くやしいけれどおまえに夢中… 還暦ヒデキも闘病15年 西城秀樹 支え続けた家族の絆

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週刊女性
還暦ライブではヒット曲を熱唱する姿を見せるも…

5月2日まで予約が入っていたが

来ないからどうしたんだろうって思っていたのですが……

 
1972年にデビュー、郷ひろみ、野口五郎ともに新御三家と呼ばれ
歌手・俳優として活動を続けてきた西城秀樹さんが
急性心不全のため63歳でこの世を去りました。
 
2度の脳梗塞という大病を乗り越えながらも
ツアーで年に60-70か所もの場所を回っていたという西城さんの
脅威のリハビリ方法も話題になりました。
人生100年という実態もささやかれつつある中で、
63歳は早すぎる気がしてなりません。
(フジ子の両親とあまり変わらないんだよなあ…)
 
礼儀正しく真面目だったという西城秀樹さんですが、
流れの激しい芸能界で45年も活動しているのは
できた人格の方だったのかな、と思います。
 
今度、カラオケに行ったら
Village Peopleじゃなく、ヒデキの方のYMCAを歌いたいと思います。
 
「子どものために歌をうたいたい!」

西城秀樹、支え続けた家族の絆。