毎号必ずお手元にお届けします。

定期購読の特典

定期購読のお申込み・予約

STEP1 雑誌の形式を選択

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
日本語学のレビューを投稿する

日本語学の内容

国語教育・日本語教育と日本語研究を結ぶ
国語教育・日本語教育と日本語研究を結ぶ季刊誌。世界言語の中の日本語、史的変遷、言語芸術における特徴など、多彩な視点から日本語研究の最先端を広く一般に紹介。国語教育現場へも実際的・具体的な情報を提供し、研究と教育の橋渡しをする。毎号特集とし、最新の研究成果を収載。

日本語学の商品情報

商品名
日本語学
出版社
明治書院
発行間隔
季刊
発売日
3,6,9,12月の1日
サイズ
A5

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「日本語学」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

日本語学 2023年冬号 (発売日2023年12月01日) の目次

【特集】文章を書く教育

○日本語の文章研究と文章指導 石黒圭
○国語科教育における「書くこと」の学習指導 田中宏幸
 ――中学校国語教科書における「書くこと」教材の特徴と実践上の課題――
○創造的なアウトプットを求める学び 品田健
○大学生の学術活動と文章作成指導 佐渡島紗織
 ――豊かな発想力をもち、分かりやすく伝え、社会で応用する――
○留学生に対する日本語のライティング指導 大島弥生
 ――これまでの潮流とこれからの展望――
○作文教育の国際比較 渡邉雅子
 ――社会が求める思考法と人物像――
○児童・生徒作文の分析と文法指導 松崎史周
○わかりやすく書くためには 岩田一成
○文末詞について思うこと 安藤宏
○小学校国語教科書の文体の変遷 田中牧郎
 ――日本語の歴史から見る――

【特集】日本語と試験

○日本語能力試験(JLPT)の方法と現状 高野知子・市岡香代
○日本語検定の方法と現状 中川秀太
【コラム】諸橋轍次記念 漢字文化理解力検定 嘉代隆一
 ――漢字文化を次代へ――
○日本漢字能力検定(漢検)の方法と現状 山崎信夫
 ――手書きにこだわり、様々な言葉に出会える試験――
【コラム】科挙の漢字 笹原宏之

[投稿(実践報告)]
○読書を通した語彙指導方法の実践的研究 迫将倫
 ――『思考の整理学』を教材として――

●連載
[ことばのことばかり]はんざわかんいち
[二次元世界のはなしかた]金水敏
[にほんごの航海灯]占部由子・大江元貴
[新刊クローズアップ] 
・『ミステリードラマの日本語 発話と記号の演出を探る』(泉子・K・メイナード)
・『方言漢字事典』(笹原宏之)
[国語の授業づくり]「言語文化」の新たな地平 沖奈保子
 ――「国語総合」から「言語文化」へ――
[虎の門通信]大滝一登
[新刊・寸感]小椋秀樹
・関根健一著『無礼語辞典』
・釘貫亨著『日本語の発音はどう変わってきたか─「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅』

情報源/次号予告

日本語学の目次配信サービス

日本語学最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

日本語学のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.33
  • 全てのレビュー: 6件
大変おもしろいです
★★★★★2021年03月29日 とま パート
校正の勉強を始めたので日本語について学びを深めるため購読を開始しました。専門的な内容に触れることができ有り難い限りです。専門性が高いが故に難解な場合もありますが、自分が知らないことを調べることも楽しいです。多くのことを与えてくれる本です。
こつこつ、俯瞰できる
★★★★★2020年03月25日 二日目みかん 教職員
国語学、国語教育双方に目配りしたいので買い忘れ防止の定期購読。敢えて好き嫌いなく読むことで目が開かれることも多い。季刊になって推しの連載の行方が気になる。
自分の研究に役立つものを見つけられる
★★★★★2019年09月03日 キン 大学院生
雑誌『日本語学』は非常に幅広く、いろいろな角度から日本語についての内容が掲載されているため、自分の研究に役立つことがすぐ見つけられる。
いまや数少ない特集主義の「日本語」専門誌
★★★★☆2019年06月21日 きゃろっと 会社員
「日本語学」誌は、大修館書店の「月刊言語」(休刊)などと並び、日本語について探求する学徒には貴重な情報源だった。残念ながら本誌は来年度(2020年)から季刊発行となってしまうとのこと。原点回帰し、より充実した内容にしていただきたいと思う。たとえば、論文レビューを増やし、書評は長めのものにしてほしい。
初めて購入しましたが...
★★★★☆2015年04月16日 たくみん 大学生
恩師が執筆していたので、初めて購入しました。バックナンバーがあって助かりました。内容も充実していて、教員を目指す私にはとても興味深い内容ばかりでした。この値段でこのボリュームなら満足です。これからも、興味がある記事があれば購入したいと思います。
興味深く読みました。
★★★☆☆2015年03月29日 雉猫 専門職
買いもらした号で、ちょっと読みたい記事があってバックナンバーとして購入しました。イントネーションについて複数の角度から取り上げており、学生にも面白く読めると思います。

日本語学の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.