《腸のチカラ》あなたの「腸内環境」、少し考えてみませんか?

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Tarzan(ターザン)

《腸のチカラ》あなたの「腸内環境」、少し考えてみませんか?

  腸活、腸活と言われ始めて久しいですが、当然のごとく、腸は外からは見せません。 ヨーグルトや納豆など、腸に良いと聞いたから、ただみんなが食べているからと食べている方も多いはず。 しかしそれがどれほど効果を得ているのかははっきりわからないですよね。   しかし、腸の環境が筋トレや運動の効果に関係してくるとしたらどうでしょうか? 今のご自身の食生活が子ども、孫の代まで影響してくるかもしれないとしたら…?   腸内の細菌たちは、あなたの健康状態をコントロールしています。 Tarzanでは、当てはまると腸内環境が良くないかもしれないという8つの条件を挙げています。  
当てはまると腸内環境が良くないかもしれない条件
 
・見せたくなるようなうんちをもう何年もしていない
何の抵抗もなくスルリとお出ましになり便器に鎮座、 思わず人に見せたくなるような「ザ・うんち」を もう何年も見ていないという人は腸内環境を直に反映する大便について今一度考えましょう。  
・1日に歩く歩数は平均して5000歩以下
運動で血流を促し、酸素を全身に循環させることで腸に刺激が入ります。 カラダを捻ったり振動を与えることで物理的に腸の動きが促される効果もあります。 コロナ禍で1日の歩数が激減している人は腸の働きが鈍っているかもしれません。  
・揚げ物を週に3回以上食べる
高脂肪食は腸内環境を乱す原因のひとつと考えられています。 高脂肪食を与えたマウスの実験では腸に炎症が起こり、バリア機能が低下するという報告も。 考えなしに好物の揚げ物三昧という人は食生活を見直す必要があります。  
・もち麦、全粒粉シリアル、オートミールなどは滅多に食べない
もち麦やオートミール、全粒粉シリアルは発酵性食物繊維の補給源として大注目されています。 発酵性食物繊維は腸内細菌によって分解され、カラダに有用な物質を作る栄養素です。 滅多に食べないという方は、もったいないです!  
    本誌ではさらに腸の研究について知ることができます。 ・古代人のうんこはダイバーシティだった? ・第3世代の腸内環境がマジで危ない! ・40歳以下の男性はビフィズス菌を持っていない?   本誌はこちらからご覧いただけます。 ]]>