《宇宙ビジネス》ホリエモン「日本を救えるのは宇宙産業!」

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GOETHE(ゲーテ)

《宇宙ビジネス》ホリエモン「日本を救えるのは宇宙産業!」

 
高まっては冷めを繰り返した宇宙ビジネスが再び熱を帯びてきています。
しかも今度は、ビッグバン目前といわれるほどの熱量。
宇宙開発は国から民間へと部隊が移り、その主役にならんと世界の名だたる経営者が参入しています。
 
日本で最も早く宇宙に目を向けていた経営者・堀江貴文氏
「技術的、地理的なポテンシャルは世界一。日本を救えるのは宇宙産業しかない」
と声高に言いますが
実際にこのトレンドの波に乗れと、日本でもスタートアップの誕生や既存企業の参入が相次いでいます。
 
ゲーテでは、業界を牽引する企業や宇宙旅行のトリセツ、宇宙でのSEX問題など
あらゆる角度から宇宙を取材しています。
今回は宇宙ツアー最新カタログについてピックアップします!
 


宇宙ツアー最新カタログ


 

 
実は世界中に数々ある宇宙旅行プラン。
実際どれがいいの?と迷うなら、まずはじっくりと見比べて、比較検討してみましょう。
いやいや、行けないよ!という方も、まずはこんなプランもあるのかと見てみてください。
 

【月周回6日間の旅】

推定価格:約80億円~
 
地球の彼方38万kmにある月を周回する大旅行。
地球軌道や月、火星へ乗客と貨物を輸送するシステムとして開発された宇宙船「スターシップ」で
月の周りをぐるりと周回します。
テキサス州から発射後まもなくブースターを切り離し、複数の軌道変更を行いながら月へ向かいます。
全長120mの宇宙船には約100名が搭乗でき、道中乗客を楽しませる船内施設など、
エンタメ業界の参入も今後期待されています。
 
出発予定:2023年以降
提供:スペースX
 

【高度100km日帰りプラン】

推定価格:推定約2750万円~5500万円
 
高度100kmを越え宇宙空間へ到達するサブオービタル飛行。
旅行者は出発の2日前にテキサス州西部に集合し、訓練を受けます。
自動運転の宇宙船「ニューシェパード」は、
発射台から垂直に打ち上げられるブースターと6人乗りのカプセルで構成されています。
 
乗務員・パイロットは参加しません。
発射約3分後にカプセルがブースターから切り離されると、そこは無重力の世界。
シートベルトを外して無重力遊泳を楽しめます。
飛行時間は11分だそうです!
 
出発予定:2021年
提供:ブルーオリジン
 


 
今はまだ現実離れした価格帯に感じる方も多いかもしれませんが、
今後さらに企業による進歩により安くなったり、行ける範囲・時間が広がるのかもしれませんね。
本誌では宇宙ビジネスについてさらに詳しく掲載されています。
こちらからお読みいただけます。