【京都のゴイサギ】昼と夜では全然違う、都会に住む野生の鳥を撮影

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【京都のゴイサギ】昼と夜では全然違う、都会に住む野生の鳥を撮影

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   野鳥を撮影する写真家の水中伸浩さんは、クリスマス・イブの夜、 京都の先斗町でカメラを2台、手には三脚を持ってゴイサギを撮影していました。   ゴイサギは昼間は林の中でじっとしていますが、 夕方から川や池へ出かけていって魚を捕る夜行性のサギです。   夜のゴイサギはどうしてるんだろう?それを観察して撮影してみたい、 できれば都会で暮らすゴイサギらしく、背景にはさまざまなパターンの街灯りを取り込めたら…。 そう思って昼の撮影を続けるうちに、夜への興味が掻き立てられ、 さまざまなイメージが浮かぶように。     しかし、問題は夜の彼らの警戒心。 昼間であれば人のことなどお構いなしのおとぼけぶりで楽しませてくれますが、 夜になると一気に警戒心が強くなります。 ここに掲載しているものは、悪戦苦闘、思考錯誤の中、 撮影を続ける中でなんとか形にできたわずかな作品たちだそうです。     ここは、ふだんからゴイサギが休憩したり、ほかのサギに威嚇されたときに避難するお気に入りの場所。 見慣れた光景も夜に撮影するとこのとおり、街明かりを映す水面は液体金属のように見え まるで異世界に変わったようです。   水中さんのわずかな動きにも敏感に反応するほど警戒心が強くなり、 のんびりとした昼間の姿からは想像ができない野生を感じさせます。   水中さんはそのギャップがまた新たな魅力だと感じていました。  
  本誌では、鳥たちを撮影した作品を、撮影者本人のコメント付きで掲載したり、 撮影時や観察時に使える便利アイテムを紹介したり、 とにかく鳥が好きな方におすすめの雑誌です。   こちらからご覧いただけます! 記事の有効期限: 2021年4月22日 Tuesday  

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