【沖縄・本土復帰50周年】日本人が立ち入ることのできない沖縄

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5月15日、沖縄は日本に復帰して50年の節目を迎えます。

 

戦乱に蹂躙された後に訪れた“平和”は、半世紀の歴史で何が変わり、何を変えることができなかったのでしょうか。

週刊ポストでは『写真が語る沖縄の歩みと現在』が掲載されています。

その中から、『日本人が立ち入ることのできない“沖縄”』をピックアップします。

 

日本人が立ち入ることのできない“沖縄”

 

 

 

現在、沖縄内にはこれだけの米軍専用施設が存在しています。

日本人が入れない沖縄の場所もたくさんあるのです。

では実際にどんな場所があるのでしょうか。

 

嘉手納飛行場

 

 

嘉手納飛行場の施設内で遊ぶ子どもたちの上空には、米軍戦闘機が飛行しています。

家族などの関係者も含めると、沖縄に在住する米軍関係者の数は約4万7300人(2011年時点。以後は非公表)とされています。

 

ホワイト・ビーチ

 

 

米海軍の港湾基地であるホワイト・ビーチ地区の桟橋。

巨大な米軍艦艇の周辺に停泊するのは、海上自衛隊の護衛艦と2隻の掃海艦。

同地区には米原子力潜水艦などが過去613回寄港しています。

 


 

本誌ではさらに、辺野古、トリイ通信施設、オクマビーチ、普天間飛行場など
さまざまな日本人の入れない場所や、これまでの歴史の振り返りも特集されています。

 

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