【ジェンダー・日本は156カ国中120位】SDGsを自分ごととして考えるところからはじめよう

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もはや誰もが知っている言葉になったSDGs。

でも、その意味をちゃんと説明できる人はまだ少ないのでは?

ananでは、SDGsについて身近な話を交えながら基本のキをわかりやすく解説

そのうえで、日々の生活に取り入れやすいアイデアを紹介します!

 

SDGsとは?

 

SDGsという言葉や、エコバッグを持ったりプラスチックのストローは使わないなど
SDGs的行動はもはやすっかり日常に。

しかし、そもそもSDGsが何を目的としているのか、また“持続可能な開発”とはなんなのでしょうか。

 

企業向けにSDGsに関するコンサルティングをしている玉木巧さんが解説します。

 

「持続可能とは、今ある場所、ものがこの先に“続けられる、あるいは続く状態にある”ということ。SDGsは“今を生きる私たちの生活”の維持、さらに、“未来の人たち”の人生の持続、そして人類が生きる場所である地球を存続させるために、設定された目標なのです」

 

SDGsには、地球を守るために環境を始め、教育や働き方、国や人の不平等、技術革新に関する目標なども含まれます。

その中には、「これは何がどう“接続可能”なの?」と思うものもあるかもしれません。

しかし、そこに気づかずに過ごしてしまえば、自分自身が苦しい思いをした後で気づく可能性があります。

 

絡み合う多数の課題は簡単には解決できません。

だからこそ、一人一人が取り組むことが大切!

まずは、SDGsを自分ごととして考えるところからはじめてみましょう!

 

未来のための17の目標を、
私たちの周りにある事象から読み解いてみる

 

 

女性として注目したいのは、〈ジェンダー平等を実現しよう〉の項目。

 

「政治や経済、教育、健康の4つの分野から男女が平等かどうかを測る〈ジェンダーギャップ指数〉で、日本は156カ国中120位。

特に政治と経済の場において女性の活躍が非常に少なく、女性が管理職になりにくい、育休から復職しにくいなどの形で顕在化しています。

でも逆に、男性が育休を取りやすくなれば、その分女性が活躍できる、という見方もできる。

性別にかかわらず自分の思うような形で働けるようになることが、人間らしく生きられる社会への第一歩なのでは

(玉木さん)

 

世界でのジェンダーの問題については、女児ゆえに教育を受けられなかったり、
未成年で結婚を強要されたり、人身売買をされるケースもあります。

さらに社会に出ても差別に苦しむ場合も。

すべての人が機会を平等に得られる世界になるよう、日本も世界も変わっていかなければなりません。

 


 

本誌では他の項目についても詳しく解説されています。

今まで横耳で聞いていた方もこの機会にぜひご覧ください。

 

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