《月収13万円でも1000万円貯めた》無理なく節約する知恵とは

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ゆうゆう

《月収13万円でも1000万円貯めた》無理なく節約する知恵とは

  節約研究科の小松美和さんは32歳で離婚し、子ども4人のシングルマザーになりました。 パート収入13万円と母子家庭の手当てで暮らすため、節約が必然的に生活に根づいたそうです。 そのときに小松さんが気づいたことは、 『節約は習慣にしてしまうと、ストレスなく続けられる』ということでした。   節約脳を作るために大切なのはムダに気づくクセをつけること。 「生活を見直すと安いからと買ったものの未使用のキッチングッズ、時間外のATM利用で支払う手数料など、いかにムダが多いか驚くはず。『せいぜい数百円』のムダも、100回も直せば数万円になります」   そして最も大切なのは、目標を持つことだそう。 小松さんは子どもたちに個別の部屋を用意することを目標に 6年間で1000万円を貯めました。  
  実際に小松さんが行っている節約法をご紹介します!   (1)シャワーの出しっぱなしは厳禁! 毎日の入浴で24秒シャワーを止めるだけで、年間約2200円の節約に。 5人家族の場合だと1万円以上もムダをカットできるので、 小松家ではシャワーもこまめに止めるそうです。   (2)トイレットペーパーはシングルロールがお得 一般に、シングルの長さはダブルの2倍。 使用回数もダブルの約20回に対して、シングルは約34回と1.7倍も長持ちします。   (3)髪のドライヤーは、頭にタオルを巻いてその上からドライヤーをかける 風呂上りに髪を乾かすときは、タオルを巻いてその上からドライヤーをかけると 使用時間が半分になります。 タオルに吸収された水分でタオルの中がサウナ状態になり、 直接ドライヤーを当てるときと比べ乾く時間が短くなるそうです。  
  節約術の解説もわかりやすく、そして簡単にできることばかりなので 少しずつ意識して取り組んでいけそうです。 「塵も積もれば山となる」の考えで、ぜひ少しずつ節約をして 目標に向けて貯金していきましょう!   ほかにも目から鱗の節約術は本誌で掲載されています! ]]>