【もっと「鮨」を身近に】手の届く、大人にちょうどいい鮨を

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東京カレンダー

【もっと「鮨」を身近に】

手の届く、大人にちょうどいい鮨を

  鮨は不動の人気ジャンルです。 予約を取ることすら難しいような超有名店も存在し、 おまかせの値段も高騰の一途をたどっています。 「肩肘貼らずに、鮨を楽しめたら」と思ってしまうのも無理はありません。   今回、女優・川口春奈さんが表紙の東京カレンダーは 毎月のように誕生する新店、そして知られざる人気店の中から 「大人にちょうどいい店」を特集しています。   今回紹介される鮨店の特徴 ・おまかせ2万前後のリアリティある価格設定 ・デートにも使える町鮨にはない艶やかな雰囲気と立地 ・食べ慣れた大人たちも満足する確かなクオリティ ・「予約が全く取れない」なんてことがない使い勝手の良さ  
すし家 祥太 麻布十番の立地で名店出身 精魂込めた鮨で話題の一軒
    漫画『将太の寿司』を読んで、鮨職人を目指したという韓国出身の祥太さん。 名店『鮨かねさか』系列で腕を磨いた後、独立。 瞬く間に一ツ星を獲得し、話題を集めました。   祥太という名前は彼の想いが成就するようにと親方が名付けてくれたもの。 『かねさか』にも引けを取らない魚の質を保ちながら、 おまかせは1万4300円と意外なほどリーズナブルです。 その理由は「30代の自分と同世代の人にも鮨を食べてほしいから」。 握りを主体にすることで価格を抑え、人より早く市場へ出かけていいものを仕入れる努力を欠かしません。     鮨への気概は人一倍で、赤貝ひとつとっても、納得できるサイズでなければ握らず 煮ハマグリは貝の旨みをもう一度含ませるために4日ほどもつけおくという徹底ぶり。   朗らかな人柄の奥に妥協を許さぬ職人気質が垣間見えます。  
  本誌では、さらに2軒の鮨店を紹介しています。 こちらからお読みいただけます。

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