《限界に挑戦した男》伝説のボディビルダー・マッスル北村

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IRONMAN(アイアンマン)

《限界に挑戦した男》伝説のボディビルダー・マッスル北村

  2000年8月3日、突然この世を去ったマッスル北村こと北村克己さん。 その衝撃から20年経った今でも多くの人の心に彼の魂は生き続けています。   「肉体は滅んでも魂は永遠に生き続ける」 北村克己さんの口癖です。 本誌では、彼の伝説を語り継ぐべく、驚きの事実たちを紹介。  
   
『90kgのダンベルを付けてもフルレンジのディップス』
まずはウエイトを付けてのディップスで 「肘とかを温めるためにいきなり重いものを付けずにまずは40kgのダンベルを…」 とアップ開始。 そして、何と、メインのセットでは90kgを付けて行います…! それでもしっかりとボトムまで下ろしているのが恐ろしい。。  
『半解凍の”生”の鶏肉入り!「伝説のスペシャルドリンク」味付けはポン酢!』
早朝5時、マッスル北村さんは朝食を取っていました。 そして特製プロテインドリンクの制作に取り掛かります。 材料は生卵10個、プロテイン60g。   そして「伝説のスペシャルドリンク」は本当に驚き!!! 材料は半解凍の新鮮な鶏胸肉と小松菜・ポン酢・水適宜。 「僕はお腹壊したことないけれど、新鮮なものにしてね」と一言。  
『フルスタックでも重さが足りず100kgのダンベルを追加』
フレックスのインクラインマシンで 本人が言うところの「弱点である上部の厚みを増すため」に いつも持ち歩いているロープが登場!   『40kg×2+20kg=100kg』を追加!!! 信じられません。   「高重量ながらも1レップずつ丁寧に」というのがマッスル北村のトレーニング! ぜひこちらを見て、みなさんもトレーニングに励みましょう! (方法を真似するときは無理せず、注意!)   本誌でさらにマッスル北村さんの特集がお読みいただけます。 ]]>