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MEN’S CLUB (メンズクラブ) 発売日・バックナンバー

全236件中 1 〜 15 件を表示
1
●アメリカに恋い焦がれて、、、
70年間、ずっと恋している。素朴で、ときに華やかで。
アイビーが見せる品行方正なムード、ヘビーデューティーな装いの男らしさ。
アメリカの服には、メンズクラブが創刊当時から貫き通してきた正統保守な歴史と美学がある。
今号では、改めて、アメリカンファッションにラブコールを送ります。
生粋のアイビーリーガーによる“アンチファッション”なアメリカの歴史と日本の関係を探るエッセイ、
モードの国フランスから見たアメリカ服の魅力、今どきな紺ブレの見本集など、
いろいろな視座から、アメリカンファッションを熱を込めて見つめた特集になっています。
「やっぱりアメリカの服っていいな」と思ってもらえることを願ってーー。

2
●好印象な大人に欠かせない 2024年春夏 ベストコスメ大賞
右肩上がりの成長が続くメンズ美容市場。メンズコスメの売り場面積が拡大したり、
ポップアップが開催されたりと、男性の“美容意識”は年々高まっています。
そんななかメンズクラブも恒例となった2024上半期「ベストコスメ大賞」を開催!
最新の美容情報に詳しい5人の賢者たちの肌と心に響いた珠玉のアイテムとは?
ぜひ推薦理由とともにチェックして、コスメ選びの参考にしてみてください。

3
●70th anniversary Back to Trad VOL.2 進化するトラディショナル
右のイラストは小誌連載「トラッド進化論」を手がける
綿谷画伯に描き下ろしていただいた、2024年のトラッドスタイル。
実はこれ、氏がメンズクラブで初めて巻頭カラーを飾った
思い出深い記事をもとに、セルフオマージュしたものです。
今と昔を比べると、より筆が洗練されている一方で、
軸となるスタイルや美学は、ずっとぶれていないのがわかります。
この一貫した姿勢こそ、40年以上にわたり一線で活躍し続ける理由だと
小誌は考えます。これはブランドにも通ずる話で、
大切なのは時代に合わせて進化しても、芯は絶対に変わらないということ。
それが本質であり、色あせない秘訣なのです。
70周年記念企画の第2弾となる今回は、そんな本質的な魅力を持った
歴史あるブランドの、今と昔をつなぐアイデンティティを紹介します。

4
●日常で着る、メゾンのベーシック
いろんな服を経験して、結局のところ私たちが安心できるのは、
上質かつベーシックで、トラディショナルな服。
そこにほんのり、今の気分が盛り込まれていたら、なおよし。
そんな、名だたるメゾンのエッセンシャルなアイテムを紹介。

5
●今、狙うべきはクロノグラフ!
機械式時計にはさまざまなタイプが存在しますが、今、改めてクロノグラフの魅力を
探ろうという本企画。ひと口にクロノグラフといっても、ブランドごとの個性で
機能やデザインが異なることから、そのバリエーションはとにかく豊富なんです。
だからこそ、あなたの時計欲を刺激するクロノグラフがきっと見つかるはず。
節目となる2024年は、アニバーサリー企画として、『メンズクラブ』70年のヘリテージを振り返る特集や、特別ゲストへのインタビュー、毎号異なるイラストレーターによる描き下ろしなど、注目の豪華企画が満載。

3月8日(金)発売の4月号では、70年間ほとんど形を変えずに、優雅で落ち着きのある装いを支えてきた服「スーツ」を特集。より多様性を持ち、裾野を広げた「スーツ」を掘り下げます。そのほかにも「靴&バッグ」特集、周年企画ではストリートスナップの元祖「街のアイビーリーガース」にフォーカス。また、原宿の伝説「ゴローズ」の短期連載最終章では、昨年行われたメモリアルイベントを独占取材。貴重な写真がフォトカードになった特別付録もついてきます!

また同時発売の特別版の表紙には、役者としてますます活躍の場を広げている福士蒼汰さんが登場!スペシャルインタビューでは、いよいよ佳境を迎える主演ドラマについてや、全編英語&オール海外ロケの作品に携わっての思いなどを語っていただきました。福士さんらしい穏やかな表情を見せたファッションスタイルとともにお楽しみください。
※特別版は、表紙が異なるのみ(内容は通常版と同じです)

4月号
【特別付録】「ゴローズ」フォトカード

1
●トレンドや時代を超え、自由でカッコいい服 スーツ
「エレガント」という言葉。これはメンズクラブの前身である
「男の服飾讀本」で、すでに使われていて詳しく解説がなされています。
それは、優雅で落ち着きのあるさまを指す、とあります。70年間ほとんど
形を変えずに、優雅で落ち着きある装いを支えてきたもの、
それがスーツであると、これまでの号を振り返ってみて、改めて思います。
この70年の間に、進化したものもあれば、ずっと変わらないものもある。
今回は、より多様性を持って裾野を広げたスーツについて掘り下げます。
スーツの普遍性に改めて気付くきっかけとして、また、トレンド感のある
装いのヒントとして、この特集がお役に立てば幸いです。

2
●70th anniversary Back to Trad VOL.1 スナップの元祖「街アイ」
メンズクラブは今年でついに創刊70周年 !
節目となる2024年はアニバーサリーを祝し、
諸先輩方が築いてきた偉大なヘリテージを
振り返る特集を毎号用意しています。
第1弾となる今回は、スナップ企画の
元祖「街アイ」にフォーカス。
さらにここでは、創刊当時からイラストを手掛けていた
アイビーボーイの生みの親、穂積和夫さんに
多大な影響を受けたというロンドン在住の
イラストレーターMr. Slowboyに
2024年版「街アイ」のワンシーンを
描き下ろしてもらいました。
これから毎号、特別なゲストをお招きし、
インタビュー&描き下ろしイラストを
掲載しますのでお見逃しなく。

