【脳寿命を延ばす食事術】認知症予防のカギは血糖値のコントロール

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2022.06.27

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生きる上で欠かせない『食』。

 

何をどう食べるかで脳の寿命が変わることが、さまざまな研究による分かってきました。

認知症にならず健康な脳を保つために、毎日の食生活を見直してみましょう。

今回は、『毎日が発見』で紹介されている、脳寿命を延ばす食事術を紹介します。

 

食後の血糖値の上昇がゆるやかな食事が
脳寿命を延ばします

 

 

必要なのは正しい知識と正しい食べ方

 

脳を働かせるために大切な『糖』

しかし、摂り方を誤ってしまうと、逆に認知症のリスクが高まることが分かってきています。

 

脳科学者・分子生物学者の西 剛志先生はこう話します。

大切なのは糖を摂らないようにすることではなく、適度に適切に摂るということ。

実は糖尿病患者とその予備軍の人は、正常の人と比べて4.6倍も認知症のリスクが高まるといわれています。血糖値が急激に変化する『血糖値スパイク』を防ぎ、脳の海馬や大脳皮質の機能を維持するために、食べるべきもの・そうでないものを見極め、食生活を整えましょう。

また、読書の習慣やコミュニケーションも大切です」

 

脳寿命を延ばすためには、『悪循環な食生活』を改善し、
血糖値をゆるやかに上昇させる食事を摂る必要があります。

まずはどんな食生活が脳にダメージを与えるのか見てみましょう。

 

脳寿命が短くなる理由

 

(1)加齢により脳内にゴミがたまりやすくなる

(2)高GI食事を食べる

(3)血糖値が急に高まり「血糖値スパイクに」

(4)脳のゴミを掃除する酵素が、インスリンの分解に使われる

(5)脳が掃除されず、汚れたままになる

(6)アルツハイマー型認知症リスクが上昇

 

それぞれの詳しい解説は本誌にてお読みいただけます。

 

もっと脳寿命を延ばす食のコツ

 

 

食事を低GIにするとともに、ここに挙げた習慣を取り入れることで脳が健康に!

いつもの食習慣にひと手間プラスして、脳寿命を伸ばしましょう。

 

・ラーメンにはお酢

 

日本人の大半が好きなラーメンは、残念ながら高GIな食べ物。

しかし、酢を回しかけてからいただくことで、GI値を下げることができます。

白米を食べる際も、わかめの酢の物やアジの南蛮漬けなどと一緒に食べることで、GI値が下がることがわかっています。

 

・フルーツ&ヨーグルトは食前に食べる

 

甘いものが食べたくなったら、果物を選びましょう。

みかん、りんご、いちごといった繊維質が豊富な果物にヨーグルトをかけて、
食事の前に食べることをおすすめします。

食前に食べれば、食物繊維のおかげで血糖値の上昇がゆるやかになり、腸内細菌も活性化します。

 

・朝食前に高カカオチョコレート

 

高カカオチョコレートに含まれる苦味成分は脳をシャキッと目覚めさせるのに役立ちます。

これは、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味といった五味が自律神経に作用するため。

苦味は体を活性化させる交感神経に作用し、脳や体を活動モードに切り替える手助けをしてくれるのです。

『朝チョコ』は、誰にでもできる最高の『朝活』です!

 


 

本誌では、脳寿命を延ばす食事についてさらに書かれています。

 

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