『人は話し方が9割』著者が語る、人生を変える愛される話し方7大法則

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あなたの職場にいる『好かれる人・嫌われる人』はどんな人ですか?

そして、あなた自身は、『好かれているか、嫌われているか』をご存知ですか?

今回のPRESIDENTの特集では、より大人のビジネスリーダーになれる記事が掲載されています。

 

その中から、『人生を変える愛される話し方7大法則』を紹介します。

 

人生を変える愛される話し方7大法則

 

 

100万部を突破した『人は話し方が9割』

著者・永松茂久氏は、“話し方の極意”を師匠の斎藤一人氏から学んだといいます。

ベストセラーの源流にある明哲な教えとは?

 

話し方はスキルよりメンタル

 

「どうすれば人に好かれる話し方ができるのか?」

 

そう頭を悩ませている人は、深刻に悩む必要はありません。

というのも、「すでにみなさんは上手に話す術をよく知っているから」という永松氏。

 

普段の話し方を振り返ってみましょう。

自分は口下手だと思い込んでいる人も、心を許せる相手とコミュニケーションするときは流暢に話しているはず。

しかし、シチュエーションが変わると緊張したり、気負ってしまい、普段通りの話し方ができなくなってしまいます。

 

これは、サッカーで例えると、ホームとアウェー。

ホームではのびのびとプレーができる選手も、アウェーでは時にプレッシャーに負けて実力を発揮できなくなってしまいます。

話し方も同じで、うまく話せないのは話し方のスキルの問題ではなく、身についているはずのスキルを発揮できないメンタルの問題なのです。

心理学の言葉を使うなら、『自己肯定感』の違いといってもいいでしょう。

 

居心地のいいホームをつくる

 

人はホームでは『自分が価値のある人間だ』と思えます。

その自信が話し方を含めてすべてのパフォーマンスを上げてくれます。

しかし、アウェーでは自分を肯定することができず、緊張や萎縮を引き起こします。

 

大切なのは、自分にとって居心地のいいホームをつくること。

目の前の環境をホームととらえて自己肯定感を高められれば、本来の力を出せるようになります。

 

自己肯定感を高めるために…

 

松永氏が自己肯定感を高めるためには、『否定時間』をなくすことを心がけているそうです。

自分は相手を否定しないし、相手も自分を否定しない。

そうして心理的安全性が担保された空間に身を置けば、のびのびと話せます。

 

そのコツは本誌にてお読みいただけます。

 

誰からも好かれる話し方『7つのルール』

 

(1)相手を喜ばせる

自分の言いたいことよりも相手が知りたがっていることを軸にすると、話がはずみやすくなる

 

(2)相手を肯定する

お互いを肯定し合う空間だとのびのびと話せる。

まずは自分から相手を肯定しましょう。

 

(3)相手への気持ちを言葉にする

「態度で示せば、言わなくてもわかるはず」と考えない表現は言葉で。

 

(4)相手の話を広げる

自分のトークより相手の話を広げたほうが場は盛り上がりやすい。

相手への関心も伝わります。

 

(5)相手に全体像を示す

最初に結論を伝えると安心感が生まれ、集中して耳を傾けてくれます。

 

(6)相手に好かれるより『嫌われない』

一度嫌われるとリカバリーするのは難しい。

マイナスの印象を与えないこと。

 

(7)嫌な相手とは距離を置く

嫌な相手との対話は、話の苦手意識が強化されるだけ。

無理に話さないこと。

 


 

本誌では永松氏による、さらに詳しい解説が掲載されています。

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