3
●「ゴローズ」受け継がれしもの―Vol.3―
唯一無二の存在である髙橋吾郎という男の魅力。そして小誌とゴローさんが
同じ時代を共に歩んだという事実を、多くの足跡からお伝えしてきたゴローズ特集。
第3弾となる今回は、原宿に現在のショップをオープンした1970年代初頭から
生涯の仲間、友として、忘れえぬ時間を共に過ごした3人の男たちのインタビューを掲載。
鬼籍に入り10年が過ぎた今も、ゴローさんは彼らの、そして皆の心のなかで生き続けています。

4
●真っ先に買うべき、靴&バッグ
日差しが暖かくなり、そろそろ衣替えの季節。
服といっしょに、靴やバッグも着替えたい。
ということで、最新作から「これは欲しい!」
と編集部が唸ったものを厳選して紹介。
新しい靴&バッグで身も心も軽やかに。

5
●福士蒼汰 ナチュラル
30歳という節目を迎え、役者としてますます活動の幅を広げている福士蒼汰。
テレビやスクリーンのなかでは見られない穏やかな表情とスペシャルインタビューで、自然体の姿に迫る。

6
●中村隼人が巡る、トルコ温故知新
ヨーロッパの洗練とアジアのエネルギッシュなパワーにあふれた都市、イスタンブール。
歴史的建造物が彩るこの街を訪れたのは、歌舞伎を中心に活躍する俳優・中村隼人。
スペシャルなファッションストーリーを軸に、その魅力をお届けします。

7
●ピュリツァー賞にふさわしいプラダ
アメリカの権威ある
ジャーナリズムの賞を2021年に
受賞したミッチェル・S・ジャクソンは、
なぜこのスタッズ付きの靴を
履いて授賞式に臨んだのか。

8
●アメリカンスタイルの真実
プレッピーの定番アイテムから最先端のデザイナーズブランドまで、アメリカの衣服は、常に一般市民のための民主的なものだった。
※この号は電子版だけで発行のオリジナル特別号です。

●秋冬トラッド OUTER SNAP 2023
●来日デザイナーに聞くこの冬の必需品3
●冬のスーツとアウターの関係性
●松任谷正隆の音楽とファッションの話
●厳選した32ブランドからこの冬に狙うべき計128本を掲載



目次
ビジネスでも使えるトートが追加! 完売必至の第2弾
あえての“やぼったい”が新鮮! 45周年記念別注
イタリアの名作が日本の伝統技術で新たによみがえる
このバッグこそまさしく“静かなる贅沢”
歴史的な名作が復刻!
上品さを増幅させる異素材の組み合わせ
秋冬トラッド OUTER SNAP 2023
品良く着こなす、大人のアメトラSNAP
大人のトラッドを構成する秋冬アイテムカタログ
来日デザイナーに聞くこの冬の必需品
アメトラの現在地
個性のある店のハウススタイル
冬のスーツとアウターの関係性
東京トラッド名店
松任谷正隆の音楽とファッションの話 Vol.6 The Current
厳選した32ブランドからこの冬に狙うべき計128本を掲載
裏路地の主人たち ─ 盛岡 ─
メンズクラブ2024年4月号のお知らせ
1

●トラッド、再び

みゆき族が銀座を闊歩した1960年代から日本のファッション史に深く根付き、

数々のムーブメントを巻き起こしながら継承されてきたトラッドスタイル。

そして今、世界中を巻き込むかつてない規模でトラッド熱が沸騰しています。

そこで、創刊当初からトラッドの魅力を発信しつづけてきたメンズクラブが改めてトラッドを徹底解説。

今や忘れられつつある歴史とルールを改めて学び、2023年流のアップデート実例も提案します。



2

●「ゴローズ」受け継がれしもの―Vol.2―

先の10月号で第1弾を掲載し、話題を集めたゴローズ特集。多くの人を引きつけた

創業者である髙橋吾郎という男の魅力、そして小誌とゴローさんが

同じ時代を共に歩んだという事実を、多くの足跡からご覧いただけたと思います。

第2弾となる今回は、ゴローさんの生きざまをその目に焼きつけながら、

自身の世界観を追求する男のインタビューにはじまり、ゴローさんの魂が宿ったアイテム紹介まで。

その意志を受け継ぎ、守りつづけるゴローズの“今”を、余すところなくお伝えします。



3

●名機の進化2023年最注目時計

今年も多くの新作時計が登場していますが、ひとつの潮流といえるのが定番モデルの進化です。

各ブランドが誇る定番のモデルやコレクションで偉大な歴史を踏まえつつ、新機能を搭載したり、

現代的なアップデートを加えたりと、その地位をさらに盤石にするさまざまな進化が見られました。

ここでは「定番の進化」の視点で、今年の新作のなかから注目すべきモデルをピックアップします。



4

●ふたりで行くゴルフはもっと楽しい!

空前のゴルフブームによって、プレースタイルも実に多様化してきています。

特に人気なのはパートナーと気兼ねなくプレーできるツーサムでのラウンド。

お互いのファッションテイストを合わせたりするのも楽しみのひとつでしょう。

そんな、ふたりのゴルフを楽しむためのウエア類を紹介します。



5

●2023年秋冬 ベストコスメ大賞

メンズビューティがますます盛り上がっている昨今、メンズクラブも美意識高めで進行中!

