《すでにここまできている》海水魚の繁殖最前線!飼育しやすい魚はどれ?

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マリンアクアリスト 綺麗な黄色や水色、白や黒色を身にまとってスイスイと泳ぐ海水魚たち。 その魅力にハマって、様々な種を育てている海水魚マニアがどんどん増えています。 一昔前には考えられなかった種が近年では続々と繁殖し、流通しているそう。   クマノミ類はもちろん、繁殖の難しいエンゼルフィッシュやハギ類も成功していて 「自然に負担をかけることなくアクアリウムを楽しむ」時代となってきています。   クマノミ類やドティーバックは卵を確保しやすく、 親魚の飼育が簡単なことから比較的繁殖が簡単。 なので世界でも流通が多く、原種の繁殖だけでなく模様乱れを固定化したものなど 様々な改良品種も作り出されています。  


    コンスピキュアスエンゼルのブリードで一躍脚光を浴びたPOLA LABS社は キンチャクダイやチリメンヤッコなどを積極的に繁殖させています。   コンスピのブリード個体はまだまだ高価で50万円はするそう。   しかし、コインサイズの幼魚から飼育がしやすくて、人気が出てきているそうです。  
  昔に比べ、飼育もしやすく、繁殖もしやすい海水魚たち。 まるで水族館のようにも見えるアクアリウムの魅力はどんどん進化しています! ]]>