ガンコな下半身太りがスルスルやせる!?「かたまり脂肪」の溶かし方・流し方

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2021.10.20


からだにいいこと

ガンコな下半身太りがスルスルやせる!?

「かたまり脂肪」の溶かし方・流し方

 
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「体重は変わらないのにお腹まわりに脂肪が増えた」
「ダイエットしても脚がヤセない…」
こんなお悩みを持っている方、たくさんいるはずです。
私もその中の一人です。
お腹周り、脚が痩せなくていろんな方法を試しては一喜一憂しています。
 
今回「からだにいいこと」では、下半身太りの悩みの原因といわれる”かたまり脂肪”の解消法をピックアップ!
 


冷えて固まった脂肪は、腹・尻・脚に溜め込まれる



 
医学博士の中村光伸さん、小川令さんによると、
下半身に脂肪が溜まる理由は2つあります。
 

(1)脂肪の貯蔵庫は下半身に多い

女性は妊娠・出産に備えて、もともとお腹周りに脂肪が付きやすいといわれています。
実際に、女性の下半身には、脂肪を貯蔵する受容体が上半身の6倍も多く存在。
下半身が太りやすいのは宿命ともいえます。
 

(2)骨盤が歪むと下半身の筋肉が減る

「多くの人は骨盤が正しい位置になく、後ろか前のどちらかに傾いています」と中村先生。
すると、股関節が十分に動かせなくなるため歩幅が狭くなり、脚の筋肉が減少。
下半身に脂肪が付きやすくなります。
 
ダイエットを繰り返すと固太りする!?
脂肪層はヤセると縮み、リバウンドすると肥大します。
その際、皮膚と筋膜をつなぐ繊維質の組織が引っ張られて硬くなり、
いわゆるセルライトができるのです。
本来はやわらかい脂肪が硬くなり、流れにくくなります。
 


下半身のかたまり脂肪と溶かす3つの基本ワザ


 

 
こびりつく脂肪の性質を知れば、落とすのは簡単だといいます。
その3つの基本ワザを紹介します。
 

【マッサージ】もめばもむほど脂肪は縮む!

脂肪は変形させると小さくなる性質があるため、マッサージは断然おすすめ!
「ゴッドハンドと呼ばれるエステティシャンは、脂肪細胞をとらえてつぶすのが上手なのだと思います」(小川先生)
少しずつでも毎日続けることが脂肪に効かせるコツ!
 

【筋肉刺激】よく動く筋肉の上には脂肪は付かない

筋肉を動かすとコラーゲンが増えて筋肉量がアップ。
反対に、動く部分に付いている脂肪は小さくなります。
「腹筋運動で体脂肪が減る理由は代謝だけではありません。腹筋を動かすことで、その上に脂肪が付きにくくなったためです」(小川先生)
 

【食事】果物や野菜にも脂肪燃焼効果があった!

毎日の食事でも脂肪対策を。
果物や野菜に含まれる『オスモチン』という成分には脂肪を燃やす効果があり注目されています。
「トマトやりんごといったおなじみの食品に多く含まれるので、取り入れやすいと思いますよ」(中村先生)
 


 
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