というわけで2023年下期のメンズ美容は何が来るのか、今何がホットなアイテムなのか

改めて総点検いたしました。メンクラ編集部メンバーと、われらが誇る美容リーダーたちの

五感をフル稼働させた経験と情報網、そして審美眼に基づき、各ジャンルのイチオシを選定。

これを参考に皆さんの美容アイテムも最新にアップデートを!



6

●大人のためのTIPS集 2023-24AW HOW TO TRAD WELL

モードもリアルも今季はアメトラ一色!

今年は近年のなかでも、特に注目度が高まっています。ここでは、よりモダンに

アップデートしたアイテムや着こなしのティップスを小誌目線で紹介。

買い足しの際や、コーディネートする際の参考になれば幸いです。



7

●伝説のカレラ スキッパー復活

ヨットレースにインスパイアされてタグ・ホイヤーが手がけた「スキッパレラ」。ヴィンテージ市場でもカルト的人気のあったモデルが復活した。
スーツは「着なければ」から「着たいから着る」時代に!
『メンズクラブ』10月号は、徹底「スーツ特集」。

「ゴローズ」特別版も同時発売!
※通常版とゴローズ特別版は表紙が異なるのみ、誌面内容は同じです
※特別付録「ゴローズ」ポスターは、通常版、特別版共通の絵柄です
※「ゴローズ」特集Vol.2は、次号11月号(10/10発売)予定

1
●スーツを究める
正しくスーツを着ることのカッコよさが世界的に再評価されている流れは、
前項までの解説でご理解いただけたかと。
そして、取材を重ねてわかったのは、スーツを着る機会が減ったからこそ、
一着にかけるこだわりや熱量が上がっている人が増えているということ。
ブランドの背景や仕立ての細かな部分を追求する流れはますます顕著になるでしょう。
人体の美しさを引き立てるカッティングやアイロンワーク、柔らかさを感じさせるラペルのステッチ、
可動性を上げる手縫いによる袖付けなど。
今号では、作り手の顔が見えるような、大事に大事に仕立てられたスーツを中心に特集を展開します。
例えばハンドメイドスーツの基本的な知識について、スーツの最高峰である「リヴェラーノ&リヴェラーノ」の
深掘りや、英国スーツの最前線、ウールの世界三大産地に挙げられる尾州の工場取材など。
スーツのみならず、ドレスアップすることがもっと楽しくなるような内容となっています。

2
●比江島慎 選手オーダースーツを体験取材!
FIBAバスケットボール ワールドカップ2023もいよいよ佳境へ。
日本代表選手は、自分の装いに対してどんな意識を持っているのでしょう。
シューティングガードの比江島 慎選手が、トミー ヒルフィガーの
オーダースーツを通して、その矜持を語ります。

3
●池内博之 スーツの品と格
上質な素材を用いて、正統に、時にモダンに。ラグジュアリーな意匠と
張り合う存在感を持つ俳優・池内博之が、秋冬の新作と対峙する。

4
●旅、そして日常へ 現代のオトコが選ぶ 鞄と靴
インスタントなモノがあふれる昨今。一方で、オーダースーツや紳士靴への興味が
戻ってきているとも。そんな時代のはざまは、鞄と靴を見直す好機なのかもしれません。
長く愛用したくなる、つまりスタイルを象徴する鞄と靴とは、どんなモノなのかということを。

5
●「ゴローズ」受け継がれしもの―Vol.1―
小誌1973年6月号、無数のインディアンジュエリーを身につけたたずむ男は何を隠そう、「ゴローズ」の創業者、髙橋吾郎。
ゴローズが原宿にオープンした70年代、たびたび小誌に登場し、ともに誌面をつくってきたゴローさんの足跡をたどりながら、
彼の意志を継ぎ、唯一無二でありつづけるゴローズの“今”を伝える本特集。短期連載でお届けする、永久保存版です。

6
●進化するドレイクスの軌跡
イギリスの小さなネクタイメーカーがここ数年で、
トータルな紳士衣料を扱う世界的な人気ブランドに変貌した。
その躍進を支えた理念とは?
そして、共同オーナー/クリエイティブディレクターの
マイケル・ヒルが掲げるメンズウエアの未来とは?

7
●史上最も偉大なラッパー5人を選ぶ
アメリカで一番偉大なラッパーは誰か? それは自分だとMCたちは競い合い、
ファンも黙ってはいない。それこそがラップのエネルギー源なのだ。

8
●バイクに乗れば、どこへでも!拡大版
昨今のバイクブームの後押しを受けて、小誌でも人気を集める本連載企画。
今号は特に魅力的なニューモデルを一気に3台紹介する拡大版を用意しました。
バイクの魅力はもちろん、バイクの特性に合わせた個性あふれるツーリングスポットもお見逃しなく!
※この号は電子版だけで発行のオリジナル特別号です。

●真夏のトラッドスナップ
●夏のスタイル図鑑
●真夏の仕事着どう着こなす?
●松任谷正隆の音楽とファッションの話
●この夏に欲しくなる時計 52ブランド 計156本 



目次
シグネチャーバックルの誘惑
ブルーとチェックの誘惑
ヴィンテージの風格を新品で味わえる
機能を味方に、夏でもジーンズ
リアルな「お気に入りといつまでも」
クラシックとモダンの、ちょうどいいところ
真夏のトラッドスナップ
ウェルドレッサーの夏の必需品
フォロワー10万人超えの“愛される”ミリタリー
夏のスタイル図鑑
ショーツとTシャツの最適解
真夏の仕事着どう着こなす?
トレーニングウエアも好印象が大事
ベルルッティの秋冬新作をいち早くお見せします!
松任谷正隆の音楽とファッションの話 Vol.5 2000’s
この夏に欲しくなる時計52ブランド 計156本
2023年春夏 ベストコスメ大賞 外伝
裏路地の主人たち
メンズクラブ2023年10月号のお知らせ
メンズクラブ5月号は、大人のアメカジ特集!

