【無印良品】私たちの暮らしに寄り添うモノ・空間づくり

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月刊GoodsPress(グッズプレス)

【無印良品】私たちの暮らしに寄り添うモノ・空間づくり

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   1980年にスタートした #無印良品 。 ブランドものが増えていた時代に「わけあって、安い」をキャッチフレーズとして 安くて良い品をノーブランドの発送で展開。 ロゴや華美な装飾で価格をつり上げるのではなく、 モノの本質を考えたモノづくりを行い、現在まで貫いています。   商品開発は「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」、 この3つに重点を置いて本当に必要なものを品等に必要なかたちで作るそうです。   そして、あえて使い方を限定しないユーザー本位のモノづくりにも徹底。 その例がこの下のウェットシートケースにも出ています。  
「ポリプロピレンウェットシートケース」
  開口部が大きく取り出しやすい「ポリプロピレンウェットシートケース」は ウェットティッシュのほか、赤ちゃんのおしりふきや床拭きシートが入るサイズに設計。 開口部だけでなく上部全面を覆うフタによりすっきりとしたデザインに。 開口部が大きいのでシートが取り出しやすく、愛用者の中にはマスク入れやビニール袋入れとして 活用している人もいるそうです。   他にも、パスポートケースは家計管理に使う人がいたり、 ペンもさまざまな形態があり、自分好みに簡単にカスタムできたりと 使う人のアレンジでいろんな使い方ができるのが無印良品の商品。  
    また #銀座 にある「無印良品 銀座 」の6階から10階までを構成している「MUJI HOTEL GINZA」では #ホテル の客室が無印良品の商品で作られています。 自宅ではないけれど、自宅のようにリラックスできそう。 無印良品好きな方は絶対に1度は泊まりたい場所ですね。   本誌では、無印良品の商品や銀座店の中、ホテルについて掲載しています。 こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2020年10月1日 Thursday]]>