送料無料!1ヵ月のニュースをビジュアルに解説 ニュースが好きになる・受験に強くなる

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