【TOKYO さんぽmagazine】駒澤大学駅のおしゃれな本屋、食堂、カフェめぐり

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OZmagazine (オズマガジン)

【TOKYO さんぽmagazine】駒澤大学駅のおしゃれな本屋、食堂、カフェめぐり

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   東京には655の駅があるといわれています。 そのうちいくつの駅に降りたことがありますか? 東京という街の『おもしろさ』は、渋谷や銀座のような大きな駅だけにあらず! ということで、OZmagazineでは新しい企画の『さんぽmagazine』が始まります。   今回は駒沢大学駅を特集しています!  
駅徒歩20分もなんのその『駒沢公園通り』
    『SNOW SHOVELING BOOKS&DIALOGUE』は2012年にオープンしたブックショップ。 昨年店名を変更し、より”対話”を重視した店になりました。 各回ごとに設定される課題図書について自由に意見を交わす 『プログレ読書会』(1回1000円※2021年時点)なども開催しています。     駒沢公園通りは、とにかく犬が多く、会話のきっかけにもなる場所。 駒沢にはペットフレンドリーな店が多く、食堂の『BOWERY KITCHEN』もカフェの『PRETTY THINGS』も 犬と一緒に食事が楽しめる席があります。   『BOWERY KITCHEN』は1997年、空間デザイナー・山本宇一さんとインテリアデザイナー・形見一郎さんが作ったお店。 コーヒー、ケーキ、肉料理にスープまでなんでも食べられて、スタッフはフレンドリー。 近くにある公園のように誰でもいつでもふらりと入れる、普通で特別な、開かれた食堂です。   『PRETTY THINGS』はパワリーキッチンの姉妹店として2013年に誕生、今年4月に移転OPENしたコーヒーショップ。 自分の部屋のような居心地のよさと、自宅では味わえないおいしコーヒー、 人とのつながりが生まれる不思議な空間に多くの人が集います。 晴れでも台風でも、毎日営業しているそうです。  
  おしゃれな本屋に、なんでも美味しい食堂、くつろぎ空間のカフェなど リラックスできる場所がたくさんある駒沢公園通りでした。   本誌ではさらに駒沢大学駅を深掘りして、 上馬4丁目、公園通り北、深沢の周辺も紹介しています。 こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2022年1月18日 Tuesday]]>