《お金が貯まる9つのルール》年収問わず年間100万円以上貯めている人たちの行動

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2022.06.19

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コロナ禍で収入が減ったり、在宅時間が増えたことで出費が膨らんだり、
家計に厳しい状況が続いている家庭も多いことでしょう。

そんななかでも、やりくり術や習慣を取り入れて貯蓄を増やすことに成功している人がいます。

 

ESSEでは、年収を問わず、年100万円以上貯めている読者117名を大調査!

そこから発見された、貯めている人たちが実践している9つのルールをお金のプロのアドバイスつきで紹介しています!

その中からいくつかをピックアップします。

 

ルール(1)毎日の暮らしにルーティンがある

 

 

貯めている読者の多くは、「毎日同じ時間に起きる」「寝る前に掃除する」など、
ルーティン(決まりごと)があります。

 

ファイナンシャルプランナー・畠中さん

「ルーティン化のメリットは、悩まず行動でき、気持ちや時間にゆとりが生まれること。『買い物は週2回』といったことなら、節約や出費カットの効果も」

 

節約アドバイザー・和田由貴さん

「部屋が散らかった状態では、お金の管理まで行き届きません。できることからルーティンに取り入れてみましょう」

 

ルール(2)冷蔵庫に入っているものがすぐに思い浮かぶ

 

 

貯めている人が、冷蔵庫の中がすぐに思い浮かぶというのは、なぜなのでしょうか?

 

ファイナンシャルプランナー・畠中さん

「冷蔵庫の在庫がわかっていれば、スーパーで買い物をしながら家にあるものを使って献立を考えられるので、余計なものを買わずにすみます。

ただし、やりすぎは健康に響くので要注意。食費は家計費の13~15%程度が適正なので、収まっていない人は見直しましょう」

 

節約アドバイザー・和田由貴さん

「そもそも在庫がわからなくなるのは買いすぎが原因。入っているものが多すぎるからわからなくなるんです。

献立を決めてから食材を買うのではなく、今ある在庫を消費する献立を先に考えて。使いかけの野菜はトレーにまとめて目につく所に置くなど、収納にも工夫を」

 

食費が減る冷蔵庫5つのポイント

 

  • ロスを出さないよう食材をメモ

  • つくりおきは一等地において食べ切り

  • おかず不足の救世主、ご飯のお供は1ヶ所に

  • 買い物に行ったら食材を即保存

  • 調味料は野菜室で保存し、劣化を防ぐ

 

それぞれの解説は本誌にて!

 


 

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