今アメカジの機運がメンズファッション全体で高まっています。アメカジとひと言にいっても、その振り幅は広く、ラギッドなものからナードなものまで千差万別。そんななかでも創刊時よりトラディショナルを愛するメンズクラブでは、大人のアメカジ=サラッと上品なスタイルと改めて定義。アイコニックなトラッドアイテムの今どきのコーディネート術から、今季狙うべきデニムパンツの選び、進化するヘビーデューティの解説まで好印象につながるアメカジの着こなしの極意をお届けします。

今号は、「通常版」に加えて「町田啓太 特別版」も同時発売。

※「町田啓太 特別版」は表紙が異なるのみ、その他の内容は同じです。

【5月号の主なコンテンツ】
1
●大事なのは引き算 大人のアメカジ
アメカジを象徴する名品、ブルックス ブラザーズのポロカラーシャツ。
惜しくも3年前に本国であるアメリカ製は、生産がストップしてしまいましたが、
なんとこのたびファン待望の復活の朗報が届きました。
時を同じくしてカジュアルファッションとは対極にある、
ラグジュアリーモードの世界でも、実はアメリカのムードがトレンドに。
そう、今アメカジの機運がメンズファッション全体で高まっているんです! 
ただアメカジとひと言にいっても、その振り幅は広く、ラギッドなものから
ナードなものまで千差万別。そんななかでも創刊時よりトラディショナルを愛する
メンズクラブでは、大人のアメカジ=サラッと上品なスタイルと改めて定義します。
アイコニックなトラッドアイテムの今どきのコーディネート術から、
今季狙うべきデニムパンツの選び、進化するヘビーデューティの解説まで
好印象につながるアメカジの着こなしの極意をお届けします。

2
●俳優・光石研さんスペシャルインタビュー 東京アメトラ日和
映画『大阪古着日和』の公開に伴い、出演中の光石 研さんが登場。2019年にYouTubeドラマでスタートして以来、
同シリーズで主演を務めている。そんな古着好きの光石さんに、アメリカ古着やファッションの魅力について聞いた。

3
●俳優・桜田 通が表現するヘビーデューティのエッセンス
今年の5月には自作した楽曲が世界配信される予定で、ますます存在感を増す桜田 通。
ここでは今季のトレンドであるヘビーデューティなアイテムを軸にしたファッションストーリーを展開。
業界きってのファッショニスタだけあって、ハイブランドもさらりと着こなす抜群のセンスで魅了する。


4
●町田啓太が見せるカラーマジック
昨年から「トッズ」の魅力を発信する「トッズ フレンズ」を務めている町田啓太。彼が今季の新作を色鮮やかに着こなした。
後半のページではスペシャルインタビューも掲載。心情と着こなしの両面から、彼と「トッズ」の魅力に迫る。

5
●いいサンダル、夏気分
気候も日に日に暖かくなり、素足が恋しい今日この頃。となれば、
気になりだすのがサンダルですよね? 軽快に履ける性能を備えつつ、上品なジャケットにも似合う。
夏を迎える前に押さえておきたい、そんな最新のサンダルを豊富に紹介します。

6
●2023年春夏ベストコスメ大賞
今年もメンズクラブならではの視点で信頼できる化粧品を表彰する「コスメ大賞」を開催!
今年は新作旧作問わず、審査員の皆さんが今注目しているアイテムを選び、
機能性はもちろん、効果実感、使い勝手、ビジュアル、価格、買いやすさ、ユニークさなど
さまざまな視点からジャッジ。まずはその審査現場から、リアルな声をお届けします。
2023年上期は、ここに並んだコスメから自分にぴったりのものを選んでみては!

7
●【Esquire】メジャーリーグ野球改造論
どうするメジャーリーグ? かつて国民的娯楽として君臨したアメリカ野球が
今や観客数は下降線をたどり、若いファンにも見放されつつある。危機感を募らせた
MLB(メジャーリーグ機構)は、今シーズン、これまでにない大胆なルール改正を実施。
ゲームをスピードアップし、フィールドでのアクションを活性化しようと躍起になっている。
果たして野球ファンは、新生メジャーリーグのゲームに歓喜するのか、反旗を翻すのか。

8
●移民問題は“問題”ではない
アメリカにやって来る不法移民は後を絶たない。
一方で深刻な労働力不足を抱えるアメリカは移民を必要としている。
本来なら両者が共存共栄できるはずなのに、
機能不全のシステムと有毒な政治がそれを阻んでいる。
メンズクラブ4月号は、スタイリングが簡単で、どう着たって品よく見える!
春はスーツで、遊んだもん勝ち!…「PLAY SUIT」特集をお届けします。

今号は、「通常版」に加えて「沢村一樹・野村大貴 特別版」も同時発売。

※「沢村一樹・野村大貴 特別版」は表紙が異なるのみ、その他の内容は同じです。


1
●俳優・沢村一樹さんがモデル・野村大貴さんと親子でPLAY SUIT!
未曽有のパンデミック以降、私たちの働き方は大きく変わりました。在宅勤務やリモートによる作業が
当たり前になった今、「もうスーツを着る機会なんて、ほとんどないでしょ」と感じている人も少なくないかと。
でも小誌は今回、そんな考えに胸を張って「No!」を突きつけさせていただきます。
カジュアル化が進み、バリエーション豊富になったスーツこそ、オン・オフを問わず日常に取り入れるべきもの。
なぜって、これほどスタイリングが簡単に決まって、どう着たって“きちんと感”をキープできるものはありませんから。
仕事はもちろん、特別な場所で、特別な人と会う週末こそ、遊び心あふれるスーツスタイルで、いざ、PLAY SUIT!

