《働き方改革はできているのか》蓄積したダメージが命取りに!? 病気になる職場

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蓄積したダメージが命取りに!? 病気になる職場

  人生の多くの時間を費やす職場。 働き方改革が叫ばれてる昨今、労働環境改善の兆しはいまだ見えず 劣悪な環境で心身がボロボロになってしまうことも。   健康社会学者の河合薫氏と産業医の大室正志氏によると 意外なところに人生を見失うリスクがあることが判明した…!  
  設備の高品質化や機械化、安全管理の徹底により 骨折などのケガは減少傾向にありますが うつなどメンタル面で不調を抱えている人は増加傾向だそう。   純粋にストレス要因自体が増加している。   実際に、イスやPCといった日常的に使うもののスペック、 確保できるスペースの広さでも心身への負担は変わってくるとのこと。  
  食品関連会社社員の堤さん(仮名・47歳)は 39歳のときに内勤部署から倉庫業務に異動。 冷凍倉庫内での作業時間は一日トータルで3時間。 慢性的な頭痛と全身のだるさに襲われるようになりました。 2年が経ったころ、脳出血となって即入院。   担当医によると、冷凍倉庫の作業が影響した可能性を指摘し 別部署に異動となったそうです。  
  労働環境は健康に大きな影響を及ぼし兼ねません。 仕事も大事だけど、その前に健康であることが大事!   ぜひご自身の環境を見直してみてはいかがでしょうか。 ]]>