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骨のある雑誌です。スポンサーから自立した、自由で信頼できるメディア。
1993年、広告に依存しない自由なメディアを創るため、石牟礼道子・井上ひさし・久野収・筑紫哲也・本多勝一が中心となり、多くの定期購読者を募る形で創刊されました。本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。 ※毎週金曜日発売
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週刊金曜日はこんな雑誌

最新号:1473号 (発売日2024年05月24日) の目次

内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「終わらせよう」 田中優子
■金曜アンテナ
・能登半島地震が如実に示した原発の危うさと恐ろしさ 脱原発首長会議が決議と視察 佐藤和雄
・防衛大学校「いじめ」訴訟、横浜地裁は元学生の請求棄却 「不当判決だ」法廷に怒号 三宅勝久
・映画『1923 関東大虐殺』、国会議員会館で試写会 膨大な証言で真実に迫る 小川直樹
・辺野古「代執行」で市民団体がアピール、各地で署名活動 「沖縄と対話を」国に求める 平野次郎
・孤独な若者への支援にはデジタルツールが有効 NPO調査で浮かんだ実態 竪場勝司
■さらん日記
■ジェンダー情報
■防衛事務次官通達に抵触か 子ども食堂で自衛隊が募集広報 長谷川綾
■現在進行形のPFAS問題を追う 植田武智
・住民の血液検査実施へ 水源ダムまるごと汚染された岡山県吉備中央町
【山本雅則・吉備中央町長 「血液検査は住民や地域のことを考えただけのこと」】
・吉備中央町の事件でわかった活性炭リサイクルの謎
・羽田空港火災と泡消火剤 大量の“未知のPFAS”が消火に使われた
・あそこにもここにも 身のまわりにはPFASがいっぱい!
■ラポロアイヌネイション 「サケ裁判」札幌地裁判決が示したこと 平田剛士
■日本軍の性暴力 中国で遺族が提訴 
・被害の忘却待つ風潮に一撃 石田米子
・戦時性暴力 新たな提訴が問う戦争責任 政府間の“手打ち”で解決なのか 小林久公
■経済私考 浜矩子
■半田滋の新・安全保障論 脱法的な艦艇の派遣は憲法への喧嘩ふっかけか
■米国の対中包囲戦略に巻き込まれる日本 日米比の準「軍事同盟」で戦争リスク高まる 堅田文彦 
■【提携連載企画】誰が私を拡散したのか20 複数アプリに残された足跡 共通する会社と代表者名 Tansa・辻麻梨子
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 共同通信社、裁判で「長崎新聞は私企業」と主張 Tansa・中川七海
■STOP!9条改憲 改憲反対世論と岸田改憲の激突 高田健
■肯わぬ者からの手紙 根底に達する自己剔抉を常に阻む抑制装置の名は 山口泉
■「働く」からいまを見つめる AGC子会社訴訟判決 間接差別判断の明暗 竹信三恵子
■現代美術家・江幡京子の問いかけ 「日の丸の洗濯」、日本を洗う 桑原和久
■映画『生きて、生きて、生きろ。』島田陽磨監督に聞く 福島「復興」の陰に心の問題 聞き手/平畑玄洋
■メディアウォッチ 「令和」になり5年、日経・産経・朝日は社説で天皇制を取り上げるが主権者視点不足 皇室女性の負担に言及した毎日 臺宏士
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■きんようパズル 数独
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ

