【電気代】支払いが一生続くからこそ、見直して高い節約をしよう!

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2020.09.26


ダイヤモンドZAi(ザイ)

【電気代】支払いが一生続くからこそ、見直して高い節約をしよう!

 
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固定費は安くするのが難しいと考えてはいませんか?
都度コンセントの電気コードを抜いたり、節水を心がけたりと
節約することはできても毎月少しだけで疲れてしまいますよね。
 
ファイナンシャルプランナーの高山一恵さんによると
実は水道や光熱費の中では、電気代の節約が効果的だといいます。
その節約は、契約内容を見直すということ。
 
また、通信費も見直せば一人暮らしでは年2万円、5人家族なら年13万円も安くなるそうです。
今回は電気代の見直しについて紹介します。
 

 
電気代は、「基本料金」+「電力量料金」+「再生可能エネルギー発電促進賦課金」からなります。
契約したアンペアによって基本料金が決まります。
そして電気代は使えば使うほど1kWh当たりの値段が高くなります。
 

 
《電気代を安くする方法3つ》
(1)基本料金を左右する契約アンペアを下げる
一般家庭は30Aから40Aが目安。
例えば50Aから40Aに下げるだけで年3432円節約できます。
 
(2)生活スタイルに合ったプランに変更する
夜間の料金が割安になるなど、自分の生活スタイルに合わせて料金プランを変えるのも手。
東京電力エナジーパートナーの場合、夜トク8プランや、夜トク12というのがあり、
21時から翌9時まで一律22.97円で利用できます。
 
(3)今より安く電気を提供する電力会社と契約する
16年から始まった電力自由化。まだ電力会社を切り替えていない方はぜひ検討を!
「Looopでんき」「楽天でんき」「ソフトバンクでんき」などは
基本料金が0円になるプランがあり、
「東京ガス」「ニチガス」ではガスと電気のセット割があります。
 
契約内容によって払う料金がかなり変わってきます。
また、一人暮らしやオール電化の人は高くなる場合もあるそうなので、
事前にシミュレーションをすることをおすすめします。
 
本誌ではさらに詳しい電気代の節約、契約の見直しについて解説されています。
また通信費の節約についても掲載されていますので
組み合わせてどんどん節約しちゃいましょう!

  • 記事の有効期限 2020.09.26