【2025年には5人に1人】親が"認知症"になってしまったら

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eclat(エクラ)

【2025年には5人に1人】親が”認知症”になってしまったら

 
認知症は物を置いた場所がわからなくなったり、
冷蔵庫に同じ食品が大量に入ったままだったり。。
主に高齢者で、少しずつ物忘れが激しくなってくる病気。
自分の親が高齢になって、もし認知症になったらどうしたらいいのか、
何ができるのか考えてみたことはありますか?
 
認知症専門医の奥村先生によると
80代の4人に1人は認知症だといいます。
 

 
私たち子世代がまずすべきことは、見て見ぬフリをしないこと。
「早期発見のカギを握っているのは家族。以前の親を知っている人でなければ、異変には気づけませんから。それに家族の『何かおかしい』はたいてい当たっています。異変に気づいたら見過ごさずにまずは親のかかりつけ医に相談を」
 
そして、もうひとつ、家族が心がけたいこととして
『認知症だから、何もできない・させられない』と行動を制限せず、
本にができることはどんどんやらせ、なるべく人とかかわるように促すことだそう。
“人らしさ”を維持し、他者との絆を持つことが認知症の進行を食い止める大きな助けになるそうです。
 
今現在親にその傾向が見られなくとも
もしかしたらいつかなってしまう可能性は全く無いことはありません。
認知症について本誌でいまいちど知識を理解してみませんか?