• 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
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OHM(オーム) 最新号:2024年3月号 (発売日2024年03月05日)

オーム社
■特設
未来を見据えた変圧器診断技術
油中ガス分析 AI診断システム

文:笠岡 誠(株式会社かんでんエンジニアリング)

電力流通設備の中核である油入変圧器の高経年化が問題となるなか、
設備投資削減...

OHM(オーム) 最新号:2024年3月号 (発売日2024年03月05日)

オーム社
■特設
未来を見据えた変圧器診断技術
油中ガス分析 AI診断システム

文:笠岡 誠(株式会社かんでんエンジニアリング)

電力流通設備の中核である油入変圧器の高経年化が問題となるなか、
設備投資削減...

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OHM(オーム) 最新号:2024年3月号 (発売日2024年03月05日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
■特設
未来を見据えた変圧器診断技術
油中ガス分析 AI診断システム

文:笠岡 誠(株式会社かんでんエンジニアリング)

電力流通設備の中核である油入変圧器の高経年化が問題となるなか、
設備投資削減の観点から設備更新の先送りや点検周期の延長が検討傾向に。
その一環として、リスクとコストの比較に基づくアセットマネジメントの
考え方が広まり、常時監視システムやAIによる異常予測が注目を集めている。
かんでんエンジニアリングは長年の実績を活かし、「油中ガス分析AI診断システム」を開発。
未来の機器状態を予測し内部異常個所を診断する技術の概要と今後の展望に迫る。


■ライセンス
・令和5年度 技術士第一次試験<電気電子部門>出題傾向と解答・解説
・令和5年度 技術士第二次試験<電気電子部門>ワンポイント解説


■FOCUS ON TREND
・電子デバイスの今を見る


■連載
・電気技術者が知っておきたい キーテクノロジー
 工業用各種センサと非破壊検査装置
 江藤 伸夫
 
・Dr.フドー研究所 -電験と実務の温故知新-
 新方式スポットネットワーク受電設備
 不動 弘幸

・総監合格につながる技術士のHOTワード
 システムの高信頼化、安全計装システム、非常停止装置、フォールトアボイダンス、
 フォールトトレランス、フェールソフト、フールプルーフ、フェールセーフ、
 インターロック(安全装置、安全機構)、隔離安全/停止安全
 南野 猛

・やさしく語る 電験二種二次試験 合格セミナー
 接地変圧器(EVT)
 岡部 浩之

・お悩み解決! 電験Q&A
 制御ってそもそも何をしているの? システムって何? 他
 電験アカデミア〈電気男、摺り足の加藤、なべさん、niko〉

・電験二種・一種 一次試験突破! 基礎力アップ講座
 定電圧源回路、定電流源回路
 前田 隆文


■レポートほか
・頭の体操 虫食算
・News Flash
・新製品情報
・「電気設備の技術基準の解釈」の一部改正について
・令和5年度 第一種および第二種電気主任技術者二次試験の結果
『OHM』休刊のお知らせ
CONTENTS
Topics 特設 未来を見据えた変圧器診断 技術油中ガス分析AI診断システム
Photo Graph FOCUS ON TREND 電子デバイスの今を見る
Forum 頭の体操 虫食算
Forum 新製品情報
News Flash 電気学会/第17回 電気技術顕彰「でんきの礎」
News Flash コージェネレーション・エネルギー高度利用センター/「コージェネ大賞2023」受賞案件発表
連載 Dr.フドー研究所 ―電験と実務の温故知新― Vol.34 新方式スポットネットワーク受電設備
試験対策 お悩み解決! 電験Q&A 第11回
試験対策 電験二種・一種 一次試験突破! 基礎力アップ講座 第4回 定電圧源回路、定電流源回路
試験対策 やさしく語る 電験二種二次試験 合格セミナー 第20回 接地変圧器(EVT)
Forum 令和5年度 第一種および第二種電気主任技術者二次試験の結果
Forum バックナンバー常備店
試験対策 総監合格につながる技術士のHOTワード 第35回 システムの高信頼化、安全計装システム、非常停止装置、フォールトアボイダンス、フォールトトレランス、フェールソフト、フールプルーフ、フェールセーフ、インターロック(安全装置、安全機構)、隔離安全/停止安全
連載 電気技術者が知っておきたい キーテクノロジー 最終回 工業用各種センサと非破壊検査装置
ライセンス 令和5年度 技術士第一次試験 〈電気電子部門〉出題傾向と解答・解説
ライセンス 令和5年度 技術士第二次試験 〈電気電子部門〉ワンポイント解説
法令改正 「電気設備の技術基準の解釈」の一部改正について
Forum 編集後記/奥付

OHM(オーム) 2024年03月05日発売号掲載の次号予告

『OHM』休刊のお知らせ
平素より小誌『OHM』をご愛読いただき誠にありがとうございます。
電気分野における雑誌のトップランナーとして疾駆してきた『OHM』ですが、この 3 月号をもって休刊いたします。
現代日本の礎が築かれ、さまざまなシーンで西欧文化が席巻していた 1914 年、電気工学専門雑誌として『OHM』が産声を上げました。
銀座には日本初のアーク灯が設置され、電気が街を、暮らしを、明るく照らすまで急速に普及していきました。
やがて産業用途まで発展し、電気は日本を駆けめぐっていきます。
日本各地で発生した自然災害に翻弄されながらも復旧を支援し、戦雲にも屈せず、いつの時代も日本の産業を根底からサポートし続けてきました。
そんな電気がもつ圧倒的なパワーを、さまざまな切り口で取り上げていく。
それが『OHM』に与えられた使命です。
電気を安全に使用するために不可欠なライセンス、経済活動に新たな可能性を切り開く最新テクノロジー、未来の電気分野をリードしていく技術者の育成、そして、世界中で脚光を浴びることとなったトピックスと、その時代のニーズに合わせた情報をリリースしてきました。
気がつけば 110 年、その間に『新電気』『電気と工事』『設備と管理』を創刊し、昨年には次世代を担うメディアとしてウェブマガジン『Ohmsha Online』が誕生しました。
この4つの媒体が後継となることで、開拓者として走ってきた長いレースに終止符を打つことにいたしました。
電気技術者がつむぐ「電気の未来」を追求する役割は、この4誌に任せたいと思います。
『OHM』は、しかし、歩みをとめたわけではありません。
電験二種への対応は『新電気』にバトンタッチし、一次および二次試験の学習ページをはじめ、本試験の解答・解説を掲載。
また、技術士試験および連載は『Ohmsha Online』や書籍へと体裁を変え、情報を発信していきます。
『OHM』の 精神は、これからも引き継がれていくのです。
時代によってニーズが異なるように、電気分野でも周期的に新しいテクノロジーが求められます。
この先、どんな未来が待っているのでしょうか……。
『OHM』が、もし充電期間から目覚めることがあったら、そのときは『新生 OHM』として新しい読者のみなさまと電気の未来について語り合いたいと思います。
これまで『OHM』をご愛読いただき、本当にありがとうございました。
編集部一同、心より感謝 申し上げます。
2024 年3月 『OHM』編集部

OHM(オーム)の内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌
最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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