【私を癒すお茶時間】ハーブで心も体もセルフケアしよう

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お茶を楽しむのはもちろん、仕事の区切りやコミュニケーションの役割も担うお茶時間。

お茶を淹れる時間には、心と体をいやしてくれる効果があります。

やさしい香りとともに、ほっとひと息。

 

今回は個性豊かなハーブが揃う『ドラッグストア フィトリート』の店主で
フランス植物療法士の梅屋香織さんがおすすめするハーブティーの飲み方や効果について紹介します。

 

「処方する」ようにハーブをブレンド

 

 

ほぼ毎日ハーブティーを飲んでいるという梅屋香織さん。

味や色を想像しながらハーブを選び、でき上がったお茶を眺めながら淹れる時間も楽しいと話します。

ハーブを選ぶときは目的に応じメインを決めて、そこに1種類ずつ足す感覚で。

 

「たとえば、喉がいがらっぽいと思えば、まずそれをケアするハーブを軸に置き、調合するように合わせたい効能を足していきます。目安は3~5種類。苦手な味は避け、好みの味や色を加えて飲みやすくしたり、花や実できれいに仕上げてもいいですよ」

 

朝昼晩とブレンドの内容は変化

 

1日の生活のリズムに合わせてブレンドを変えれば、心地よく体が整います。

 

「朝は酸味のあるハイビスカスやピリっとしたセージで体を目覚めさせ、昼はフェンネルで消化をケアしてローズマリーで集中力アップ。夜はカモミールなどで眠りを誘います」

 

朝昼晩のどれかひとつでも大丈夫。

自分に必要なときに取り入れてみましょう。

 

梅屋さんは、アロマやハーブの専門的な知識を学び、フランスの伝統的な薬草店『エルボリストリ』に植物療法士として勤務。
昨年帰国し、個性豊かなハーブがそろう『ドラッグストア フィトリート』を渋谷区神宮前にオープンしました。

 

「『私に合うハーブをください』と、皆さんが気軽に立ち寄れるお店が目標です。専門的な知識がなくても大丈夫。お茶の特徴を意識して、暮らしの中でハーブをより楽しんでもらえるようになったらうれしいですね」

 

本誌では他にも梅屋さんがおすすめするハーブの淹れ方・飲み方が紹介されています。

 

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