カラダをほぐして肩コリ・腰痛改善に『ヨガとストレッチの違いって何?』

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『身体は柔らかに方が良い』というイメージはなんとなくありますが
実際に身体が柔らかいとは具体的にどういうことなのでしょうか。

また、身体が柔らかいとどんな利点があるのでしょうか?

 

Yoga&Fitnessでは、ヨガインストラクターの宮城由香さんが解説しています。

今回はその中からわかりやすい解説をピックアップします。

 

ヨガとストレッチの違いって何?

 

 

ストレッチとは

 

ストレッチとは筋肉の起始と停止を遠ざけるような姿勢・動作を行うことで
ゆっくりと筋肉を伸ばして柔軟性を高める方法です。

ストレッチの種類はさまざまありますが、ここでは3つを紹介します。

 

(1)動的ストレッチ[バリスティックストレッチ]

 

筋を伸ばした状態から反動を用いてストレッチする。

 

(2)静的ストレッチ[スタティックストレッチ]

 

筋を伸ばした状態で反動をつけず一定時間キープする。

 

(3)ファシリテート・ストレッチ[PNF]

 

ストレッチしたい筋肉に力をこめて少し収縮させ一気に脱力する。

それぞれ効果や行うべきタイミングが異なるため、特徴を理解して効果的に取り入れることが必要です。

 

ヨガとは?

 

一方、ヨガは主動筋を収縮させて、伸ばしたい筋肉(拮抗筋)の柔軟性を高めていきます。

また、立体のポーズなどで体をコントロールするため、体幹を鍛える効果が高いことも特徴。

そして何より、ヨガ哲学や調気法、瞑想などを通して心身へのアプローチができる「生活そのものの知恵」と言えます。

 

 

 

身体が硬くなる原因は?

 

先天的な理由で身体が硬い場合もありますが、
多くの人は小さい頃にできていたことが大人になってできなくなったという経験があるかと思います。

 

後天的な原因の多くは、仕事の際の姿勢や日常動作における癖、いわば生活習慣によって筋肉が硬くなり、
関節の可動域に制限がかかることに由来しています。

 

例えば、座ったままの時間が長い、常に同じ側でカバンを持つなど。

同じ姿勢が続くことで使われ続けた筋肉は緊張して硬くなり、使われていなかった筋肉は血流が悪くなり固まってしまいます。

 

さらに、運動不足や、ストレスによっても筋肉は硬くなります。

スポーツをする上で、使いすぎた筋肉も硬くなることも。

病気や怪我などで皮膚組織の短縮や靭帯損傷後など、
関節が長期間身体を動かせない状態になると関節が正常な範囲で動かなくなってしまうこともあります。

 

本誌では、実際に身体の硬さをセルフチェックできます。

さらに、肩甲骨周りの動かし方や腰痛改善につながる腰まわりのほぐし方などが紹介されています。

 

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