【通勤ライドで"脳活"!】仕事の効率もアップする通勤自転車ベストバイ

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DIME(ダイム)

【通勤ライドで”脳活”!】仕事の効率もアップする通勤自転車ベストバイ

  コロナ禍によってこれまで以上にブームとなっている自転車通勤。 今回DIMEでは電動&アナログ別に最新モデル60台を自転車の達人が徹底比較しています。   帝国データバンクの調査によると、通気予想を含めた2020年度の自転車販売市場(事業者売上高ベース)は、 2100億円を超え、過去最高を更新しています。   ベテランレーサーでプロコーチの管洋介さんによると 「数年前から自転車レーンの設置、道行法の改正など、自転車が乗りやすくなる流れはできつつありました。朝から適度な有酸素運動を行い、日々の運動を習慣づける自転車通勤が悪いもののわけがありません」   ペダルを漕ぐという反復運動を行うことで、脳機能UPにも効果があることがわかっています。 朝に日光を浴びるとセロトニンが分泌され、自律神経が整って睡眠の質が良くなるといわれています。   「最近はサウナで”ととのう”効果が注目されていますが、ペダルをこぐリズミカルな運動でも”ととのう”のかもしれませんね。有酸素運動はしっかりと酸素を吸って吐くことを意識する必要があります。リズミカルにペダリングしながら呼吸のリズムを整えることで、心身が健康になり、それが結果的に生活、そして仕事の好循環につながっていくのかもしれません」  
Afterコロナのニューノーマル 自転車通勤ライフのリアル
    現在、実際に自転車通勤しているビジネスマンにも話を聞いています。 freee ユーザー事業本部・NB事業部 坂本航さんは週5日、雨の日以外は基本的にすべて自転車通勤。 「職場の近くに住むと住宅補助が適用されるので、それならついでに自転車通勤もしてみようと思ったんです」   いざ始めてみると電車に比べて通勤時間が半分以下に短縮されたそうです。 「満員電車から解放されたことがぼくにとっては最も大きなメリットでした。朝、通勤する時に感じていたストレスの大半が、実はこの満員電車によるものだったことがわかりました(笑)」   会社も坂本さんのような自転車通勤者を積極的にサポートしています。 専用の屋内駐輪場を整備したほか、コロナ禍以降は『密を避ける』という観点から シェアサイクルを利用する社員に月額上限5000円を支給しているそうです。  
自転車通勤のメリット・デメリット
  《GOOD》 ・満員電車に乗ることなく通勤できる ・慢性的な運動不足が解消され、健康的に ・通勤時間が大幅に短縮された   《BAD》 ・真夏と真冬は服装のチョイスが難しい ・外に停めると盗難の心配がある ・帰路は夜なので注意が必要  
  環境さえ整っていれば、自転車通勤はいいことづくしですね! 今満員電車で通勤している方はぜひこの記事を読んでみてください。 おすすめの自転車もたくさん紹介されています。 ]]>