ガルヴィ

キャンパーになるにはまずコレから!

超ベーシックな焚き火の仕方と道具

 

キャンプを楽しむ人が続々と増えている昨今。

アウトドアは本当に楽しいですし、焚き火があるだけでもキャンプ感が増しますよね。

でも火の扱いというのは危険とも隣り合わせであり、

また初心者には安全に、素早く焚き火をつけることが難しいと思います。

 

今回はキャンプマガジンで30周年を迎えたガルヴィに紹介されている

超ベーシックな焚き火の方法・道具をピックアップ!

これから挑戦したい方はぜひ参考にしてみてください。

 


超ベーシックな焚き火の作り方


 

(1)焚き火台を組み立てる

キャンプ場の多くが地面に直接薪を置いて火をくべる”直火”が禁止されています。

地面に熱が届かない高さの焚き火台を用意します。

また、焚き火シートを敷くことも最近のマストなマナーです。

 

(2)広葉樹と針葉樹の薪を用意

広葉樹は火持ちがよく、針葉樹は火付きがいいので、

両方あるとスムーズに焚き火ができます。

 

(3)風上に風防幕をセット

そよ風程度でも風がある場合は、火の粉が隣のテントに飛ばないように風防幕を立てます。

風が強くなってきてしまったら、残念ですがすみやかに消火しましょう。

 

(4)針葉樹の薪を割って焚付を作る

太い薪をそのまま燃やすことはできませんが、細くすれば燃えやすくなります。

 

(5)細い木っ端はへし折る

小さめの焚き火台なので薪を割った焚付は少しはみ出してしまいます。

焚き火台の外にこぼれ落ちないよう、長さを調節します。

 

(6)牛乳パックと薪からむしった樹皮、木っ端を集めて着火

焚付を焚き火台に盛ったら、いよいよ着火!

牛乳パックをちぎって焚付に仕込むことですばやく焚付の熾作りを可能に。

 

 

焚付はあまりいじりすぎるのもよくないですが、

油断すると火が弱くなってしまうので、焚付を追加していきます。

 

細い薪で熾ができたら、もう少し太い薪を投入していきます。

太い薪の表面が白っぽくなってきたら、楽しい焚き火時間のはじまりです!

 


 

焚き火の終わりは、薪を燃やし尽くし、全部灰にして終了しましょう。

途中で焚き火をやめる場合は、薪同士を離すようにすれば立ち消えしやすいです。

 

消えたと思っても空気を送ると再び炎がたつこともあるので、

小さな木片になっても油断禁物。

キャンプ終了には、キャンプ場の灰捨て場に燃えカスと灰を捨てて終了。

 

キャンプは後片付けもしっかりしていきましょう!

 

いろんな追加情報が書かれている超ベーシックな焚き火の方法は、本誌で読むことができます!

こちらからご覧いただけます。

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