【2021年ananトレンド大賞】コロナ禍で快適な暮らしを目指すアイテムとサービス

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anan(アンアン)

【2021年ananトレンド大賞】

コロナ禍で快適な暮らしを目指すアイテムとサービス

  振り返るとあっという間だった2021年。 今年も世の流れを反映してたくさんのトレンドが生まれました。 話題になったあのグルメやあのグッズ。 ananではそんな流行りモノの中から、特に人気のものをピックアップしています。  
【FOOD】家での食事を楽しく美味しくするお取り寄せや食材店に熱視線!
    外食する機会が減ってしまった分、おうちごはんを充実させようとあの手この手のサービスが登場。   エッセイストの犬山紙子さんはこう話します。 「自炊が辛くてウーバーイーツがないと生きていけない!なんて人が増えましたねあとは、バラエティ豊富な冷凍食品をお取り寄せできるサービス『旬をすぐに』もおすすめ。国産の食材を使い、安心安全な食を目指しているそうです」   一方、ダメージが目だった外食産業でも、一部で新しい営業形態を模索する動きが。   明治大学政治経済学部准教授の飯田泰之さんは 「地方の小都市に住む私の知人は、潰れてしまったスナックを買い取って、メニューやサービスを一新。ターゲットを今までの男性客から女性客に変えて再スタートしたそうです。女性が気軽に飲みに行ける店がまだまだ少ない地域もあるので、早速注目されています」  
【LIFE STYLE】お部屋緑化計画がトレンド。郊外へ移住する動きも
    インテリアは、居心地のよさをアップさせるアイテムが人気に。   犬山紙子さんはこうコメント。 「不安を癒したい、増えたおうち時間を快適にしたいと、家に緑を置くのが流行りました。みんな、少しでも自然に触れたいという気持ちがあったのでしょうね。雑草栽培キットなるものまで登場したんですよ」   住まいそのものについては、都心を離れて郊外へ移る動きが。 事業構想大学院大学学長の田中里沙さんは 「満員電車の辛さや通勤電車のムダに気づき、自然豊かな地方に移住する人も増えました。地域活性化プロジェクトでは、若手人材の参画によって賑わいが。新しい教育を目指す学校が地域にできて子育て世代の移住者も目立ちます」 と言います。  
  本誌ではファッションや美容、健康のトレンドについても語られています。 コロナ禍2年目で、悲しくもこの生活に慣れてきて、 制限された生活の中でも快適に暮らそうというアイテムが増えました。 記事はこちらからご覧いただけます。  

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