【愛車・景色などお気に入りのDIY小屋】オトナがワクワクする趣味の秘密基地!

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2022.05.05

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趣味を楽しむための特別な空間が『オトナの秘密基地』

今回男の隠れ家では自宅庭やガレージなどに建てた小屋にある“秘密基地”を特集しています。

その中から、窓から絶景を眺められるDIY小屋と経年変化も美しいガレージを紹介します。

 

高台から見下ろす田園風景
美しい借景のあるDIY小屋

 

 

自力で設計・施工した離れは作業場兼くつろぎの場所

 

2013年、神奈川県にある職場近くで家を建てる土地を探していたshigettiさんがひと目惚れしたのが
絶景が広がる今の場所だったといいます。

河岸段丘上の土地は、人工物が目に映らない開放的な旗竿地。

 

「小さい頃から登山やキャンプの外遊びが好きで、家にいながら外を感じられる場所が欲しかったんです」

 

プラスアルファの楽しみ方ができるような“遊べる余白”があるこの土地に家を建て
眺めを楽しむウッドデッキを作ったのが2014年のこと。

 

DIYも趣味で、コロナ禍の自粛生活をいっかけにいつかは造ろうと決めていたはなれ作りに着手。

電気工事士の資格を取り、木工設計ソフトで必要な材料を割り出し、
ウッドデッキに続く庭先に半年をかけて離れを完成させました。

 

一番こだわったのは窓の位置。

設計段階から何度も実際に椅子を置いて高さや向きを確認したといいます。

夏は正面から昇る朝日を見ながらコーヒーを飲んだり、夜はひとりでビールを楽しんだり。

相模原の花火大会の花火も正面に見えるそうです。

 

今後は、誰からも見えないという立地を生かして風呂も造りたいとのこと。

「檜風呂は誰が手入れをするんだと妻に却下されたので、ドラム缶風呂とかですかね(笑)」

 

はなれを起点に生まれる“プラスアルファの楽しみ”は、まだまだ終わりそうにありません。

 

経年変化も美しい鉄と木で統一した
クラシックバイク&車の整備基地

 

 

簡単さよりも雰囲気を重視し造り上げた理想のガレージ

 

ガレージに並ぶのは25年来の相棒であるハーレーと1951年製のBM W-R25、2台のベスパにBSAC10、そしてヤマハSR。

中央にはポルシェ550スパイダーのレプリカとM38、ガレージ外のカーポートには
これも20代から乗っている空色のミニ。

車3台、バイク6台、ウェスタンフライヤーの自転車も入れれば計10台の愛車が並んでいます。

 

オーナーは20代の頃からクラシックバイクとクラシックカーに魅せられてきた山崎哲也さん。

 

「一生乗ろうと思って買うもので、どんどん増えてしまって(笑)。以前住んでいた一軒家は1台分の駐車スペースしかなくてほかに借りていたんですが、やはり錆びる」

 

きちんとした整備基地を造りたい、できれば音や匂いを気にせず作業できる母家とは別のものが欲しい、
そんな思いから3年ほどかけて土地を探し、2014年に母家と同時にここを建てたそうです。

 

躯体には柱のないツーバイフォー工法のキットガレージを選び、
カーポートと内装・家具やラックなどの備品は全てDIYで仕上げたそう。

 

本格的にバイクや車の整備・部品作りがしたいと退職し、訓練校で溶接技術を習得。

現在はその技術を生かし貴族加工会社に勤務しつつ、週末は朝から晩までこのガレージに篭り、
部品作りや知り合いから頼まれるバイク修理、家具作りなどの作業をして過ごしています。

 

「ここを造って変わったことは、欲しいものが出た時“買う”から“どう作ろう”という発想に変わったこと。サイズも質感も自分で作れば思い通りにできるので、楽しいです」

 

ここができたことで、毎週末バイク好きや車好きの仲間が誰かしらふらりと尋ねてくるようになったそうです。

時には見知らぬ人までその空気感に誘われ、のぞきに来るそう。

山崎さんのガレージは、山崎さんの思う“格好良さ”に共感する人が集う場所にもなっています。

 


 

本誌では、植物を愛する人のサンルーム、キャンプと釣り道具が揃う裏小屋など
さまざまな秘密基地が紹介されています!

 

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