【新世代のクラフトカレー店】新たに誕生するおいしいカレーを食べ尽くす

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2022.05.24

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日本のカレーの進化が止まりません。

カレーも、そのカレーを作る人も、より独自の道へ。

今回は料理王国で紹介されている『らしさ』を謳歌しているカレー店を紹介します。

 

【神奈川県平塚市】NEWROSE
日本で進化した立地でごちそう感あふれるカレー

 

 

『NEWROSE』のピンクのドアを開ければ、カウンターもピンク。

ネオ80’sっぽい店内は、カレーを食べる前から興味をそそるアイテムだらけ。

名作へのオマージュをちりばめたポップミュージックのように、
その元ネタが気になってきます。

 

オーナーシェフの小日健司さんに聞けば、まず店名はパンクバンド『ダムド』の曲名から。

ピンクのカウンターはロンドンのヒップなレストラン『RITA’S』に倣ったそう。

 

この店をオープンする前に小西さんが通い詰めたのは、
1978年に創業、2020年2月に惜しまれながら閉店した横浜市・鴨居の『カシミール』でした。

「実はご主人に、自分もカレー店を始めると打ち明けたことがあるんです。そうしたら『自分が一番おいしいと思うカレーを出せれば、やっていけるよ』とアドバイスをくれて、すごく励みになりました」

 

小西さんにとって一番おいしいカレー。

それはリッチなごちそう感で幸せにしてくれる、日本人が日本で進化させたカレーです。

それを完成させるために、レシピのベースとなる出汁から考えました。

 

名店のカレーを参考に、豚骨、鶏ガラ、魚介、椎茸、昆布と試作を重ね、
結局たどりついたのは、鯛のアラのスープ

うま味が強いのにクセがない。

これをベースに鶏ひき肉と鳥軟骨、さらにレモン果汁を合わせ、
コリアンダーやカルダモンでまとめたのが、店のシグネチャー「モダン・レモン・チキン」。

鯛と鶏のダブルスープとレモンの爽やかさが斬新です。

 

この「モダン・レモン・チキン」とNEWROSE流バターチキン「ネオ・ムルグ・マッカーニ」や、

味噌で日本の煮込みっぽさも感じさせる辛口ビーフカレー「ホテル・ビール」をあいがけしたひと皿は、
新しくて懐かしい『新世代のリッチなごちそう館』にあふれています。

 


 

 

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