《株ほったらかし爆上げ投資》日経平均4万時代の正しい歩き方

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PRESIDENT(プレジデント)

《株ほったらかし爆上げ投資》日経平均4万時代の正しい歩き方

  「日経平均株価、バブル期依頼30年ぶりの2万8000円台を回復」 コロナ禍の続く日本で、2021年の年明け間もない1月8日に明るいニュースが報じられました。 実体経済の悪化を示す指標も報じられている中、「なぜ?」という声もありますが、   理由は簡単で「マネーサプライ」が増えているから。   つまり、市場にお金が多く出回っている状態なのです。  
  投資家の村上世彰氏は 「新型コロナウイルスで落ち込んだ経済を回復させるために、政府は通常では行わない規模の金融緩和を行いました。マネーサプライが増えると機関投資家はより多くのお金を投資に回さざるをえず、さらに個人投資家もあまりお金を使わずに余剰金を投資に回す人が増えたので、株価が上昇した」 と話します。   アメリカでは1月20日からバイデン政権がスタートしていますが、コロナ禍における経済政策、 つまり大規模な財政出勤の追加を見通し、ニューヨーク株式市場でも市場最高地を記録。 その流れが日本の株価を押し上げているそうです。  
  伝説の世界投資家であるウォーレン・バフェットが20年8月、 普段買わない海外株の中でも日本の大手総合商社5社の株を大量に買ったことで 世界を驚かせました。   マネックス証券の岡本兵八郎氏は 「ポストコロナの世界経済の回復に懸けるというバフェットの考え方に基づくもの」 と語ります。   同じく世界的な投資家であるジム・ロジャーズも、このバフェットの判断について 「日本への投資の在り方として、とてもよいことだと思う。日本の大企業の株は割安だし、大手総合商社は日本経済の大部分をカバーしている。賢明な選択だろう」 と評価しています。  
  村上氏は「日経平均4万円台」の根拠として 新型コロナのワクチンがある程度普及し、実体経済が回るようになれば、 景気は爆発的によくなるとの予想。   日本の株価にはまだまだ伸びしろがあるというわけです。   では、どんな銘柄を買ったらいいのでしょうか。 記事の続きはこちらからお読みいただけます。 ]]>