『夜間頻尿対策』夜中に何度も行くトイレ、尿は膀胱ではなく○○にある水分だった!

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NHKガッテン!

『夜間頻尿対策』

夜中に何度も行くトイレ、尿は膀胱ではなく○○にある水分だった!

  寝る前にトイレに行ったのに、夜中に何度もおしっこに起きてしまう… その現象は「夜間頻尿」と言います。 NHKで放送されている『ガッテン!』での内容をさらに特集している本誌では 薬なしでの夜間頻尿対策を紹介しています。     ガッテン!のスタジオトークにて取り上げられているテーマは 『”夜のおしっこ”はどこから来るの?』。   番組に協力している林さんの膀胱を夜寝る前に調べたところ、 尿はたまっていなかったのに、夜間頻尿に悩んでいるとのこと。 実験の結果、夜中3回トイレに起き、その量はなんと合計830ml! 結構多いですよね。   実は、体には第2の膀胱といわれる場所があり、 それは『ふくらはぎ』なんだそうです!!!   夜間頻尿の尿はふくらはぎにたまった水分でした。  
  夜間頻尿が続くと、寝不足になり高齢であるほど日常で外出する気力もなくなってしまいます。 また、夜間のトイレへの移動時の転倒骨折や睡眠障害、 うつ病などのリスクが増え、死亡率が高くなることも問題に。   ここ10年ほどで研究が進み、新ガイドラインが発表されたそうです。 新ガイドラインの対策法を実践した安藤さん(87歳)は 以前は夜4,5回行っていた夜間トイレが1ヶ月後には夜23時から朝6時まで 一度もトイレにいかずにぐっすり眠れるようになったそうです。   新ガイドラインの内容は本誌にてお読みいただけます。 ]]>