制度・手当・福利厚生

制度

フレックスタイム制(コアタイム10:30~14:30)

Fujisanの標準勤務時間は、09:30~18:30ですが、10:30~14:30をコアタイムとしたフレックスタイム制を導入しています。
コアタイムの時間が勤務時間として含まれる限り、始業時間や終業時間は自由。 早朝から勤務し、夕方以降はプライベートな時間に使う等スタッフのライフスタイルに合わせた多様な働き方が可能です。

テレワーク制度

Fujisanでは多くの業種において、在宅勤務が可能なテレワーク制度を導入。
午前中はテレワークで午後はオフィスといったフレキシブルな運用も可能です。

Team Work Day制度

部署やチームで定期的にオフィスに集まり、全員で仕事をすることでコミュニケーションを発生させる制度です。
テレワーク主体のFujisanでオフィスをコミュニケーションの場として活性化させるために再定義し、生産性の向上に貢献しています。
Team Work Dayには、1人につき2,000円のランチ代補助もあります。

タウンホールミーティング

スタッフとス経営陣が直接対話する場として、月に1~2回タウンホールミーティングが開催されています。
スタッフと経営陣が対話する機会を増やすことで不安や不信感を解消し、心理的安全性と相互の信頼を高めることを目的としています。
共有されたテーマに基づいて事前にアンケートが行われ、職位に関係なくフラットな議論を行っています。

1on1ミーティング

スタッフの成長を支援する場、信頼関係を醸成する場として月に一回以上、30分程度の時間で1on1ミーティングを開催しています。
Fujisanの1on1ミーティングは、メンティであるスタッフの考えにアドバイスや補助することを目的とし、ただ経験するだけでなく内省することでさらに教訓を引き出し、状況に適応するというサイクルを構築。
1on1ミーテイングで定期的に振り返る時間を作り、スタッフの成長を後押ししています。

社員紹介アフィリエイト制度

多様な人材にアプローチするため、スタッフによる正社員候補者のアフィリエイト制度を導入しております。
スタッフが紹介した正社員候補者の採用が決定した場合、1名につき30万円のインセンティブが支払われます。

手当

給与制度

長期的な計画の立てやすい年俸制、会社の業績と個人の結果に応じて支給される業績連動型賞与を導入しています。
年俸制には結果に貢献する評価の点でマイナス面はありますが、業績連動型賞与を併せて運用することで結果に対する貢献への評価をし、スタッフ全体にモチベーションの上昇を促しています。

年俸制の給与は、専門性やスキルを高め、継続的に高いレベルを発揮することで上昇する長期的な評価です。
年俸制の評価制度は、Fujisanのカルチャーを体現した「8 Core Values」や所属ごとに具体的に定義される行動特性であるコンピテンシー(行動特性)を要素として、行動規範を設定し、会社として醸成したい姿と個の成長にフォーカスした手法を採用しています。


業績連動型賞与は、年1回決算月である12月に支給され、外的要因を含む結果(ゴール)を反映した短期的な評価です。
「設定した目標を達成した」という実績を通じてゴールを証明することで、上位の判定がなされる制度で、ゴール(成果)とバリュー(行動規範)の両面から評価制度を構築し、あるべき組織像に近づくための手法を採用しています。  
在宅勤務手当

テレワーク主体のFujisanにおいて、ネットワーク環境や水道光熱費、通信費、備品購入を想定し、スタッフの勤務環境を支援する目的で利用されています。
平均して週三日以上在宅勤務し、定期代について支給されていない正社員もしくはそれに準ずるスタッフに対し、月額5,000円の在宅勤務手当が給付されます。 在宅勤務手当の受給割合は80%を超え、テレワーク主体のFujisanでは、なくてはならない制度です。

福利厚生

各種社会保険完備

Fujisanの社会保険は健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険を完備しています。

インフルエンザ予防接種

Fujisanが全額を負担し、インフルエンザの予防接種が可能です。
オフィスを利用しての接種も可能であり、業務の合間に予防接種をする方も。

介護・育児への支援

ダイバーシティを推進し、育児や介護を担う社員が仕事と両立し、仕事を続けられ、また、活躍していくために介護・育児への支援制度を用意しています。
介護・育児への支援制度には、育児介護休暇のみならず、時短勤務、在宅勤務への支援制度があります。

ピアボーナス「Unipos」

従業員同士で隠れた素敵な貢献に対し、お互いに感謝の言葉とポイントを送り合う【賞賛サポート制度】が「Unipos」です。
リアルタイムに感謝や賞賛が送り合えるシステムとなっています。 貰ったポイントは、毎月①Amazonギフト券、②App Store & iTunesギフトカード、③Google Playギフトコードとして支給されます。 テレワークにおける業務の見える化や、スタッフのコミュニケーションの活性化に貢献しています。

