【コロナ関連の犯罪も多発】一人暮らし女性が行うべき防犯対策

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今一人暮らしの人はもちろん、家族がいてもこの先ひとりになるかもしれません。

いざというときに備えていると安心して暮らしていけます。

 

近頃、コロナ関連の犯罪も多発してきています。

もし防犯について「対策をしなくちゃいけないとわかっていても、なかなか手がつけられない…」という方に、
すぐに始められる防災・対策を紹介します。

 

「ひとり暮らし」がバレない工夫をする防災対策

 

コロナ禍で、ひとり暮らしの女性を狙った犯罪が増加中。

「家にいても、安心はできません」という防犯アドバイザーの京師美佳さん。

 

『感染対策予防のため部屋の窓を開けたまま入浴していたら、泥棒に入られた』

『2階でリモートワーク中に、1階の金品を盗られた』

 

こういった在宅中に侵入する“居空き”が増えているそうです。

 

「特に築25年以上の古い家は高齢者が住み、銀行へ頻繁には行かないから自宅に現金がある、と泥棒は考えます。鍵や窓の防犯も最新式ではないと思われ、狙われやすいのです」

 

ネット通販やスーパーの宅配で指定した場所に荷物を置いてもらう『置き配』も注意が必要。

「荷物が安価な日用品でも、コロナ布教で生活に困り盗む泥棒が増えています。一方、直接受け取りの場合も、宅配業者をかたって押し入る強盗がいて油断できません」

 

【増加中のコロナ関連犯罪の対策法】

 

・ワクチン詐欺

電話やメールでワクチンの予約を優先的にできると手数料を振り込ませる詐欺。

対策:ワクチンは無料で、役所がお金の話をすることはない。

「おかしいと感じたら消費生活センターなどに相談を」

 

・置き配泥棒

ネット通販やスーパーの宅配の置き配を盗む泥棒。

対策:宅配ボックスがあるなら必ず利用を。
戸建てでも3000円程度から簡易の宅配ボックスが販売されているので設置を。

「受け取り指定を自宅ではなく、コンビニにするのも手」

 

・対面アプリ詐欺

結婚や恋愛の相手を紹介する対面アプリでお金を騙し取る詐欺。

対策:入会時に身分証明書などの提出を義務づけている確かな業者を選ぶ。

「不安を覚えたら、周囲の人に相談して、客観的な判断をあおぐことで未然に被害を防げる場合も多々あります」

 

・居空き、忍び込み

家人が別室にいる際に泥棒に入る「居空き」、就寝中に入る「忍び込み」も増加傾向です。

「自分がいる部屋以外の窓には必ず鍵を。換気は5~10cmだけ開け補助錠をつけましょう。侵入に気づいても様子を見に行くと、命が危険にさらされます。すぐに逃げて」

 


 

しっかりと防犯対策をして、何もないことが一番ですね。

本誌では防犯のおすすめグッズや、ストーカーやつきまといの対策についても掲載されています。

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