2
●この春、買い足すべき“週末”スーツ
スーツが平日から解き放たれた今、
私たちに必要なのは、週末に格好つけられるスーツ。
生地やシルエットでトレンド感を演出できるものが必要です。
旬を感じる4つのカテゴリーで、“週末”スーツを提案します。

3
●出演・佐藤景瑚 毎日を彩る、遊びのあるスーツ
グローバルボーイズグループJO1でも随一のファッショニスタであり、
抜群のプロポーションを誇る佐藤景瑚。
ハイブランドの攻めたデザインスーツを持ち寄ったが、
背伸びせずに対峙する姿勢に、着こなしのヒントがあった。

4
●「おじフェス」モデルが機能スーツに着替えたら
ここにズラリと並んだ、小誌をはじめとした多くのメディアで
活躍するモデルたち。彼らが「おじさんフェスティバル」と題し、
端正なスーツ姿でコミカルに踊る動画がインスタグラムで大バズり!
そんな彼らが、軽くて伸びる機能スーツに着替えたら?

5
●スーツを普段着にしている洒落者たちに聞く
ここでは日頃からスーツを自由に楽しんでいる洒落者をスナップ。
ご自身のスーツ哲学や細かなこだわりなどとともに、
スーツを普段着にすべく、気負わず装うためのヒントを探ります。

6
●荷物を入れる、気分が上がる 個性を映すバッグ
大人が選ぶならハイブランド、そしてできればアイコニックなものがいい。機能だけでなく、
デザイン性の高さも大人に必要な要素のひとつですから。ここでは今季の新作のなかから、
落ち着いた印象を与えつつも、どこかアピールポイントがあって、気分を上げてくれる逸品をピックアップ。

7
●運を開く、2023年の財布選びの鉄則! 大人が選ぶべき今年の財布
新年度に合わせて財布を新調しようかなと思っている方は多いはず。今回は、自身で財布もプロデュースしている、
手相占い芸人の島田秀平さんに、今年のラッキーカラーも含めて選ぶ際のポイントをお聞きしました。
ちなみに、きたる一粒万倍日の3月21日は、さまざまな幸運が重なる絶好の買い替え日。いろいろと予習しておきましょう。

8
●Esquire ビッグなスター、イドリス・エルバの調書
西アフリカからの移民の両親のもとロンドンの最貧困地域で育った少年が、今やハリウッドで最も注目される俳優となった。
人気シリーズ『刑事ジョン・ルーサー』の映画版も公開され、ますます円熟味を増すイドリス・エルバが徹底的に自らを語る。

9
●NO LOVE LOST 愛と憎しみのラケットスポーツ
楽しくて病みつきになる2つのラケットスポーツが急成長している。ヨーロッパで人気のパデルの応援席には
アンディ・マリーやメッシ。かたやアメリカで人気のピックルボールもセレブの名がずらりと並ぶ。
ビジネスとしても大注目されている両者だが、はたして世界を制覇するのはどっちだ? そして、テニス、スカッシュ、卓球はどうなる?

メンズクラブ2・3月合併号のほかに岩田剛典が表紙になった岩田剛典特別版も
同日発売いたします。
※通常版と特別版の違いは表紙のみです。

1
●大人のアウターSnap
アウターを買ったけど、着こなしがマンネリ…、
そしてこれからもう1着アウターを購入しようと思っている方必見です!
というのも昨年同様に今年もアウターのトレンドは細分化されていて、
特に今年はピーコート、レザー、ダウンなどの
ショート丈の存在感が際立っています。
今特集では旬のショート丈はもちろん、定番となったロング丈を
チェック柄、ステンカラー、ダッフルなどに細分化し、
選びの基準や着こなしのアイデアなどを解説しています。
メンズクラブが厳選したファッショニスタの着こなしを参考に
冬のアウターファッションを楽しんでいただけると幸いです。

2
●Esquire ネイマール 運命のワールドカップ
サッカーブラジル代表の絶対的エースが、
不本意な結果に終わった
2014年と2018年の雪辱を果たすべく、
ワールドカップカタール大会に挑む。

3
●TOKYO TRAD 竜星 涼 冬支度のアトリエ
ファッショニスタとしての顔はもちろん、
近年、役者として輝きを増し続ける、竜星 涼。
今もっとも絵になるアーティストが表現する、
アートのような冬支度のポートレート。

4
●セレクトショップの別の顔
働き方改革、環境保全、グルメやカルチャーなど。大手セレクトショップはそれぞれのバックグラウンドに沿った取り組みで、
独自の色を強めています。お気に入りのショップの違った側面が見えてくる、そんなトピックスを厳選して紹介します。

