【スープ作家・提案】旬の食材3つでできる、ボリュームたっぷりおかずスープ

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【スープ作家・提案】旬の食材3つでできる、ボリュームたっぷりおかずスープ

 
毎日スープを作り続けているうちに、旬の食材をうまく組み合わせれば
その季節でしか味わえないスープが最小限の手間で作れることを覚えたという
スープ作家の有賀薫さん。
 
有賀さんは10年間、約3500日にわたってスープ作りを続け、各種媒体でレシピを発信しています。
 
今回は、3つの具材で誰でも簡単に作れて、ご飯やパンがあれば十分な食事になるような
ボリュームあるスープレシピを紹介します!
 


手羽先と小松菜、さといものスープ


 

 
【材料】
鶏の手羽先、小松菜、さといも(冷凍)、塩、しょうが、
長ねぎの青いところ、あれば柚子の皮
 
【作り方】
(1)小松菜は根を落として4cmのざく切りにする
(2)手羽先はひたひたの水を加えて中火にかけ、沸騰したら一度湯を捨てます。
手羽先を軽く洗って鍋に入れ、水800ml、塩、しょうがの薄切り、長ネギの青いところを加えて中火にかけます。
沸騰したら弱火にし、約30分煮込みます
(3)さといもを加えてさらに10分煮込みます。
小松菜を鍋に入れます。このとき、水があまりに減っているようなら足しましょう
(4)小松菜が煮えたら味をみて、塩(分量外)で味をととのえます。
好みですだちや柚子の皮の千切りなどの柑橘を添えてできあがり。
 


 
本誌では、スープの味の決めてとなるだし、オイル、調味料なども詳しく紹介されています。
他にも3品の具材でできるスープレシピも掲載!
こちらからご覧いただけます。