【移住計画】ハワイに移住したヘアスタイリストの大きな夢

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2022.06.06

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1年以上に及ぶ新型コロナウイルスの感染拡大により、社会はもとより私たちの働き方も大きく変わりました。

リモートワークやテレワークといった在宅勤務を積極的に導入する企業も多く、
インターネット環境さえあれば日本中どこにいても仕事ができるようになりました。

 

つまり、それは都心に生活拠点を置く必要すらなくなりつつあるということ。

 

Calではそうした背景を踏まえつつ、いち早く地方や海外へ移転・移住した方達が特集されています。

その中から、ハワイへ移住をしたヘアスタイリストの小林洋介さんについてピックアップ!

 

 

小林さんは表参道の有名ヘアサロンで働いたあと、
ミラノとフィレンツェにあるイタリア人経営のサロンと日本を行き来する生活を送ります。

その後日本に戻り、海外の日系サロン向けの人材紹介・派遣会社を経営。

2013年にハワイへ移住し、ヘアスタイリストとして活躍しながら、
ビーチハウスの仲介やジェットボードの販売など、幅広いビジネスを展開しています。

 

ハワイでは法律によりプライベートビーチを作ることはできません。

しかし、小林さんが管理するバケーションレンタルの家は、地形の関係で庭先のビーチにまで人が入り込まないそうです。

水遊びやシュノーケリングにも適しており、運がよければウミガネに出会うこともあるといいます。

 

ビーチフロントの大きな一戸建ては築60年ではありますが、
2019年にリノベーションをして3ベッドルーム&2バスという間取り。

場所は空港からクルマで40分ほどのハウウラ。

この家のオーナーは、ノースのビーチが気に入って購入をし、
現在はビーチハウスをバケーションレンタルとして貸し出しており、小林さんがその管理を任されています。

 

日々忙しくなるハワイの生活の中で、唯一気がかりだったのは、日本に住む両親のこと。

生活にもゆとりが出てきたことから、年老いた両親をハワイへ呼ぼうとしますが、
なかなか重い腰をあげません。

そこで、いつでも気軽にハワイに来られるようにと、ビーチハウスを自らレンタルして
両親を日本から呼び寄せたこともあったそうです。

 

しかし小林さんは常にポジティブで、最近はジェットボードをスウェーデンから購入し、
ハワイで販売を始めました。

自分が納得しないと人にも勧められないので、まずは自分が使ってみるといいます。

 

今後の小林さんの夢は、『アメリカ本土へのヘアサロンの出店』。

現在は飛行機のパイロットライセンス試験に挑戦中で、
見事合格すれば次は事業面での大きな夢を達成したいと意気込んでいます。

 


 

海外に住むことには大変なこともあるように思いますが、
小林さんの前向きな姿勢と、挑戦する姿はハワイから得るエネルギーが助力しているように感じます。

 

本誌では、海外だけでなく、日本国内の地方移住者の方なども特集しています。

 

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