5
●「ナビタイマー B01」を徹底研究!
ナビタイマーは航空クロノグラフ最強のアイコンにして、
ブライトリングの永久定番。そのリニューアルは、
2022年時計界でも最大級のビッグニュースとなり、
小誌前号でも見事、2022年総合グランプリに輝きました。
伝統のスタイルを継承しながら熟成を重ね、
70年を経てなお輝きを増す魅力を解き明かします。
1
●服と時計 その最良の関係
時計が時間を確認するだけの道具とするなら、携帯電話のほうが正確な時間を知るには適しているし、
そもそも必要すらなくなってしまうかもしれません。ただ、そうではないかと。
というのも時計は単なる道具ではなく、身に着ける人のアイデンティティやライフスタイルを
象徴するもので、ファッションの要となるアイテムなのです。たとえばスーツにシンプルな3針を合わせるのも
いいですが、あえてハズしてクロノグラフをセレクトしてみる。それはミリタリーアウターにスーツを
合わせるのと同じで、セオリーより“自分らしさ”の証し。それだけで、着こなしに遊びが生まれ、
お洒落度は格段にアップするのです。機構やウンチクはもちろん重要ですが、
今特集では、時計をファッションアイテムとして捉え、
ファッション業界でのリアルなトレンドや、ビンテージ時計の魅力、トラッドな大人が
セレクトする時計選びのポイントなど、さまざまな切り口で「服と時計」の楽しみ方を紹介。
注目の新作にクローズアップするメンズクラブの人気企画
「ウォッチ・オブ・ザ・イヤー2022」と併せてお楽しみください!

2
●ウォッチ・オブ・ザ・イヤー2022
今月号の第1特集で「服と時計 その最良の関係」をお届けしているように、
小誌は時計を独立した存在ではなく、着こなしの仕上げに欠かせない重要ピースと考えます。
とはいえ理論武装なくして、正しい時計の選びもこなしも実践することはできません。
ということで、この時期恒例の本企画の出番。ずらりと並んだ2022年の新作時計を俯瞰すれば、
時計界の普遍的な価値観や人気の理由、最新のトレンドを押さえることができるのです。
即狙いのモデルを探すのもよし、いつかは…の憧れモデルと出合うのもよし。
本企画があなたの正しい時計選びの道しるべとなればこれ幸い、です。

3
●ウチのコダワリ
トラッドは大好きだけれど、コスプレっぽい着こなしは避けたいし、他人とカブるのはもっとイヤ。
それなら狙うべきは、個性で勝負するセレクトショップの別注ものやオリジナルアイテムがオススメ。
ファッションラバーがいま最も注目している新店舗から、独自の地位を築いた老舗まで、
ここでしか手に入らない逸品をずらっと集めました。オンラインでの買い物が定着した昨今ですが、
行楽の秋ですし、お店に出向いて、スタッフさんとのファッション談議も楽しいはず。
秋冬ものの買い足しは、コダワリのアイテムで、ほかと差をつけてみてはいかがでしょうか。

4
●TOKYO TRAD 桜田 通 冬日向の通り道
俳優として多くの話題作に出演する一方、
名だたるメゾンが注目するファッションアイコンとしても
知られる桜田 通。大人の男へと歩みを進める道の途中、
30歳の“今”を切り取ったポートレート。

5
●Esquire マシュー・マコノヒー、銃乱射事件を語る
2022年5月24日、テキサス州ユバルディの小学校で銃乱射事件が起きた。故郷の悲劇に打ちひしがれながらも現場へ向かい、
その後ワシントンでは銃規制の強化を訴えたマシュー・マコノヒーが、激動の1カ月を振り返り、自らの言葉で語る。
1
●着回し上手な最旬アウター
今年はどんなアウターを買おうか…。高価な物ですから
アレモ、コレモとはいかないし、せっかくならガシガシと
ヘビロテできて、長く着られるものを手に入れたい。そこで
今回キーワードとしたのが、「着回し」。ただ、ただですよ「着回し」
と聞くと、無難で地味なものって思われそうですが、今回は真逆!
例えば写真のダッフルも、定番のネイビーではなく、クラシックな
フォルムで上品なベージュなら、ラフなスウェットスタイルを
モダンに見せてくれるし、スーツスタイルにも合わせられます。
実は、今季はクラシックだけど少しひねりがあって、着回し上手な
最旬アウターが大豊作。必ず満足できる1着が見つかるはずです。

2
●TOKYO TRAD 水上恒司 光の射すほうへ
若くして異彩を放ったその男は、
さらなる輝きを求めて、新たな一歩を踏み出した。
岡田健史改め、水上恒司として。
真新しいアウターウエアを身にまとい、
いざ、光の射すほうへ。

3
●巻き物の効能
最近、巻き物を身につけていますか?
とかくシンプルな服装がもてはやされた近年の反動で、この秋冬は久々に巻き物の洒脱さが気になります。
スカーフのエレガンス、ストールの色気、マフラーの温かみ。巻き物以上に多彩に、
そして簡単に、好印象を引き出せるアイテムはありません。
お出かけ再開、お洒落再開の機運が高まる今だからこそ、改めて巻き物の効能に注目してみましょう。
その活用例を、旬の巻き物キーワードとともに紹介します。

4
●Esquire クリス・フロイドが捉えた瞬間
英国人フォトグラファーのクリス・フロイドが、写真集『Not Just Pictures』を発表。約30年にわたって数々のミュージシャンや
俳優、アーティストの姿を収めてきたフロイド初となるモノグラフを一足先にご覧に入れよう。

