【おうちUVケア】室内でも紫外線を浴びている…屋内UVケアグッズ調査!

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2022.07.21

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1冊タダ読み!

 

日頃外出時に日焼け止めを塗ったり、ケアをしていても
「今日は一日出かけないし、今日くらいは日焼け止めを塗らなくてもいいよね」と思っていませんか?

実は家にいても、私たちの皮膚は紫外線に晒されています。

今回はLDK the Beautyに紹介されている家でのUVケアについて紹介します。

 

室内にある紫外線の驚異からお肌を守りきれ!

 

「昨年からずっとコロナ禍で、家にいることが多いから日焼け止めがほとんど減らない」という人は要注意。

「紫外線は少しの間でも浴びたらダメ」が美容の鉄則。

 

ゴミ出しや洗濯物を干すなど屋外に出る家事では紫外線をたっぷり浴びますし、
窓からは紫外線が室内に入ってきます。

紫外線は、白い壁や床を反射して、家の中で大暴れするそうです。

だからこそケアが必要に。

 

紫外線によるダメージは最初は気付きにくく、シミ、シワなどの発生後にようやくわかるもの。

あとで泣かないためには、紫外線を浴びない対策も重要です。

おうちでできるUV対策グッズを紹介します!

 

お家UV対策グッズをお試し!

 

 

UVカットフィルム

 

マジックミラー仕様で紫外線と人の視線をブロック

 

Amazonで人気なRabbitgooの窓断熱シートマジックミラーフィルム(44.5×200cm、975円 ※2021年6月時点)は
屋外よりも暗い室内なら外から見えない優れもの。

しかし、UVカット率は50%で、貼らないよりはいいけれど……というレベル。

 

結論:満足できるUVカット率ではなく、貼らないよりはマシ程度

 

UVカット・遮光カーテン

 

レースでもUVカット効果は抜群

 

UVカットまたは遮光タイプのカーテンを使えば日焼け率はグッと下がります。

ニトリの『採光・遮熱・遮像・50サイズレースカーテン』(1936円 ※2021年6月時点)、
同じくニトリの『遮光1級カーテン&レース 4枚セット』(2990円 ※2021年6月時点)など
遮光カーテンのUVカット率はほぼ100%ですが、真っ暗になるため室内灯が必要となります。

 

結論:レースのUVカットカーテンは秀逸!でも換気中のめくれにはご注意

 


 

 

本誌では、日焼け止めの紹介や、もし日焼けをしてしまったら…というafterレスキューについても掲載されています!

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