週刊金曜日のレビュー

総合評価: ★★★★☆ 4.17
貴重な情報源
★★★★★2024年03月13日 すー 専門職
以前から定期購読しています。マスコミが報道しないことを知ることができる貴重な情報源になっています。家族で読んでいます。
総合評価: ★★★★☆ 4.17
全てのレビュー:115件
貴重な情報源
★★★★★2024年03月13日 すー 専門職
以前から定期購読しています。マスコミが報道しないことを知ることができる貴重な情報源になっています。家族で読んでいます。
最近の週刊金曜日について
★☆☆☆☆2024年03月11日 は 社長
1983年頃、朝日ジャーナルを学生時代によく読んでました。 書いてある内容が難しく何度も読み返したものでした。当時はそれが格好いいと思っていましたが大学3年頃から日経新聞、ニューズウイークを読み始め関心が経済、国際問題に移り朝日系列の読み物は読まなくなっていました。 時々図書館で朝日、週刊金曜日を読みますが内容が左に偏り過ぎて頭がクラクラしてきます。もう70歳の老人くらいしか読む人が居ないのでは? 貧乏臭い老人しか読まないのでは? 朝日が目指しているのは夢も希望もない日本。 そんな新聞、週刊誌を今の若い人が読まない。
広告に頼らないメディア
★★★★★2024年02月15日 ロンロン 主婦
大手の新聞では扱われないような題材も忖度せずに扱う、私の中の貴重な情報源になっています。
炭鉱のカナリア
★★★★★2023年07月19日 どらぼう 自営業
権力を批判できるマスメディアが壊滅的に少なくなった現在、貴重な雑誌です。 この火を消さないようにと長期にわたって定期購読しているものの、一時期あまり読んでいなかったのですが、社長や編集長(二人とも顔が見える)が替わってからは、しっかり読むようになりました。 間違っていた内容は(記事だけでなく裏表紙の広告も)すぐに謝罪してくれることや、 ローカル紙にしか載らないような問題(広島の図書館移転とか)を記事にしてくれるあたりも本誌の好きなところです。
坂本龍一という行き方
★★★★★2023年05月10日 manilow 自営業
坂本龍一さん 日本出身の偉大なアーティストですが、アメリカに渡り、社会問題・環境問題に取り組み、オピニオンリーダーとしての存在も偉大だったと思います。政治と関わる問題について発言するのは日本ではなかなか出来ない(仕事が入らなくなってしまいます)合掌
老齢期での優先順位
★★★★★2023年05月07日 あかべぇ アルバイト
週刊金曜日は貴重な情報源です。 新聞、テレビ等既存マスコミの機能低下を嘆きながら、自力での情報収集には限界と偏りを感じている毎日です。 老齢の身で、生活を考えるといかに支出を抑えるかに苦労し、優先順位をつけた使い方を考えています。今までは情報に接するたびに申し込んでいた寄付先を絞らざるを得ず、情報取得先も同様に絞らざるを得ませんが、この週刊金曜日は最後まで残ることになると考えます。
多くの人に読んでほしい
★★★★★2023年03月25日 アロエ 主婦
今の日本の抱えるさまざまな問題を深く考えるきっかけを与えてくれます。権力や権威への忖度のない雑誌です。
希望の砦
★★★★☆2023年01月27日 QTaro 無職
とても懐かしい映画になってしまうが、 かつて『JFK』という映画があった。 この映画の主人公は、 三代に渡って軍人経験のある愛国者であり、 主人公自身は軍人経験とFBIの経験すらあった しかし、 主人公はある事件をきっかけに 彼が愛する母国の政府に、 欺瞞があることに気づく しかし そのことに気づいた彼は 真実を求め活動を開始するが その過程で社会的な意味で ほとんどすべてを失っていく。 主人公は映画の最終段階、 政府機能の中枢の 巨大な欺瞞における 末端組織の中心人物と 裁判をする。 その裁判のシーンで 忘れられない一節がある、 主人公たち調査チームを陰で支える 支えがあった それは名も無き庶民からの カンパやお手紙であった。 主人公は裁判官に言う 誰だって、真実が知りたいと。 本誌も巨大企業による コマーシャリズムに頼らない 本誌が存在することは重い
硬派な雑誌
★★★★★2022年12月12日 タケル 会社員
広告収入に頼っていないので普段ではなかなか入ってこない情報を得ることができます。とくに政府にとっては耳が痛い情報が多いのでとても参考になります。
理不尽を許さぬために
★★★★☆2022年11月12日 タオタオ 無職
「トランプはおかしい」、「ルペンは極右だ」、「習近平の独裁」とは書いても、自分の国の権力者には甘いのが日本のマスメディア。「金曜日」の愚直な民主、人権擁護の姿勢は貴重です。
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