《おうちごはんの救世主》健康&美容にも良い毎日"塩豚"すご旨レシピ

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週刊女性セブン

《おうちごはんの救世主》

健康&美容にも良い毎日”塩豚”すご旨レシピ

  管理栄養士の金丸絵里加さんの解説によると 豚肉には体の構成成分であり、免疫力の維持に欠かせないたんぱく質が豊富です。 また、糖質を分解してエネルギーに変えるのに必要なビタミンB1が多いのも特徴。 血行を促すナイアシンも多く含まれます。 豚肉を食べれば、疲れにくくなり、血流も良くなるので免疫力アップにつながります。   豚肉を美味しく食べるには、塩豚がオススメ! 塩豚の作り方と、塩豚をアレンジした料理のレシピを紹介!  
料理研究家の堤人美さんが紹介する塩豚仕込み&レシピ!
    豚肉の使う部位は、脂身と赤身のバランスがいい肩ロースがおすすめ! 仕込みが簡単なのも塩豚のいいところです。   (1)広げたラップの上に塩小さじ2を広げ、豚肩ロースかたまり肉(500g)をのせ、 塩を全体にすり込む   (2)(1)の肉をラップで包みます。空気が入らないようにぴっちりと!   (3)水気が出るのでバットなどに入れて冷凍保存。 1日1買いラップを取り換えながら3日から5日熟成させます。   塩豚は寝かせるほど熟成が進んで旨味が増すので 3日は寝かせるのがおすすめだそう。 冷蔵で5日から7日、冷凍なら3週間ほど保存可能とのこと。   ゆで豚にすると、さらに日持ちも使い勝手もアップします!   (1)鍋に水気を拭いた塩豚、酒4分の1カップ、長ネギの青い部分1本分、 にんにく3片、皮のまま薄切りしたしょうが4枚と浸るくらいの水を入れます。   (2)上に厚手のキッチンペーパーをのせて最初は中火で煮立ったら弱火にし、40分ほど煮ます。 そのままゆで汁の中で20分おくとしっかり仕上がります!  
ゆで豚 アレンジレシピ【ポッサム風】
  《材料》 ゆで塩豚、青じそ、サンチュ、えごまの葉、コチュジャン   《作り方》 (1)ゆで塩豚を薄切りにして器に盛り、青じそ、サンチュ、えごまの葉、コチュジャンを添えます (2)ゆで豚と好みでコチュジャンを野菜でまき、食べます  
  他にも塩豚を使って、『旨み汁かけご飯』『ゆで塩豚のにらソース』や 切り方と調理法を変えて、『こんがりステーキ』『キャベツと塩豚の蒸し煮』などの レシピも本誌にて掲載しています。 ぜひ作ってみてください! ]]>