《東日本大震災から10年》建物の下敷きになった際に自分の位置を知らせる方法

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子供の科学

《東日本大震災から10年》

建物の下敷きになった際に自分の位置を知らせる方法

 
東日本大震災から10年が経とうとしています。
あの震災では津波が発生し、たくさんの家屋が水に流されました。
地震の他にもこの10年では、
台風や豪雨によってがれきの下敷きになった人もたくさんいました。
 
大規模な災害時には、がれきで身動きが取れなくなっている場合、
自分がいること、生きていることを知らせて救助を求めるほかありません。
そんなとき、役立つアイテムや方法を紹介します。
 

 
「助けて!私はここにいる!」という合図や信号を出せるかどうかが重要。
自分の位置を知らせるには、声や笛、ブザーなどの音を使う方法、
鏡などに反射させた太陽光や懐中電灯、たいまつの炎などの光を使う方法、
発煙筒やたき火などの煙を使う方法があります。
 
突然の災害に巻き込まれたり、遭難したりしてしまった場合には
救助を求めていることが誰にでもわかる合図や信号を身近なモノを使って出さなければなりません。
 
普段から、スポーツホイッスルや、非常用ホイッスル、防犯ブザーを身近なものにつけておいて
必要なときに手が届く範囲にあるといいですね。
そして、SOSの信号
「・・・ーーー・・・」
(トトトツーツーツートトト)
とホイッスルを吹くと「SOS」の意味になるので、
喉をいためず、体力を無駄に消耗せずに助けを求めましょう。
 
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