5
●秋だって新作時計は目白押し
これまで春先に集中していた新作時計情報も、新たな時計展示会の開催や各ブランドのアピール方法の変化により、
季節を問わずにリリースされるようになりました。そこでここでは、今年の夏以降に発表された新作から注目モデルを紹介。
それぞれのブランドの個性を見事に表現した新作ばかりですので、新たな「推しモデル」をここで見つけてください。
1
●アメリカ大特集
1954年に「男の服飾読本」として誕生して以来、
アイビー、プレッピー、ヘビーデューティーと
長きにわたりアメリカのファッションを追い続けてきたメンズクラブ。
創刊68周年となる本号では、その原点に立ち返り、アメリカ&トラッドを特集します。
とはいっても「昔はよかった」なんていうヘリテージに対する、懐古主義的な憧憬には終わりません。
「トラッドは流行ではなく、いつもそこにあるもの」と、
ブルックス ブラザーズのクリエイティブ・ディレクターを務める
マイケル・バスティアンさんが今回のインタビューで語ってくれたとおり、
はやらず廃れず、いつの時代も色あせない普遍性こそがトラッドの魅力。
点(トレンド)ではなく線(スタイル)として、
昔と今がつながっているところに面白さがあるのです。
時代に合わせ進化を続けてきたアメリカントラッドの、2022年の姿をお届けします。

2
●TOKYO TRAD 塩野瑛久 アメカジ、その先へ
27歳の若者にとってのアメリカは、
もはやロックではなく、ヒップホップかもしれない。
古きよきカルチャーをサンプリングするように、
俳優・塩野瑛久が“アメリカ”を着る。

3
●Esquire マット・スミス、ウェスタロスの地へ
『ザ・クラウン』でフィリップ王配を演じ、『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚となる新ドラマではウェスタロスの王子に扮する
マット・スミスにインタビュー。これまでのキャリア、そして彼を悩ませる“優柔不断な性格”について語ってもらった。

4
●米国生まれ&スイス生産の注目ブランド
19世紀後半の鉄道網の広がりとともに正確な時間の重要性が認識された米国では、
効率化された生産システムにより時計の製造本数では欧州の国々を追い抜くまでに発展。
しかし、現在“メイド・イン・USA”をうたう時計はわずか。そこで注目すべきは、
パイオニア精神を堅持しながら、スイスで高度な時計製造を続ける米国発祥ブランドです。

5
●目指すべきは3Sゴルフ!
いよいよ秋のゴルフシーズンも本番を迎えます。心機一転、新しいウエアや
ギアを新調してプレーを楽しもうとしている方に小誌がおすすめしたいのが
これから紹介する“3Sゴルフ”という新しい定義。それぞれのアイデンティティーを
表現できるような最新ゴルフファッションでゴルフライフを充実させましょう。
●正しく、スーツ
●トレンドカジュアル 欲しいものリスト!
●TOKYO TRAD 町田啓太 モードなスーツを着こなす
●Esquire 父と子のスタイリッシュな関係
●リアルなビジネス時計



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目次
MEN'S CLUB CHOICE
MEN'S CLUBは、定期購読がとにかくお得!
TOKYO TRAD 町田啓太 タイ・ユア・スタイル
正しく、スーツ
ビジネススーツが輝くミクロ視点の着こなし術
柔和で落ち着きある装いを手に入れる
貫禄と余裕ある立ち姿に仕上げる
定番はVゾーンと素材でアップデート
アンタイドを知的かつシックに見せる
ネクタイはシャツの襟型と生地の厚さで選ぶ
靴とネクタイの色を合わせる新提案
オーダーで知る、ビジネススーツの“本格”
FUMIYA HIRANO ロンドン帰りの超気鋭テーラーが今年メイド トゥ メジャーを始動!
AZABU TAILOR “スタイル”を提案する唯一無二のテーラー
一流ファッショニスタがこだわる「普通」の装い 正統の美学
鴨志田 康人さん “個性を消す”ことにもひとつの愉しみがある
高田朋佳さん 「グレート・ギャツビー」の品格をビジネススタイルで表現
中村達也さん シャドウチェックで醸す節度ある洒落心
並木孝之さん コロナ禍を経て再認識。「ベーシックって格好いい!」
LID TAILOR 基本の「き」から教えてくれる“やさしい本格”テーラー
JAL shopping SELECT BY MEN'S CLUB Vol.6 azabu tailor
リアルなビジネス時計
黒髪で自信のある男へ!
服は体を表す
大人のアメカジはエレガントに
秋のカジュアルトレンド速報
Esquire 父と子のスタイリッシュな関係
Esquire メタバース時代のファッションについて考える
Esquire オックスブラッドの靴で、視線をくぎ付けに
「素材」を知れば、時計はもっと面白くなる
バイクに乗れば、どこへでも !INDIAN SCOUT ROGUE  
いい匂いの男になるための攻略法
松任谷正隆のSTYLEのあるクルマ選び LAND ROVER RANGE ROVER
あの皿の向こう側へ 夏も食欲増進!スパイスが効いたモダンエスニック料理
イロメガネ
NEWS FLASH
メンズクラブ2022年11月号のお知らせ
1
●世界スナップ ──大人の夏は楽で品よく──
気分が上がるスタイル図鑑
おしゃれをして、人と会おう!
ともすれば、ちょっと忘れかけていた“好きな服を着て外出する”ことの楽しみ。
人と直接会う機会が減った時期、とかく自分本位でラフな服装になりがちではありませんでしたか⁉
そんなあなたへ(そんなことないよ、というあなたにも)、服装を整えて外へ出て、
人と会うことの喜びを思い起こしていただきたい! 
そう願う小誌は、世界5都市の洒落者スナップを大々的に実施しました。
ひと足早く日常を取り戻したヨーロッパのロンドン、ミラノ、パリをはじめ、
アメトラの本場ニューヨーク、そして徐々に人流が戻ってきた東京で、
多くのスタイリッシュなサンプルを取材! おしゃれを十二分に楽しんでいる。
そんな顔をいくつも収集しました。一時期イージーに振れた反動からか、
この春夏から徐々に“エレガント”や“フォーマル”な雰囲気が戻ってきたようす。
右のタイトルにもうたったとおり、ポジティブに気分が上がるスタイル図鑑の仕立てです。
着こなしのTipsも盛りだくさん。ぜひお楽しみください。

