【NGT48/山口真帆、暴行事件】なぜ被害者の彼女が謝罪?残された謎

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FLASH(フラッシュ)

NGT48に所属する山口真帆。

昨年の12月から1ヶ月間、一人で苦しんでいた……   夢だったアイドルになるため、青森から新潟に引っ越し、 そしてアイドル活動に専念するため 電話番号もアドレスも変えた。 そんな熱意のあるアイドルが、 1月10日のライブで謝罪をすることになるとは誰が思っただろうか。  
  昨年12月8日の午後9時頃、 帰宅した山口はマンションの部屋の玄関先に訪れた 2人の男に襲われた。 顔をつかまれ、押されたという。   男たちは逮捕されたものの、12月28日に不起訴処分となり釈放。  
  なぜこの事件から1ヶ月経った今、話題となったのか。   山口真帆が1月8日に配信した「SHOWROOM」で 彼女は号泣しながら視聴者へ告白した。 そして1月9日未明にTwitterでもツイートをして この事件は世間へと一気に広まる。   再発防止のために運営が動くはずだが そうはいかなかった。 不起訴処分のため、犯人たちの名前も公開はされない。   あまりにも被害者の山口にとって心の傷を深くする出来事だった。   そして事件が明るみに出た翌日、 NGT48の公演に山口は出演し、 「お騒がせして申し訳ありませんでした」と ステージで謝罪をした。   この謝罪に世間は「なぜ彼女が謝らなければいけないのか」 「被害者である彼女が謝るとはどういうことか」と憤慨している。     その後運営は防犯ブザーをメンバーに配った。 これは全くもって意味があるのかわからない。   AKB48の指原莉乃もTwitterで 「防犯ベル、わたしは怖くて震えて、取り出すことさえできないと思う。。」 と発言している。   ゆるゆるで責任を感じない運営と メンバー内に山口を襲った男へ帰宅時間を教えたメンバーがいるという情報もあり 問題はグループや運営にも十分ある。   一般女性でも、このような被害に合えば 心の傷は深く残り、生活に大きな支障が出る。 山口は1ヶ月もの間、一人で苦しみ、仕事をこなした。   アイドルだから、とか、有名人だから、ではなく 一人の女性として守られるべきだ。  

この事件にはまだ多くの謎が残っている。

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