DIVER(ダイバー)

土屋アンナが水中清掃ダイビングを学ぶ!

海洋ゴミを知って回収!

 

自然をこよなく愛する土屋アンナさんが、

PADIの「AWARE Dive Against Debris Specialty Course」を受講!

 

PADIとは1966年にジョン・クローニンと

ラルフ・エリクソンによって創設されたスクーバダイビングの指導団体。

世界最大のレクリエーショナルダイビングの会員組織です。

 

そしてスペシャリティコースとは

ビーチ&水中クリーンアップ活動を通して海洋保護に貢献するなか、

海洋ゴミの回収とリサーチを目的に2016年から開催するプログラム。

ダイバーだからこそできる水中からの海洋ゴミの回収を実施するための知識とスキルを学び、

海からゴミを取り除き、ゴミの種類や量を報告。

その情報が世界から集計され、海を保護するための活動や

政策改革につながる世論としても活用されるようです。

 

 

今回アンナさんが清掃したのは水深3〜5m。

いつもの生物探しとは視点を変えて、砂地や岩の隙間に目を凝らします。

 

プラスチックの容器包装、金属片、ルアーや漁網など次々とゴミを発見。

大きなタイヤまで見つけた。

 

「やってみると生物を見つける喜びと同じ、

ゴミを見つけると嬉しくなっちゃうね。

ゴミ拾い=汚くって嫌って思うとつまらないけど

宝探し間隔で遊びにしたらすごく楽しめるね!」

 

海にあるゴミの多さを真摯に受け止めるのも大事ですが

ダイバーみんなが講座を受けて楽しむ感覚でゴミを拾っていけば

どんどん広がっていくのかもしれませんね。

 

ゴミを拾うことはとても良いことですが、

そもそもゴミが発生しないようにしていけたらいいですね。