【ねことじいちゃん】タマ役・ベーコンの演技にスタッフみんなが唸った【ねこと映画】

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表紙 ねこ 2019年2月22日の猫の日に公開予定の<ねことじいちゃん>。 動物写真家・岩谷 光昭さんの初監督作品です! なんと全シーンに猫が登場する映画だそう。 本誌では、撮影の魅力からタマ役・ベーコンの撮影秘話を大公開します。   ◇この雑誌のCHECK POINT◇ ☑<ねことじいちゃん>のあらすじ ☑ベーコンのミラクルとは? ☑映画の見どころについて  

<ねことじいちゃん>のあらすじ

舞台は猫と老人ばかりが住む小さな島。 おじいちゃんは元小学校の校長先生です。 妻に先立たれ、愛猫の゛タマ”と、一人一匹の暮らしをしています。 おじいちゃんの趣味は、妻が残した料理レシピを完成させること。   美しい風景とおいしい食事。 島の美しい景色と住民たち。 そして猫・猫・猫。 <幸せ>に大切なものが全部詰まった温かな暮らしを描きます。   ベーコンの魅力  

ベーコンのミラクルとは?

主人公のおじいちゃんと同じくらい重要な役どころが゛猫のタマ”。 お芝居の内容が難しかったため、猫選びは慎重に行われたそう。 最終オーディションは、岩合監督はもちろん、おじいちゃん役の立川 志の輔さんも同席し、 万全の態勢で行われました。 10匹の猫が並ぶ中、 いつもと違う場所に連れてこられても全く動じなかったのはキジトラのベーコンだけ。 満場一致でタマ役が決定しました。   どてっとした体格と、大きな顔。 ちょっとぼさぼさの毛並みに味があるベーコン。 そのキュートな見た目に反して、演技力はずば抜けて高いんです。 難しいシーンでも一発OKをとるので、 スタッフみんなが思わず『すごい!』と唸ったほどだとか。  

映画の見どころについて

見どころといえば、間違いなくベーコンの演技力と美しい島の風景! 写真家の岩谷さんの初監督作品ですから映像美にはかなり期待ができそうです。   でも実をいうと、あらすじの時点で私の涙腺はかなりヤバいことになっておりまして…… 動物と老人と島、っていう純度100%の言葉に浄化されてしまいそうです。 映画見たら溶けて消えてしまうかもしれません。さようなら~ 年を重ねるにつれて、何でもない日常の美しさが心に刺さるのはなぜなのでしょうね。 キーワードだけで泣けるこの映画は間違いなく必見です! 来年2月は映画館で島の自然と、そこでたくましく生きる猫たちを見にいきませんか?   本誌内ではもっと詳しく<ねことじいちゃん>の裏話が読めますよ! 他にも<保護猫との暮らし>や<ねこ男子>など見逃せない情報がてんこ盛り! ぜひお見逃しなく!!! 今すぐチラ見]]>