【夕食づくりが負担にならないコツ 】「ほったらかし料理」を味方に

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婦人之友

【夕食づくりが負担にならないコツ 】「ほったらかし料理」を味方に

 
夕食準備の負担を少しでも軽くしたい日は、お鍋や蒸し料理など手を放しておいしくできる
『ほったらかし料理』に頼りましょう!
管理栄養士の藤井恵さんは「子どもは鍋で育てた」と言えるほど、お鍋が定番だったそうです。
今回はそんな藤井さんが教える夕食づくりが負担にならないコツを紹介します。
 


夕食づくりが負担にならないコツ


 

 

(1)「献立」と考えない

一汁三菜と思わず、主菜を決めたら、食べ合わせたい味や、足りない色を副菜で補います。
汁の多い煮物なら味噌汁はなくてもいいなど、気軽に。
たんぱく質、緑黄色野菜、海藻、発酵食品を意識して入れると、
色味と栄養のバランスがととのいます。
 

(2)お鍋は疲れた日の救世主

ひとつで主菜と汁物になるお鍋。使う食材は2~3種類で十分です。
肉や魚にした味をつけてうまみを出したり、食材が同じでも醤油、味噌、塩、柚子胡椒など
味を変えると飽きません。
 

(3)ほったらかし料理の間にもう一品

鍋料理や蒸し煮をメインにしたら、火にかけている間に副菜を1~2品つくれます。
摂りにくい海藻や乾物、豆類を積極的に。
 


 
本誌では藤井さんが実際に作っていた「ほったらかし料理」のレシピや、
ほったらかし料理を作る合間にできる簡単な一品のレシピが紹介されています。
こちらからご覧いただけます。