【アメリカで起業】マラリアやデングなど、VLPワクチンで世界人口の半分を救える開発を

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  • 企業家倶楽部

    【アメリカで起業】

    マラリアやデングなど、

    VLPワクチンで世界人口の半分を救える開発を

      ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   ACCESS創業者で現在エンジェル投資家の鎌田富久氏と VLP Therapeutics CEOの赤畑渉氏の対談!   VLPTherapeuticsでは新しいワクチンの開発を行っているバイオベンチャー。 VLPを用いた開発をしているそうです。   VLPとは『ウイルス様粒子』、外見上はウイルスと同じ形をしている構造体。 普通、ウイルスの中には遺伝子が入っているけれど、 その遺伝子を取り除いた空の粒子をワクチンとして使用しているそうです。  
    「現在、マラリア、デング、ガンの3領域に力を入れています」
      赤畑氏の行っている研究とは…   「社会的にインパクトのある領域を対象としています。マラリアやデングであれば、世界人口の半分がかかる可能性を持っていますからケタが違います。仮にマラリアを根絶できれば1000万人の死亡を防ぎ、4兆取るの経済効果があるとの試算もあります」  
    アメリカで起業したメリット
      赤畑氏は日本人ながらアメリカで起業。 「アメリカではスタートアップが尊敬されますが、日本人の中ではそうは行かない。しかし、周りの人たちが勇気をくれて、踏み出すことが出来ました」   医薬品開発にあたって行わなければならない様々な試験などの行程を アウトソースできるのが大きな利点だと言います。 日本で医薬品開発を行う場合、臨床試験などを行うために人を採用しなければいけません。 アメリカでは外部に任せて、必要な部分に経費資源を集中できるそうです。   起業する国によっても、決まりが変わってくる中、 より効率的に、安全に研究をしていることがわかります。   起業や開発について詳しい内容はこちらからお読みいただけます。 記事の有効期限: 2020年1月3日 Friday]]>