2
●TOKYO TRAD 竹内涼真 静かなる情熱
その甘いマスクから“爽やか”と形容されることが
多かった若手俳優は、もうここにはいない。
多くを経験し、凄みすら感じさせる男の顔になった
俳優・竹内涼真の肖像。

3
●富山から生まれる新解釈の日本酒「IWA」
富山駅から車でおよそ40分。立山連峰の麓、周囲を森と田んぼに囲まれ、鳥のさえずりとカエルの鳴き声だけが聞こえる場所に、
日本建築界の巨匠、隈 研吾の設計による酒蔵が完成した。ここで日本酒「IWA」を造るのは、シャンパーニュ界のレジェンド、
リシャール・ジョフロワ氏。27カ月ぶりの来日を果たして初めて蔵を見た彼は、日本酒造りへの思いを新たにした。

4
●Esquire オスカー・アイザックの夢
『スター・ウォーズ』シリーズをはじめ数々の映画やドラマに出演し、現在はドラマ『ムーンナイト』が配信中の
オスカー・アイザックが、信心深いグアテマラ人移民の家族に育った自身の半生を語る。

5
●MEN'S CLUB BEAUTY THE BEST OF THE BEST 2022
2022年コスメ大賞を発表!
好印象な男に必要なベストコスメは?
ウェブミーティングやSNSなど、自分の「動く姿」を見る機会も増えた昨今、メンズの美容意識も
一気に高まってきています。そんななか、今の男子マインドと美容業界の最新情報を握る審査員陣が
2021年以降登場のメンズコスメを中心に、キラリと光るアイテムを選出! 結果はいかに?
1
●夏服と京都
3年ぶりに行動制限のない大型連休となった、先のゴールデンウィーク。
大自然や都市での催しなどに久々に足を運び、改めて、“旅”という非日常から得られるものの大きさに気づいた方も多いのでは?
そんな“気づき”を私たちにもっとも与えてくれる場所こそ、進化する古都・京都。
この1年の間にも、歴史的建造物を生かした新たなホテルが開業するなど、その歩みを止めることはありません。
そして、そんな街を歩くのにふさわしいのが、伝統を大切にしながら今日的な軽さや心地よさをかなえたトラッドスタイル。
いわば古くて新しい、夏のファッションと京都のスポットを、余すところなくお届けします。

2
●TOKYO TRAD 鳥海連志 着飾れ、そして異なれ
東京パラリンピックで輝きを放った“バスケットマン”も
コートの外ではファッションが好きな23歳。
異なることを受け入れ、また異なることを目指して
結果を残した鳥海連志が、自由に着飾り、異彩を放つ。

3
●都会的に着こなすモダンなポロシャツの装い
春夏のベーシックウエアであるポロシャツですが、センスよく着こなすのは意外と難しいもの。
一昔前の“ゴルフおじさん”に見られないためには、都会的なモダンさを表現するテクニックが必要です。
今季小誌が提案したいのは、シンプルでクリーン、それでいて温かみを感じさせる装い。
たとえるなら“北欧建築的なムード”がモダンさの鍵と考えます。その具体策をどうぞご覧あれ。

4
●Esquire ベンジャミン・ブラットが動き続けるわけ
かつて俳優やロックスターたちは、旅に出るときの装いを心得ていた。けれど、それはもう過去の話。
エスクァイアでは今回、ベンジャミン・ブラットを招いて往年のスターたちのスピリットを再現。
現在は“キャリアの安定期”にいると話す彼に、仕事のこと、そして何よりも大切にする家族について話を聞いた。

5
●ウォッチズ&ワンダーズ発表モデルを中心に話題作をお届け 最新時計 News Flash 21
世界のメジャーブランドが参加する新作時計イベント「Watches and Wonders (ウォッチズ&ワンダーズ)」。
昨年はコロナ禍でオンライン開催でしたが、ついに今年は3月末から4月にかけてジュネーブでリアルに開催。
最近では一番の充実した新作に世界中の時計ファンが沸きました。同時期に単独で新作を発表したブランドも多く、
気になる話題が盛りだくさん。知っておきたいトピックや人気ブランドの動向をここでチェックしてください。

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『メンズクラブ』は、「日本の男が、本当に使えるファッション誌」です
「MEN’S CLUB」は単なるファッション提案してきたのではなく、日本人男性の生活にどう取り入れられるのか、ということに真剣に向き合ってきました唯一の男性ファッション誌と自負します。当然、欧米人と日本人では体型もライフスタイルも違います。 トレンドの中心である欧米のファッション文化を楽しむことは良いことですが、なにより洋服は似合ってこそのもの。だからこそ『メンズクラブ』はこれからも日本社会の常識、生活に合うモノを厳選して紹介していきたいと考えます。

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