【休日とビール】ハニービールの新世界『HONEYCOMB & HOPWORKS』

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2022.09.10

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自宅で過ごす時間が多くなったいま、お酒との付き合い方が変わったという人は多くなりました。

ビアラバーにおいていえば、それはビールの役割が変わったことを意味します。

 

ビールが与える休日の豊かなひととき。

そこにはビールの新しいカタチがあるに違いありません。

今回は食楽で特集されている『休日とビール』からおすすめのビール店を紹介します!

 

いま訪れたいビールの新世界
HONEYCOMB & HOPWORKS

 

 

日本ではあまり馴染みのないハニービール

その歴史は古く、人類最古の酒ともいわれるハチミツ酒“ミード”に起源をもったものです。

 

「麦芽とハチミツで醸造するビールとしてヨーロッパで古くから親しまれ、クラフトビールとともに、アメリカやカナダで人気に火がつきました。当時、日本には専門店もなかったので、僕が最初にやりたいと思いここを立ち上げました」

 

東京・東中野にある『HONEYCOMB & HOPWORKS』の店主の木下祐斗さんは、
品川『T.Y.HARBOR』の醸造担当として、年間20種類以上のビール造りを手がけてきたスペシャリスト。

さまざまな経験を重ね、2020年にブルワーとして独立するにあたり、
最も自信作だったハニービールを武器として選びました。

 

ハニービールの魅力は、何よりも風味。

 

世界各地から取り寄せた高品質なハチミツを利用し、単花蜜や百花蜜などその特性に合わせ、
麦やホップの種類、醸造方法を考案。

ハチミツの風味を引き立てるために、時にはフルーツや野菜、スパイスなども使用します。

店では、定番や季節のビールを含め、常時6種類ほどのオリジナルハニービールが用意されています。

 

2021年6月現在、店内の醸造スペースは準備中ですが、2022年の冬ごろには完成予定。

木下さんが日本のハニービールの先駆者として知られる日も、そう遠くはなさそうです。

 


 

本誌ではさらに台湾屋台を彷彿とさせる絶品料理を提供するお店や、
コーヒーとビールの共通点を見出すお店なども紹介されています。

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