匿名アンケート「Wevox」

スタッフのサーベイ結果を元に会社やチームのエンゲージメントを把握するサービス「Wevox」を導入。
会社やチームのコンディションを可視化し、社内改善のために利用しています。 組織の状態を把握する目的で3ヶ月に1度メールで配信を行い、匿名でアンケート結果を集計し、回答結果をスコア化することで課題と強みの両面を明確にする仕組みです。 回答結果は共有され、スタッフにより改善の提案に活かされています。

オフィスグリコ

Fujisanではオフィスグリコを導入し、様々な種類のお菓子を置いています。
リーズナブルな価格設定のため、業務の合間に購入し休憩のお供に利用するスタッフが多く、補充後短期間でなくなってしまうことも。 スタッフの出社時にコミュニケーションを生み、リフレッシュすることで生産性を向上させるスペースです。

コーヒーサーバー

コーヒーサーバーを完備し、コーヒーは無料で飲み放題です。いつでも淹れたてのコーヒーを楽しめます。
牛乳を用意しラテで楽しむもよし、熱い日にはアイスでリフレッシュするもよし。 オフィスグリコとセットで業務の合間の休憩にぴったりと好評です。

サークル助成

他部署間の交流を図るため、5名以上のFujisan公認サークルについては、1名あたり5,000円の助成金を支給しております。

持株会制度

東証グロースに上場しているFujisanでは、従業員持株会制度を導入し、一口あたりの補助に加え、管理費用補助などを含む自社株式購入代金の一部補助を行っています。

雑誌購入補助制度

Fujisanのサービスを利用する事により、サービスへの理解を深め、品質向上に繋げて行く事を目的として、毎年12月末時点でFujisanに所属している従業員(長期アルバイト、長期の派遣社員含む)に対し、年間2冊程度の定期購読が可能となる購読代金をクーポンとして支給しております。
Fujisanのスタッフが自社サービスのユーザーになることで、よりよいサービスを提供するためにユーザー目線での改善案が積極的に提案されています。

保養所・宿泊施設等

関東ITソフトウェア健保よる多種多様な保養所、宿泊施設、イベント等について利用が可能です。

イベント

MY HEALTH WEBスマ歩ウォーク(歩Fes.)

スタッフ間のコミュニケーション促進を目的にヘルスケアアプリを使用し、3~8名を集めてチーム戦で歩数を競うイベントを開催しています。
Fujisanの参加チーム内で平均歩数1位のチームと、合計歩数1位のチームにそれぞれ1人5,000円分の商品券が贈呈され、部署や職位に関係なく多くのスタッフが参加しています。

写真でみるFujisan

Fujisanエントランスです。
社名である富士山をモチーフにしたガラスが飾られています。

様々な雑誌の表紙がランダムに並ぶエントランスは、お客さま、特に出版社の皆さまに好評価をいただいています。
飾られた雑誌の表紙は、各雑誌を担当するセールスがそれぞれの雑誌の魅力を熱く語り協議のうえ決定。入れ替え作業は、Fujisanの風物詩となっています。

Fujisan執務スペースです。
座席の多くをフリーアドレスとしているため、気分によってスペースを選んで仕事ができます。 席によっては大画面のモニターを設置し、当日の業務合わせて機器を選ぶことも可能です。

Fujisan会議室「山中湖」です。
社名「富士山」にちなんで富士五湖より命名しました。 取り扱っている雑誌をラックに飾り、お客様にFujisanの商材をご理解いただく場にもなっています。

Fujisan会議室「本栖湖」です。
山中湖と同様に社名「富士山」にちなんで富士五湖より名付けています。 壁紙は千円札をモチーフにし、ウェビナーの配信や講演会等でも利用可能な社内で一番大きな会議室です。

Fujisanリラックススペースです。
大型のソファーに加え、オフィスグリコや無料お菓子コーナーを併設し、スタッフの憩いの場となっています。 休憩時間にお昼寝も可能で、疲れた身体を休めることができます。

Fujisanは渋谷オフィスのみならず、アメリカ・シリコンバレーのバークレーにもオフィスを構えています。
こちらはバークレーオフィスの外観です。

バークレーオフィス内観です。
バークレーオフィスでは、国を跨いで研究開発を行い、スタッフも行き来しています。 IT技術の最先端シリコンバレーでより新しい技術動向を素早くキャッチアップし、常に先端の技術に触れながら仕事ができます。

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